ティミーの憑依演技しか魅力が無かったかな。
スターの苦悩を描きたいのか、ボブディランが向き合った社会情勢について語りたいのか、それとも揺れまくる恋模様を描きたいのか…。
中途半端で伝記の文章をなぞっているだけのようで心に何も残らんかった。
作中のボブディランの曲、ちゃんと全部ティミーが歌ってるとのことで。
歌上手いのは「ウォンカ」で知ってたけど、似せて歌うことができるなんて。
(しかもちゃんとお上手)
どこまで伸び代あるんや。
ティミーがただただ凄い映画でした。
ノーベル文学賞受賞式に参加しなかったエピをカッコいい感じで見せられても、日本人としては腹立ってきてしょうがねぇわ。