【ひとこと映画表現】
失踪した先輩とのかけがえのない日常
原作は未読。
監督の阪元裕吾というとどうしても『ベイビーわるきゅーれ』の印象が強いと思われる。アクションシーンのない本作はおそらく初の試み…
とってもまっすぐ王道で好き。
阪元監督っぽい独特の気だるくて心地よい会話や空気感マシマシだった。
二時間という制約の中で語られなかった話が多かったけどそれでも見応えと最後の盛り上がりが良くて、心地…
『それ町』の原作にハマっていた頃、石黒正数先生の短編作品を手当たり次第読み漁っていた時に読んだことはあった。実写化が決まり阪元裕吾監督だって聞いた時の安心感。
日常のゆるさって言うか、そういうのの…
ショートコントの詰め合わせみたいな映画
でもすっごい現代で良かった。世の中のこと分かりすぎちゃって、自分の将来とか能力の限界が見えちゃってる感じ
黒髪の子私すぎる。見た目常識人なのに二ヶ月付き合った…
Ⓒ石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会