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ブルームーンの作品紹介

ブルームーンのあらすじ

作曲家・リチャード・ロジャースが、長年タッグを組んでいた作詞家・ロレンツ・ハートに代わる新たな相棒と組んだ初めてのミュージカル、『オクラホマ!』の初演の夜、1943年3月31日。ブロードウェイのレストラン「サーディーズ」で行われたパーティに招待されていた。 伝説の作詞家と評されるハートが過ごすパーティでの一夜。夜が明ける頃、彼が見つけたものは、何だったのか。

ブルームーンの監督

リチャード・リンクレイター

原題
Blue Moon
製作年
2025年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
100分
ジャンル
ドラマ音楽
配給会社
ロングライド

『ブルームーン』に投稿された感想・評価

背骨
3.2
時代に取り残された中年作詞家がひたすら自分語りをするという迷惑な話

その姿は情けなくて、惨めで、哀しい… もし実際にバーで出会ったら地獄でしかないし、映画として100分見せられるのもまあまぁ苦痛。明日は我が身と思えばとんでもなく恐ろしいが…
健一
2.5
蒼い月の夜に。




第98回(2025年度)🇺🇸アカデミー賞にて
主演男優賞、脚本賞にノミネート。

イーサン・ホーク!
初めて劇場でイーサンと出会ったのは1990年の春に観た「いまを生きる」。
あれから36年。
まぁ、イーサンの出演作の半分くらいは見てると思います。
たぶん。😅
そんな30年以上のキャリアを誇るイーサン・ホークが今回初めてアカデミー主演男優賞にノミネート!
(助演のノミネート歴は過去に2度あり)
やっとここまで辿り着きましたね!😭


さて本作 ⚠️ネタバレあり⚠️


実在した伝説の作詞家ロレンツ・ハート。
本作は彼の『たった一夜』の物語。

この作品のタイトルにもなっていて『名曲』とされているらしい「ブルームーン」
私はちょっと 馴染みがない。
子豚ちゃんが主役の映画「ベイブ」の中で小ネズミたちが劇中でこの曲を歌っていたような?🤔

ロレンツ・ハートという人物も恥ずかしながら本作観るまで知らなかった。
ちょっと勉強不足が祟ったのか・・・
正直 私が好みなタイプの作品じゃなかった。
なんか舞台劇を観ているような映画。

イーサン・ホークの演技は世界で絶賛されているのも
納得の素晴らしさ。
劇中、ほぼ出ずっぱり、喋りっぱなし!
大量のセリフを喋り倒す。
覚えるのは さぞかし大変だったろうに。
イーサンは確かに凄かったのだが・・・
『一本の映画』としては魅力を感じない。
劇中でイーサンが話している内容も戦時中の舞台の話と彼が出会った若き女性を絶賛する『褒め』と『愚痴』ばかり。
字幕を読んでいくだけで精一杯😮‍💨
しかも'40年代の舞台業界の背景の知識が全く無いのであまり頭に入ってこない。
将来有望な若き女性を演じたマーガレット・クアリーも観る前の想像以上に出番が少なく『添えもの』的存在に終わってしまっているのも もったいない。😔
せっかく「サブスタンス」で一株上げたのに。

すべては たった一夜で ひっくり返る。

ひとりの孤独な男の『慈悲』を短い尺の中で演じ切ったイーサン・ホークの俳優としての魅力を堪能するには
十分すぎるくらいな作品。

しかし・・・

友人やフォロワーさん達にオススメするのがとても難しく、

レビュー泣かせな作品でもあった😅
(書くのが とても しんどかった。)


2026年 3月9日 11:25〜
新宿ピカデリー screen 2
💺288席
客入り 50人くらい。

ずーっと昔から思っている事があるんですが。

新宿ピカデリーの座席横のカップホルダー🥤
ちっちゃ過ぎてスマホが入らないんだよね😅😔
3.9
世界が自分抜きで動いていく夜🌙*゚

イーサン・ホーク禿げてる!
会話劇映画として面白かったけど、背景を含めて完全に理解できたかと言われると疑問はありつつ…( *◇ *; )

名作詞家ロレンツ・ハートを描いた一夜の物語。
1943年3月31日、ブロードウェイの伝説的レストラン兼バー「サーディズ」に現れた彼が、バーテンダーやピアニスト、旧知の人々、そして憧れの女性に向かって延々と喋り続ける。

