気がつけば何故か毎回劇場で観ている「おしりたんてい劇場版」、意外にも毎回面白いんです。
え?なに?おしりたんてい最終回近いの?
と、思ってしまうほどストーリーというか設定が色々と明らかになっていって驚きました。
やはり今までずっと対立してきた主人公とライバルの共闘には燃えます。
今作は怪盗Uも育てられた怪盗アカデミーの怪盗達やその首領 怪盗Gが敵です。
怪盗Gってみんなが大嫌いな黒光りするアイツなんですが、怪盗Gが計画する地球をGで埋め尽くすダークエイジ計画の悪辣さがすごいです。
「ミッションインポッシブル」やら他のアクション映画などで敵役が計画する悪の計画の中でも一番許せないし恐ろしい計画ですよ。
それぞれアルファベットをコードネームに持つ怪盗達が愉快でした。
ほぼ別作品というかコロコロからやってきた様な怪盗Zや怪盗Nも良かったですが何回か登場している怪盗Bが良かったですね。
相棒のブラウンの出自であったり双子の妹の顛末、怪盗Uの正体とストーリーをたたみに入っているのかと気が気ではありませんでした。
前作の「さらば愛しき相棒よ」ほどは面白くはなかったですが楽しんで見られました。
何故かアガるあのオープニングテーマが無かったのは寂しかったです。
ちなみに黄色いおしりも迷子カモも全然見つけられませんでした。