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ドゥリム パレス
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ドゥリム パレスの作品紹介

ドゥリム パレスのあらすじ

職場での事故火災で夫を失ったヘジョンは、真相を求めて会社への抗議活動を続けてきた。しかし、長引く闘いの末にやむなく和解金を受け入れ、中学生の息子ドンウクを連れて新築タウンマンション〈ドリームパレス〉へ移り住む。 ところが、新たな生活への希望も束の間、自室に建築上の深刻な欠陥が発覚。不動産会社は「満室になるまで修繕はできない」と取り合ってくれず、管理組合で問題を提起しても、住民たちは事なかれ主義で何も行動しない。ヘジョンは自ら修繕費を捻出しようと、マンションの値下げキャンペーンに参加。かつて同じ火災で夫を亡くしたスインに部屋を安く譲ろうとするが、「資産価値を下げる行為」として住民たちから激しく非難され、孤立を深めていく。 夫の命と引き換えに手に入れた〈家〉、そして息子との〈日常〉を守るため、ヘジョンは再び抗議活動に身を投じていく──。

ドゥリム パレスの監督

カ・ソンムン

原題
드림팰리스/Dream Palace
公式サイト
https://jiggyfilms.co.jp/item/dreampalace/
製作年
2022年
製作国・地域
韓国
上映時間
112分
ジャンル
ドラマ
配給会社
JIGGYFILMS

『ドゥリム パレス』に投稿された感想・評価

Stando
3.5
本来なら新しい住まいは希望のはずなのに、この映画ではむしろ不安や葛藤の始まりになっている。その逆転した感じがずっと引っかかる。登場人物たちは特別な悪いことをしているわけではないのに、選択や状況が重なって、気づいたら逃げ場のないところまで追い込まれていく。その流れがすごく現実的で、見ていてしんどかった。

誰か一人が悪いという単純な話でもなくて、それぞれが被害者でもあり、同時に誰かにとっては加害者にもなってしまう。その曖昧さが、この映画の重さになっている気がする。タイトルのドリームパレスも、どこか皮肉に聞こえる。夢だったはずの場所が、いちばん現実の重さを感じさせる場所になっているのが印象的だった。
SoEun
2.0
穏やかにはみられない物語だった𖦹 ·̫ ‎𖦹‎

´ドリームパレス´(PG12)
不条理がさらなる不条理を呼ぶ衝撃的な展開に言葉を失う。

"工場火災で夫を亡くした妻が和解金でマンションを購入。しかし手に入れた我が家は欠陥住宅だった"というあらすじから、欠陥住宅をメインにした作品かと思いきや、それにとどまらず、労働災害、格差社会など、韓国社会の暗部に切り込み、利己的で不完全な人間をも描く社会派ヒューマンドラマの良作で驚かされる。
加害/被害の構造がめまぐるしくもダイナミックに入れ替わる脚本の素晴らしさよ。

キム・ソニョン演じる母親が、なりふり構わない行動で孤立していくところが妙にリアルで、そう動かなければ生きられない社会を鋭敏な視点で切り取っている。

キム・ソニョンのみならず、共演のイ・ユンジは本作で3つの助演女優賞を受賞し、2人の演技合戦に息を呑む。

また、カ・ソンムン監督(脚本も担当)も本作が長編デビュー作で〈大鐘賞・注目の視線〉賞を受賞。韓国映画の未来がここにもひとり。