それだけ聞くと地味な映画なのだけど、その喋りが実に魅力的。
ウィットに富み、皮肉っぽく、時にひどく切実で、ずっと耳を傾けていたくなる。

ただ、私にブロードウェイやロジャース&ハートについての知識が圧倒的に足りず、「ああ、これは分かる人にはもっともっと面白いんだろうなあ……!」という悔しさもかなりあった。:( ´ᾥ` ):

それでも、背景を全部理解できなくても、この映画の中心にある感情だけはしっかり伝わってくる。
それはたぶん、かつて時代の中心にいた男が、世界がもう自分抜きで回り始めていることを悟ってしまう夜の哀しさ。



冒頭、ラジオから流れるロレンツ・ハートの訃報。
1943年11月、彼は48歳でこの世を去る。晩年はアルコール依存症に苦しんでいたそう。
映画はそこから少し時間を遡り、死の数か月前、1943年3月31日の夜へと入っていく。
その日、かつての仕事仲間だった作曲家リチャード・ロジャースは、新たなパートナーであるオスカー・ハマースタイン二世と組んだミュージカル『オクラホマ!』の初日を迎えていた。

一方ハートは、サーディズのバーに現れ、酒を飲み、人と語り、冗談を飛ばし、毒を吐き、過去と今の狭間で揺れ続ける。
そして聞こえてくる、元相方の初演の大成功のニュース。

派手な伝記映画ではない。
ほとんどが会話で進む、煙と音楽と人の気配に満ちた、小さな一夜の物語――。



劇中の舞台となった「サーディズ(Sardi's)」。
今もブロードウェイに実在するレストラン。
壁一面に著名人の風刺画(カリカチュア)が飾られていることで有名。
ハートの絵ももちろん飾られている。
でも、彼は自分の絵が「似ていない」と生前文句を言っていたとか。( ´∀` )

様々な映画やドラマでも使用される有名な店で、トニー賞の創設のアイディアもこの店から生まれたというのだから恐れ入る。


小男・イーサン・ホーク
今作の白眉は、何と言ってもイーサン・ホークの演技に尽きる。
バーコード禿げで、葉巻をくゆらせ、背を丸めて喋り続ける150㎝の小男。
最初、イーサン主演映画なのに、、、なかなか出てこないな、、と思っていたら冒頭から出ずっぱり、会話しっぱなしの小男がイーサンだと気が付いた瞬間の衝撃たるや。。。( ´ㅁ` ;)💦
(「ブラックフォン」でも同じようなこと言ってた気がする)

イーサン・ホークは179cmの長身なのに(;´∀`)
特殊メイクにしろ、抜いたり剃った話にしても凄い!

それが、小柄なロレンツ・ハートとしてずっと喋り続けている。
もう憑依しているようだ。
その喋りがとてもいい。
マスターとのカサブランカも洒落てる。

お洒落で、意地が悪くて、頭がよくて、サービス精神もあるのに、小男でハゲおじさん。
必死に自分を保っている感じがある。
誰かを笑わせているようでいて、実は一番笑われたくないのは自分なのではないか。
そんな痛々しさがずっと滲んでいる。
だから表面上は軽やかな会話劇なのに、観ている側にはじわじわと重さが残る。

バーの空気は穏やかで、流れる音楽も美しく、夢のように滑らかなのに、その奥ではずっと「何かが終わってしまった人」の気配が漂っている。
その気配を払拭しようとするように、自分の価値をまだ信じていたい男の最後の踏ん張りが見えて、痛々しいのに目が離せない。

あと個人的に面白かったのは、ハートの身体の見え方。
リチャード・ロジャースと並ぶとき、憧れの女性と話すとき、場面によって彼の小柄さがずいぶん違って見える。
最初は「あれ、こんなに差があったっけ?」と戸惑ったのだけど、観ているうちに、あれは単なる再現ではなく、彼の心の縮み方や自意識の揺らぎが、そのまま身体のサイズに出ているようにも思えてきた。

とはいえ、なかなか日本人には手強い。
もちろん言語の壁だけではなくて、1943年のアメリカの空気、ブロードウェイの文脈、ロレンツ・ハートという人物の立ち位置、ロジャースとのコンビがどれほど偉大だったのか、その後ロジャース=ハマースタイン組がどれほど決定的だったのか……そういう背景知識があるかないかで、味わえる層がかなり変わりそうな作品だった。

でも、だからといって「知識がないと何も感じられない映画」ではない。
そのあたりが、この作品の上手いところでもある。

世界が自分を置いて先へ進んでしまう夜の寂しさだけは、ちゃんと感じてしまう・・。


内容あーだこーだnote
https://note.com/chinaco_cinema/n/n049dfc7eaa86?sub_rt=share_sb

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