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Gasman(原題)
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『Gasman(原題)』に投稿された感想・評価

これすごい。そういうことか。前作より説明が無いのが物語に活きていた。やっぱりリン・ラムジーすげぇや。
leyla
4.0
記録

ラムジー監督の35mmフィルムによる15分の短編。
主人公の少女はリンという名前からも、監督自身の自伝的な内容も含まれてるのかなと思う。ラムジーの姪っ子が主演。

クリスマスの日。お父さんにはもう1つの家族があり、自分たちの家族の他に息子と娘がいることを知る娘のリン。パブでその知らない娘が父の膝の上に乗ると、リンは嫉妬にかられ怒り出す。
父はリンに最後まで無関心で、リンの幼い心が傷つく。ひとつ大人になった瞬間を捉えた作品。

どのショットも良い。ラムジー監督の作品にはほとんど子供か少年少女が登場するが、リアリティを引き出すのがうまく、ヒリヒリしながら没入してしまう。
Filmarksに未掲載のデビュー作・Small Deathsと次作 Kill the Dayも観た。こちらは3作目。

Small Deaths はジェーン・カンピオンの Passionless Moments(邦題:キツツキはいない)のような、「何となく頭の片隅にあるもの」を映像にした短編集で、特に心の中で起きる「小さな死」をテーマに自伝的な経験を集めたもの。

今作 Gasman もそれに似た類の話。顔を写さない朝の支度の様子とヴィネット効果がなんとなく不穏な空気を出す(娘は元気)。子供には全貌はよく分からないけど、良い雰囲気はしない他所の親と、一緒に過ごすことになったその子供に対する微妙な感情を繊細に映す。後になって何となく「偶に会う知らない子いたなあ」と思い出すような記憶の断片。あのときの母親の表情は覚えていない。

Kill the Day はヤク中の話。スコティッシュヤク中代表のトレインスポッティングと公開年が同じ。