gorgonzolacocoさんの映画レビュー・感想・評価

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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

4.1

極悪人でもなく、犯人を追い詰める側でもなく
単に人生の負け犬で孤独ないい人
そういう人物もきちんと造形するイ・ビョンホンが
やはり素晴らしく
普通の人間に息を吹き込むことの難しさ

母親役のユン・ヨジ
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セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017年製作の映画)

3.6

ロン・パールマンが良い味を出している!

キューバ、ソ連、USA
無線オタクが宇宙に取り残される恐れのある飛行士を救う

主人公のセルジオ、大学教授、の娘ちゃんとお母さんのキャラが色を添える
あと屋上
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おとなの恋は、まわり道(2018年製作の映画)

4.5

キアヌとウィノナが共演というだけで高評価する❤︎

おまけにしゃべりまくる二人
口が悪くて配慮のない子どもみたいな
頑固で変わりもの同士
そんな人たちが恋に落ちるというコメディ

ぶどう畑にキアヌとい
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.7

!!!!!!!!!!
??????????

クラシックなハリウッド黄金期の作品へのオマージュあり
ロックやサブカルへの思い入れあり、で
偏執狂的な細部へのこだわりあが強い

次々と現れ出るサインが、
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.1

夫の難病にもひるまない冷静で強い女性を演じるクレア・フォイ

財産があるからこそ、と言えなくもないが
限りある命をどう見守るか考えさせられる

悲観せず、精一杯生き切ったと言える幸せな人生だったのかも
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ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.5

ポーランドのソビボル(ユダヤ人強制収容所)における反逆という初めて知る史実
ナチスをめぐる歴史は未だに新たな痛みを呼ぶ

しかし伝えていくこと、忘れてはならないことをしかと映画化するのは大切

淡々と
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

ライアン・ゴズリング演じるジェイコブとスティーブ・カレル演じるキャルの
バーでの一騎打ちが見もの

ライアンはセクシーだけでなく演技派だと改めて感じた

ここでエマ・ストーンと共演していたので
ラ・ラ
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.3

キラキラゴージャスなムードの中に
ロマンスと友情、家族の有り難みも厄介さも放り込み
民族意識と世代間ギャップをワールドワイドに見せる
圧倒的にハーレクインロマンス的ストーリーなのに意外な奥深さがある
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

4.0

1980年ウィンブルドン決勝

その試合にフォーカスしながら、ボルグ、マッケンローそれぞれの対照的な生い立ちを見せる。
プレーぶりからは想像もできない内面に迫って、スポーツ選手の精神的なキツさを知る。
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若い女(2017年製作の映画)

3.5

どんな女性も、醜く見える瞬間と美しく見える瞬間がある
このヒロインはほとんどの時間、残念なことに醜い
美しい=幸せな時間を増やすための選択、と思えるラスト、彼女の表情は初めてすっきりと輝くよう
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追想(2018年製作の映画)

3.7

不思議な物語。

互いをよく理解して愛し合って結婚に至ったはずの二人なのに
いざ初夜を迎えると未熟さと羞恥心からうまくことが運ばず相手を非難、そして別れ。

旅先の海辺の砂利の上で罵り合うシチュエーシ
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.9

遅ればせながらトムヒの良さがわかった!!笑
ジェシカ チャスティンは美しすぎる。
ギジェルモさん最高。

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.1

ラッパを吹くこと以外、だめだめなダメ男を演じるイーサン・ホークは最高!
弱い男、、だからこそチェット・ベイカーの演奏・歌は魅力的だったのだろう

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.7

ヌーヴェルヴァーグの旗手 ジャンリュック・ゴダールの妻アンヌによる
ふたりの熱愛時期とそれか冷め行く過程を描いた本が原作とのこと

大人げない、いつまでも子供のような、あわれなジャンリュック!まぁそれ
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.5

ヒョンビンがカッコいい
復讐のための詐欺物語

ユ・ジテがよい悪役に育っていて
期待に応えてくれる!

ナナは峰不二子風味、だけどもう少し色気がほしいしもっと百戦錬磨の余裕があるといいのに

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.0

若い時は共に目標に向かって一丸となり
光のような速さで世界を駆け巡り人気を集め燃え尽きた彼ら。
その終わりが、一人ひとりが大人になったがゆえの独立=解散、と自然な成り行きだったことがうかがえる。
青年
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.8

人生の一大イベント、ウェディングパーティを仕切るウェディング・プランナーの
慌ただしい1日を、皮肉たっぷりに描く。

会社を率いる者としての悩み、人生の後半にさしかかった男としてプライベートな悩みは尽
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眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

4.3

あゝ。
久々に観た!
やっぱり好きだな。

友だち同士で、ジョージ:ジュリアン・サンズ派とセシル:ダニエル・デイ=ルイス派に分かれたことも良い思い出。

ジュディ・デンチとマギー・スミスの会話にニヤニ
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天命の城(2017年製作の映画)

4.1

主役クラスを複数揃えて
あえてこれだけ地味な作りに徹底とは
思い切った韓国史劇

トガニ、怪しい彼女、その次にこれを撮りあげる監督、いったいどうなっているのか?不思議な才能

モノクロだったか?と思う
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男と女、モントーク岬で(2017年製作の映画)

3.9

17年ぶりの再会を果たした男女。

当時を振り返りながら未練たっぷりの男、事実婚の妻がいるのに あっさり復縁に傾く

女は謎めいた風情で思わせぶりながら きっぱりと拒絶。離れている間に何があったのか、
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.6

アウトサイダーとなった一流の頭脳の持ち主(なはずの)おじさんたちが集まって
警察の手先として合法ドラッグの成分探求に乗り出す

画面の色彩…彩度を上げて黄色・ミドリ・橙色がはっきりした造りは現代的
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

アイデア豊富おもしろく意欲作!!

ボーダレスな社会的問題をアニメにして
国際色豊かな声の出演者に託した
贅沢な作品


なのだが
情報量が多すぎてスピーディすぎて
ついていくのがタイヘン!
多重音声
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チャンス商会 初恋を探して(2015年製作の映画)

3.8

家族愛とそのオリジンの初恋と。
ナゾが解けていくほどに、切ない。

チョジヌンはええ役者や!悪役も、こういう人情味あふれる役も、どっちもはまる。

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.7

恋モードの山田孝之も良いものだ!
ただミロクローゼの山田くんに惚れた身としては、もっと驚きがあるんじゃないかと期待しすぎてしまったと、反省

太賀君と佐藤二朗さんの親子に笑う

長澤まさみは相変わらず
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