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The Plague(原題)
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『The Plague(原題)』に投稿された感想・評価

Omizu
3.8
【第78回カンヌ映画祭 ある視点部門出品】
チャーリー・ポリンガー監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭ある視点部門に出品、シッチェス映画祭コンペにも出品され男優賞を受賞した。

これは凄まじい作品。十代特有の陰湿なイジメを描く胸糞さはありつつ、「疫病」というものが象徴的に表されるうまさが際立っている。

水球チームの男子たちのイジメがとにかく陰湿。病気呼ばわりして触れることを禁じたり、ゴキブリをベッドに放ったり。

日常的にやられている男の子は平気なふりをしているがやっぱりそんなはずもなく。そんないじめが主人公にまで及んでくる。

その「疫病」とは何の象徴だろうか。それは決してマイナスなものではなく、一つ大人になることの象徴に思えた。イジメられる男子は声変わりしていて性器も発達しているようだ。それが主人公にも波及した、ということを実は語っているのではないだろうか。

大人になることの異質さと恐怖が描かれた作品として読み解くことができそうだ。

少年たちの演技が素晴らしく、主人公はもちろんイジメの主犯格の子もすごく上手い。演出も非常に洗練されていてよかった。ダンスで終わる映画が好きなので本作もすごくよかった。
良作。

映画の終わり方には一言物申したくなるものの総じて卓越した児童期のリアルなイジメ映画で非常に引き込まれた。

もしも自分だったらと考えずにはいられないし考えたくはない。

イジメや共感性羞恥および痛覚を刺激する等のイヤな映像がすこぶる巧み。

ちょこっとGが登場します。
4.4
ティーンのイジメを題材にした映画、大人向け。
監督初作品らしい、結構好きだから今後に期待

内容とイジメについて語ります。

グループの親分Jakeとその取り巻きvs虐められ役のEli、そしてそこに参入する新入りの主人公ben
みんな小学5年生くらいかな?

うんこ味のカレーと、カレー味のうんこならどっち行く?みたいな質問が多分10回以上会話で出てきて、小さい子がこういう会話好きなのは世界共通、性別に限らずなんだと思った笑

最後のBenダンスシーンに関しては???ってなってしまったな。
社会と自我の境界線を持つ能力って、生まれながらにして備わるものなのかな?Eliが当たり前にできてたgoing my wayを、Benは鬼苦労したって言う事を伝えたかったのかな?それにしても自分の発言によって他人が癇癪起こして負傷してる時に踊ってんじゃねえよwそれもティーンの危うさってこと?
しかもBenはベジタリアン(ペスカタリアン?)、作中唯一の親分たちに立ち向かうシーン、『動物可哀想じゃん』いや、人間のEliは?。自分の利害に関係しない場合に限っては寄り添えると言うことか?それを入れた意図は?

Benが1番心にバケモン飼ってたけど、1番観客が感情移入しやすい役だとも思った。

くらったBenとEliの会話
-would you rather fxxk a dog and no one ever knows about it,or not fxxk a dog but everyone thinks you fucked a dog?
-fuck a dog.I think.
-thats evil.

それにしてもイジメってなんで無くならないんだろうなー。だって大人になっても振り返るとまじ後悔でしかないやん。そんな真理を何故我々大人が子供に伝えられていないのか。
自分がクラスでブイブイ言わせてた頃を振り返ると、なんかやっぱ自分のせいでもある気がする。聞く耳持たねえやつに何言ってもダメ。なんで聞く耳持たなかったんだろうな。考える力がまだ身についてなかったのかな?それは、どのタイミングで身につける力なんだろう。
ってなると、性悪説って話にもなるよな。
むず。

こう言う倫理のお話が好きな人とディスカッションしたくなる映画だった