風来坊さんの映画レビュー・感想・評価

風来坊

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ゼイカム -到来-(2018年製作の映画)

2.0

家に突然閉じ込められて、テレビから謎のメッセージが流れて疑心暗鬼。指を持ってかれるまではシチュエーションスリラーとして面白かったですが、その後の展開はごちゃついたし結局はそっちのせいにしちゃうのかとな>>続きを読む

デンジャラス・ディール 詐欺師の逆襲(2015年製作の映画)

2.5

やり手の不動産業者の男が罠に嵌められ落ち目に…。復讐を決意した男はある物件を武器に嵌めた奴等に近付くが…。ロサンゼルスの高級不動産業界を舞台にしたビジネスサスペンス。

まず思ったのは主演の俳優さんに
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.5

二段構成にしたり低予算ながら工夫されていてインディー精神を感じられる映画でしたが、世間があそこまで熱狂した理由や面白さが自分には分かりませんでした。

マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

2.8

バイオレンス映画にお洒落さとファンタジーを入れたらどうだろうというコンセプトなのかちょっと変わった映画。
この映画のパノス・コストマス監督は監督作は少ないけど80年代に印象を残したジョージ・P・コスト
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ケヴィンとダンの超人的な力を持った2人のバトルでテンション上がったところで謎の組織登場で水を差され途端に面白く無くなる…。
あの女の人相が悪すぎて、もう登場から女の役割が分かってしまい残念。
ケヴィン
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アイアン・スクワッド/甲鉄戦線(2016年製作の映画)

2.5

昔の劣悪フィルムのB級劇場映画とロバート・ロドリゲス監督の「プラネットテラー」の影響を受けている映像演出で安っぽさと古臭さを敢えて出しています。

ロボットのぎこちない動きは初代ロボコップを思い出した
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

1作目から監督が交代しましたが、綺麗事は言っていられない漆黒の闇を討つには自身も闇に染まらなくてはならないというテーマは変わっていない。
1作目よりそのテーマへのアプローチがストレートになっている印象
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トンビルオ! 密林覇王伝説(2017年製作の映画)

3.3

珍しいマレーシア映画。しかもダークヒーロー物とこれまた珍しい。
顔が醜いというだけで悪魔の子と蔑まれた男が、成り行き状ではあるものの民衆の為に戦う感じはなかなか良い感じ。仮面の姿もミステリアスな感じを
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バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

4.0

あのワルな2人が18年ぶりに帰って来た!監督がマイケル・ベイ監督から代わって不安が満載でしたが、終わってみれば良い続編でちゃんと筋が通っていましたね。

みんな1作目からするとそれは歳を取っていますが
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

2.8

テレビ版で主役を務めた剛力さんは映画版にはお声が掛からなかったようですね(^_^;)
当時もイメージに合わない!ごり押し剛力かと散々言われましたからまあ仕方ないでしょう。

テレビ版で主人公がショート
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RE-KILL[リ・キル]対ゾンビ特殊部隊(2015年製作の映画)

2.8

未知のウイルスが蔓延して死者が蘇り生者を襲う事態が発生。蘇生死者"リ・アン"を再殺"リ・キル"する精鋭部隊が結成され事態収束を図るのだが…。アメリカ製のホラーアクション。

単に部隊の活躍を描くのでは
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アウト&アウト(2018年製作の映画)

3.0

きうちかずひろさんと云うと私はビーバップハイスクールの漫画家さんという印象が強いですが、小説家に映画監督とその活躍は多岐に渡る。
この作品は自身の小説が原作で、それを自ら監督した意欲作。

小説は木内
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京城学校 消えた少女たち(2015年製作の映画)

2.8

ホラーかと思って観たら、思っていたのと随分と違いました。
ホラーの雰囲気を持たせたサイコスリラーというか、サイキック物というか…。

中盤までホラー色が強く「これはどういう事?呪い?」となかなか引き込
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ザ・コンクエスト シベリア大戦記/ザ・バトルフィールド シベリア戦記(2019年製作の映画)

2.5

ロシアやスウェーデンの歴史を知らないし、清の時代も学校で習った程度の知識なので良い勉強になりました。いつの間にか時代も欲に駈られた人間の愚かさとそれに振り回される人々の悲しみは変わらない。これが実話と>>続きを読む

ニセコイ(2018年製作の映画)

3.0

中條あやみさん可愛いけど、ナチュラルな感じが魅力なのに金髪カラコンで台無し感がある。彼女の色々な表情が見れるのは嬉しい。
ただ無理をしている感があるので彼女じゃなくてもいいかなと…藤田ニコルさんなんか
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レオン(2018年製作の映画)

3.0

レオンと聞くとどうしてもあの名作の方を思い浮かべてしまう…。

いわゆる入れ替わりコメディとして良く出来ていますが、これは知英さんのファン向けの意味合いが強い作品。彼女の喜怒哀楽や男言葉などが堪能出来
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A-X-L アクセル(2017年製作の映画)

3.0

元々は同監督の2014年の短編映画「Miles」でそれをを長編映画化したのが本作。「ブレイド」等のヒット作の脚本で知られるデヴィッド・S・ゴイヤーさんが製作に名を連ねています。

に青年と軍用ロボット
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CONFLICT 〜最大の抗争〜 第四章(2018年製作の映画)

2.8

逆襲編というサブタイトルが示す通り、前作で阪王会にいいようにやられた天道会が逆襲に打って出るストーリー。
ただ観た印象では天道会がというよりは、沖田と倉田の逆襲という方が強い気がします。

出番は少な
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CONFLICT 〜最大の抗争〜 第三章 壊滅編(2018年製作の映画)

