ねぎお

私たちは天国には行けないけど、愛することはできるのねぎおのレビュー・感想・評価

3.5
小作品。

・・ようやっと出てきた言葉がこれです😅

ポケベルの時代の話です。
主人公のジュヨンは母と暮らす高校生。テコンドーの実力派なんだけど、裕福な家の子の母親が手を回しその子とはぶつからないよう、無理矢理階級を上げさせられ、さらにはコーチから八百長の指示・・
そんな中母親の仕事で少年院から出たばかりの同い年のイェジと同居することに。
ジェヨンは徐々にイェジに・・

ジュヨンを演じるのはパク・スヨン。「はちどり」のお姉さん役でしたね。

「弱者」がたくさん登場します。
性暴力、同性愛の否定、前科者への差別・・
会計が合わないと疑われ、かたや八百長を断ったら暴力。

監督さん、あるいは企画発案者の心からのメッセージなのかなって感じました。
作品としてはもう一捻りあっても良かったかなって思いました。


〈926〉
ねぎお

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