哀しみの無法者を配信している動画配信サービス

『哀しみの無法者』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

哀しみの無法者
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

哀しみの無法者が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Video見放題, レンタル, 購入初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る

哀しみの無法者が配信されていないサービス一覧

U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

哀しみの無法者が配信されているサービス詳細

Prime Video

哀しみの無法者

Prime Videoで、『哀しみの無法者は見放題配信中です。
Prime Videoには初回30日間無料体験期間があります。
無料体験中は13,000作品以上の見放題作品を鑑賞でき、いつでもキャンセルできます。

配信状況無料期間と料金
見放題, レンタル, 購入
初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-
映画作品数
142,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/デビットカード/キャリア決済/Amazonギフト券/PayPay/あと払い

Prime Videoの特徴

  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
  • 定番作品の網羅性と質の高いオリジナル作品
  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

  2. 「30日間の無料体験をはじめる」ボタンを押します。

  3. Amazonのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「アカウントを作成」を押します。

  4. 氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力し、「次に進む」ボタンを押します。

  5. 入力した携帯電話番号またはメールアドレス宛に確認コードを受け取ります。

  6. 確認コードを入力して「アカウントの作成」ボタンを押します。

  7. 無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「カードを追加」ボタンを押します。支払い方法として携帯決済を選択することもできます。

  8. 請求先の住所、電話番号を入力して「この住所を使用」ボタンを押します。

  9. お支払い方法を確認し間違いがなければ「続行」ボタンを押します。

  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

Prime Videoを解約する方法

  1. Prime Video にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューをスクロールし、アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」を選択します。

  3. 「プライム会員設定」ボタンを押します。

  4. 「プライム会員情報の管理」を押し、メニューを開きます。

  5. メニューから「プライム会員情報」を選択します。

  6. 「プライム会員資格を終了する」を選択します。

  7. 画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「会員資格を終了する」ボタンを押します。

  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  10. 解約手続きが終了すると、プライム会員資格の終了日が表示されます。終了日までは利用を継続できます。

哀しみの無法者の作品紹介

哀しみの無法者のあらすじ

第二次大戦後、イタリア人捕虜の一団がドイツからトリノに到着。喜びも束の間、家も家族もなくした男は仕事も見つからず路頭に迷う。イタリアを代表する大物俳優が共演!

哀しみの無法者の監督

アルベルト・ラトゥアーダ

原題
Il bandito
製作年
1946年
製作国・地域
イタリア
上映時間
80分
ジャンル
ドラマクライム

『哀しみの無法者』に投稿された感想・評価

あぁ
5.0
何このノーマーク映画!?脳汁出たんだが。おもろすぎ。

まず落とし物のポーチを盗むかと思ったら渡しに行く時点で面白いし、小切手を盗んだふりして女の写真をもらってくなんてなんてイタリアンなんだと感激。金はいらないがお前をもらってくぜなんてオチないはずがない。それもマニャーニのようなドラマチックな女なら尚更。

この入りからしてもう面白いのは間違いないのだが、さらに衝撃を受けるのが、娼館での妹マリアとの再会。妹を買ってしまった背徳感を全面に押し出すのが普通だが、ここではアルネストがある種の懐かしさに惹かれるパーソナリティだと分かる重要なシーンになっているのがとてつもなく素晴らしい。

そんでもってちょい役のマリアも顔の演技がこれまた凄まじく上手い。最初兄に会えた嬉しさが出てくるも兄が自分を買いに来た怒りが徐々に滲み出てきて、だけどそんな境遇への哀れみも出てきて、最後は楽々と共に逃げるという喜怒哀楽の表現を数カットで澱みなくやって見せる凄さ。ここは本当に注目。一体どれくらいの俳優がこなせる技なのか。

そして娼館の主人との邂逅をリアクションだけで見せる瞬間も役者を信じきっているからこそできる演出。このシーンのダイナミックさには度肝を抜かれる。階段の高低差を遺憾なく使って見せ、この男は行く先々で運命に裏切られるが、誰よりも運命的な男なのだと見せてしまう最高のシーン。しかもそれが目線や高低差で見せられてしまうから、とっても映画的なのです。

盗んだ金を貧民にばら撒き収入は惜しみなく友人とその娘に分け与えるのは、義理を重んじるパーソナリティが理解できているからこそすんなりと納得できる。なんで上手い本なんだ、そして演出なんだと舌を巻く。

ラスト山をある種行き止まり的に使う演出も「暗黒街の弾痕」を思い出させる。本当にどこまでも運命的な男の最期。感激。

撮影も目新しいものが多かった。何故だかよく考えたら、やはりこの時期の映画はだいたいドリーショットといえばレール撮影が基本だろうから、歩くシーンでは少し斜め前からの画角になるはずが、この映画では真正面になっている。これは、ちょっと珍しいのではないか。もちろんポン引きとやり合うシーンやラスト近辺の撮り方にもヌーヴェルバーグへの影響を感じさせるが、シャブロルの「肉屋」を観た後なので、ここがやたら気になった。絶対ヌーヴェルバーグの監督たちはこの作品も観ているはず。撮り方の斬新さという点においてはニコラス・レイにも引けを取らない。

なぜこれが殆ど無名の作品に終わっているのかが甚だ理解できないのである。なぜこの作品を見つけたのかよく分からないが、間違いなくマイベストの一本になった。今日はよく眠れそうだがまだ仕事が残ってる🥺