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とてもよい… 以下雑感
その人らしく生きることを、時には近くにいる他人から肯定してOK出してもらうことは必要で
泣きたくなることも叫びたくなることも我慢ばかりしていたらダメなんだ
女性にとって、性的マイノリティにとって
生きやすい世界はどこにあるのだろう
っていうかそんな時代は永遠に来ないのかもと最近の情勢を見ると悲観してしまう
社会で優位に立つ者からはそんな不平等は無いことにされる、でも人は誰かをバカにしてよいはずがない、とヒロインは抵抗する!
韓国の都会だからこそ、あり得るストーリーなのかも
素敵な音楽で彩り美しく見せながら というのがこの映画のきもに思える
韓国映画では少し前に公開された『ケナは韓国が嫌いで』と通じるものがあると思うが
描き方や主人公の戦い方は正反対