DVDにて字幕鑑賞。TSUTAYA宅配レンタル。
あらすじはフランスのパリで殺し屋をしているジー
ある殺しの仕事中、居合わせたクラブ歌手ジェンを巻き込み失明寸前の重傷を負わせてしまう
自責の念を感じるジー
しかし、ジェンはフランス裏社会の大物のヘロイン強奪事件の鍵を握る人物であった…というもの。
『狼/男たちの挽歌・最終章』セルフリメイク作品
『ワイルド・スピード』シリーズのラムジー役
ナタリー・エマニュエル=殺し屋チョウ・ユンファ
オマール・シー=刑事ダニー・リー
サム・ワーシントン=親友チュン・コンな座組み
面白かった!
フランス・パリを舞台にドンパチ!
序盤から最後まで割と危険なスタントあり
相変わらず銃弾は撃たれまくり仕様
ドレスに仕込み刀
アクセサリーには仕込みナイフ装備とカッコ良い仕様
堅実な殺陣、カークラッシュはあるし、民間人巻き添え銃撃戦、スローモーションあり
主人公が女性に変わりつつも恋愛感情に走らず友好関係を築き上がるのは良かった
まぁオリジナルは恋愛感情に近いほどのイチャイチャでしたけども(笑)
ただオリジナルほどの熱苦しさはないかなー
ジョン・ウーでなければアクションはなかなか頑張っているな〜と思えるほどにアクションの水準は高い
ただ現代的なスマートさが出てきた感じで濃厚濃密なオリジナルやあの頃の作品と比べると火力、破茶滅茶さ、漢臭さ、泥臭さは低く感じてしまった
でも病院、墓地、クライマックスの教会での銃撃戦は概ね満足な出来
背中合わせに銃をブッ放す場面を観ただけでもテンション上がる
ガン・フー混じりの肉弾戦も良かった