夢のいく先に正解なんてない
願いが叶っても
それが望んだ形とは限らないし
逆に失うものだってある
そんなまだ未確定で
エネルギッシュな時期を送る
“ルカ”と“柚実”
阪本監督らしい会話もあるが
今回はハードなアクションはなし
そのぶん音楽という要素が加わり
エモーションと切なさがプラスされている
ただ
冷静に頭を整理すると
話がややまとまりに欠けたのと
やはり
高石あかりと井澤詩織の凄さを再確認
上手いとかいうのではなく
存在自体の持つパワーがあるんですよね
平祐奈の意外な歌声
久保史緒里の意外な演技力
2人も頑張っていたけど
「べびワル」の方が好みだったってことかな
わかっていても
終盤は涙出ちゃいましたけど
あと
国岡お前は何をしてるんだ笑