《巻き戻せない時間を思い出す》
最近、女性バディものが多いなって、
評価高くて未見だった本作。。。
アクションのないベビわるみたいと思ったら阪元監督だったんですね😅
特に前半は、なんか普通に普通で…
ようやく見れた、もっと早く見れば良かった、劇場で見れば良かったと後悔した
ダラダラとした日常の中に少しずつ自分の琴線に触れる言葉やリアリティが散りばめられていた。日常の解像度の高さとキャラの心情が…
入巣があまりにも可愛すぎだった!
原作で駄サイクルの箇所を読んだ時にウッと胸が苦しくなる感じがしたけど、映画でキモいカフェを見た時はあんなんでもまずはどこかで発表するのは素晴らしいのかもと思えた。
…
♪ 夢に届くまで泣いて
出来ないって諦めないで
意味ない事なんてこの世界にはない
原作は既読。
というか原作者の石黒正数先生の作品は殆ど既読です。現在連載中の『このマンガがすごい!2019…
時代が変わっても学生時代の生活の風景は変わらないんだなぁ。
夢を持つルカと何かしたいけど何をしたら良いかわからない3人の会話シーンが自分にとってMAXでした。
理由はわからないけど、自分にもあんな…
売れたいバンドマンの先輩とそれをお世話したい同居の後輩のお話
あくまでも日常映画という感じで夢とか現実とか人生が進んでいくけど、いつでも2人の日常に戻れるところが良かった
ベイビーわるきゅーれが好き…
現代のよくある日常よくあるモラトリアムを描く。
この”普遍”を見事に落とし込んで阪元監督流の画で魅せてくれました
すごく良かったです!!
ラストは自然と泣いてた…
“セッション””はじまりのうた”…
共感が徐々にでてきて、気づいたら引き込まれてた。誰しもが入巣になり得るし、ルカでもある。選ぶ道が違ったとしても、きっとあの時、となるのは必然で導き出した答えが正解じゃないと思い続ける気がした。誰しも…
>>続きを読むⒸ石黒正数・徳間書店/映画『ネムルバカ』製作委員会