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『D-デイ:-1.0』に投稿された感想・評価

Benito
3.2
【 1944年6月6日の前日の出来事 】

CS.ムービープラスにて鑑賞

「プライベートライアン」で描かれた連合国軍によるナチス・ドイツ占領下のフランス北部への"ノルマンディー上陸作戦"の前日、6月5日夜間に北フランスへ落下傘部隊が降下したエピソードが本作。

映画のなかで"ビーコン"というワードが何度も登場する。これは位置情報などを定期的に発信する小型の端末。それが落下傘部隊によりノルマンディー上陸作戦の予定地に設置され、これを目印に連合軍が空襲と艦砲射撃して上陸が始めるという作戦に使われるはずたったことを今更ながら初めて知った。

劇中で"不気味な霧だな、B級映画みたいだ" と兵士が呟く場面があるように確かに低予算B級作品だと思うが、思ったより丁寧にビーコン設置を巡っての物語が展開していた。ちなみに'B級映画'のことを本編英語台詞では'5セント映画'と言っていたのが興味深い。

そしてこの映画の見どころは何と言ってもB級映画の常連エリック・ロバーツが将軍役で登場すること、ただし戦地には出ずに司令部内だけの出演。きっと撮影は1,2日で済んだに違いない…
あとは、劇中ドイツ兵士がラジオで聞いているのがワーグナーの"ローエングリーン. iIn fernem Land (はるかな国に)" だったたり、インサートされる霧のショットなどは良かった。
時は二次大戦中の1944年、アメリカ軍はナチス討伐のために奇襲作戦を仕掛けることになった。
しかしナチスの攻撃によって予定していた場所よりも離れた場所から任務をスタートすることになり・・・・。

エリック・ロバーツ主演のノルマンディー上陸作戦を勝利に導いた米軍兵士たちの戦いを描いたB級戦争アクション映画。
アサイラム制作にしては実際にあった出来事などをテーマにしているのはちょっと斬新な印象で個人的には面白く感じた。
ただ肝心の内容はあまり褒められるものではなくアクションシーンは迫力がない、登場する兵士たちの数があまりにも少ない、暗いシーンが多く視覚的にわかりづらい、演出がたいして盛り上がらないなど欠点の多い作品になっていた。
全体的によっぽどの戦争映画ファンでない限りは楽しめないであろう駄作であった。
D-dayものだけど作りが
チープ過ぎて唖然とした。