2.8

数々の任侠映画を手掛けるオールインエンターテイメントの20周年記念作品だった前2作に比べ、予算が落ち作品の規模は落ちた模様。
それでも任侠映画でお馴染みの顔が並び任侠映画オールスターは維持しています。
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オーバーロード Z(2018年製作の映画)

1.5

アサイラム映画の時間ですよ。アサイラム製作なので期待は禁物。
A級映画でも実績あるトム・サイズモアさんが大佐役で出演。出番は少ないが、かつては戦争映画と言えばの人だったので居るだけで存在感と説得力があ
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ザ・トランスフォーム(2018年製作の映画)

1.3

「トランスフォーマー」のパクり作かと思ったら、ジャケット写真がパクりなだけで内容は全然違う物でした。
ロボット、POV、にゾンビ、宇宙人侵略と欲張って色々詰め込んだら、よく分からない物が出来ました!チ
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.5

うーん…私には評価が難しい作品。日本の歴史としてこういう時代とこういう事があった事を知れ興味深いが、映画として面白いかは首を捻る…。

正直、女相撲だけに焦点を当てればいいのになと思いました。無政府主
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ハード・コア(2018年製作の映画)

2.0

原作は全く知りませんでした。
とにかく不条理でシュールな世界観と物語。
シュールなコントを観ているよう。ハマると笑えて楽しいが、ハマらないと地獄…。

山田孝之さんはどんな映画でも様になってしまう恐ろ
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バトル・ドローン(2018年製作の映画)

3.5

米テレビドラマの「CSI」で有名ですが、映画ではB級に出演する事が多いルイス・マンディロアさん主演。
「ロリータ」で一躍有名になるもスターにはなれず、「フェイスオフ」での娘役を最後に一線から遠ざかりB
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ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.0

バイオレンス映画に関しては独自のスタイルを確立している韓国映画。
リメイクにも定評があるけれど、こと日本映画や日本原作のリメイクや映画化は「容疑者Xの献身」や「凍える牙」などを観るとちょっと苦手なのか
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来る(2018年製作の映画)

3.3

原作は全く知らず未読。調べて見ると霊媒師姉妹の活躍を描くシリーズの1作目を映画化したという事。この監督さんの事だから普通のホラーにはしないんだろうなとは予想していましたが予想の斜め上を行きビックリ。>>続きを読む

ホワイト・ボーイ・リック(2018年製作の映画)

3.2

黒人ギャングの中で白人でありながら頭角を現し、"ホワイト・ボーイ・リック"と呼ばれた実在のギャングの男の姿を描いた実録クライムサスペンス。

少年がすんなり犯罪の道に入れるような家庭環境と治安の悪さに
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.5

シリーズを重ねる毎にCGなどの映像技術の進化を感じる作品。
人間の肌の質感や銃火器の質感などリアルで違和感なく観れます。

洋館でのシーンだったり実写映画での人体バラバラを彷彿とさせるシーンなどバイオ
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ホテル・エルロワイヤル(2018年製作の映画)

3.5

それぞれ訳ありの面々が寂れたホテル集い、登場人物それぞれの秘密が絡み合う展開が面白い。タランティーノさんが撮りそうな閉鎖的空間での群像劇風。謎を小出しにしていくのかなと思ったら意外に早くバラしていくの>>続きを読む

ディテクティブ:刑事ブラッドリー(2019年製作の映画)

1.2

平穏な田舎町でクリスマスの早朝に殺人事件が起きる。事件の背後に巨大な陰謀が動いていると感じた刑事のブラッドリー事件捜査に乗り出す。

普通のシーンでも不穏な音楽流したり意味不明な演出が多い。
音楽はず
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.8

いわゆるスポーツで人生を変える更正するというスポ根ドラマですが、ハードな内容で決して気軽に観れるタイプの映画ではありません。
冤罪という訳ではないので自業自得な感じは否めませんが、主人公の痛まし過ぎる
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インサイド(2016年製作の映画)

2.8

リメイクという事ですが、オリジナルの「屋敷女」は全く知りませんでした。オリジナルはスゴく怖いらしいですが、本作はそこまで怖くはないです。襲って来る女性がもう少し目に見えて狂っていないと…狂気がイマイチ>>続きを読む

ジュラシック・プレデター(2009年製作の映画)

3.0

地球温暖化により氷河が崩壊し、その中で眠りについていた古代恐竜ワイバーンが目を覚まし田舎町をパニックに陥れる。アメリカ、カナダ合作のモンスターパニック映画。

始まって直ぐ恐竜が姿を現すのは好印象。大
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.5

波瑠さんはテレビドラマやCMではよく見かけますが、主演映画を観るのはこれが初めてだと思います。相変わらず肌が白くて透明感がスゴいな。
橋本愛さんのダークな感じじゃない役柄も初めてな感じで新鮮でした。
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デンジャラス・プリズン ー牢獄の処刑人ー(2017年製作の映画)

3.0

70年代の映画のようなジャケット写真が粋。ヴィンス・ボーンさんはスキンヘッドにすると誰か分からなくて困る。会社を解雇、女房は浮気と最悪から悪の道へ行きさらに最悪に。元々の短期でぶっきらぼうな性格が災い>>続きを読む

ミロクローゼ(2012年製作の映画)

2.0

とにかく独特な雰囲気と世界観を持つ映画。
時代劇やら荒廃した未来やらが入り交じったごった煮みたい。
シュールな世界観にハマれば楽しめるが、ハマらないと全てが無駄に思える二極な映画。

ヒロインのマイコ
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