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2126年、海の星をさがして

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2126年、海の星をさがしての作品紹介

2126年、海の星をさがしてのあらすじ

変わり映えのしない⽇々を過ごしていた釧路在住のゲームオタクの巌(渡邊圭祐)は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲームの次回作の舞台の候補地に、上海と釜⼭と並び、地元・釧路が挙がっていることを知る。 市場で店を開く⺟と⼆⼈暮らしの巌は、ゲームの世界を通して、港湾都市「釧路」が持つポテンシャルを世界に発信し、観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈(葵わかな)ら幼馴染たちと共に、ゲームのロケ誘致を⽬指して奮闘する。最⼤のピンチを乗り越え、国際プレゼンの準備が進む⼀⽅で、巌にはやり残したことがあった…。

2126年、海の星をさがしての監督

金子修介

原題
公式サイト
https://2126uminohoshiwosagashite.com/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
86分
ジャンル
ドラマ
配給会社
渋⾕プロダクション

『2126年、海の星をさがして』に投稿された感想・評価

オラが地元。だからそれだけで贔屓目 笑
世界的ゲームの新作のモデルの候補地に、主人公、厳(いわお)の住む、片田舎、釧路が選ばれる。

そのゲームの誘致に取り組むことに決めた、巌は、かつての友人たちを集め、なんとか釧路を選んで貰えるように頑張る。

金子監督凄い!冒頭からのドローン?による港の空撮には、知ってる景色が確かに「映画」になっていた。他の地域も知ってる場所なのに、とても画になっていた。

そして、黒幕、巌の過去。見どころ沢山。

絶対Blu-ray買うわ。
daruma
3.8
(もうね、これの感想書いちゃったらどこに住んでるかわかっちゃうという。。)地元ロケをバンバンに押し出してる作品、これは観なきゃいけないでしょう!と思いつつ忙しくて今に至る…舞台挨拶も仕事で観に行けなかった!(悲)
それだけじゃなくていちおう、「ゴールド・ボーイ(結構面白かった!)」の金子修介監督×「夜明けまでバス停で」「「桐島です」」(こちらも両方ともよかった)の梶原阿貴脚本、あと制作が「アルプススタンドのはしの方」「愛なのに」「猫は逃げた」などのレオーネというのも織り込み済み(かなり期待値大!)で鑑賞。(単なる地元愛ではなく作品として評価高いだろうという期待)

…ですが、
うーん…地元なので真っ当な評価を付けにくいんですが、
映画好きの視点からすると、
「めっちゃスポンサー(=釧路)に配慮した作品」
になってる、というか、せざるを得なかったんだろうなぁ…と思った。
ぶっちゃけ、誰得の作品なのかよくわからないのだが
(地元の観光誘致なのか(でもこれで誘致できるか??)、演者さんの何かなのか(映画初単独主演とは書かれていた))、
「(各方面の)やりたい事をごちゃまぜにして昇華したらこんなんできました」
的な感じ…

ストーリー的にはヒキはあるんだけど、ちょっと弱いかも。
個人的には若干尻すぼみな感じで終わってしまったかな?
(一瞬寝そうになったら(!)エンドロールになった、苦笑)
B級っぽい感じでそこがいいのかもだが…
(想像するに、いわゆる大団円!みたいな感じで終わらせたくなかったのかな?と思った。配給的に「(意図的に)大衆受けを狙っていない」という事もあるかもしれない(配給の渋谷プロダクションはかなりリアル寄りな作品が多い。確か前述の脚本家さんの2作も同じ配給だったと思う)、実在の地名を使用しているので、ある意味それは正解だと思う)

子役の比重が結構高いところが金子監督の「ゴールド・ボーイ」、あとゲームが奥平大兼くん(は出てないけど)の「PLAY!〜勝つとか負けるとかは、どーでもよくて〜」を連想させた。(北海道は札幌が確かeスポーツの世界大会の会場になっているので、その関係もあるのかなと思った)

主演の方は戦隊出身なのかな?ライダーか!(調べた)
5人にめっちゃメンバーカラーがあって、それが気になりすぎた。。(笑。スタイリストさん絶対意識してる…だって葵わかなさんの衣装に必ず赤が入ってるんだもん!)
子役と現代の大人役をリンクさせる為にやむを得ず、という部分もあったのかもしれないけれど…(まあ朝ドラとかでもキャラ毎に担当カラーの服装はよく見かけるので普通と言えばそうかもしれない)

めっちゃエキストラに地元の人を使ってると思う。
冒頭の数分~10分、もっとかな?いわゆる「俳優さん」が逆に浮いて見えるくらいのシーンになってる(苦笑。変な手ブレも相まって)
風景は「あ!あそこか!」みたいなのが結構出てきて、地元民としては楽しめた。(そういうのを地元民に見て欲しいのかな?誰得、のひとつとして)
確かあの人釧路の劇団か何かの有名な人だよな…みたいな人もわかった(笑。お名前も何かで見た事があったし、クレジットにもちゃんと出てた)

個人的には上川周作さんが好きなので(もし舞台挨拶に来てたら絶対見に行きたかった!来てなかったけど。。)、なんかアドリブみたいなテンション高いシーンが超面白かった!シリアスも良かった。
あと、観終わってから思い出したんだけど、主演の渡邊圭祐さんはドラマ「直ちゃんは小学三年生」に出てた人だった!(すっかり忘れてた。。ある意味癖強い作品に出てたんだなと…)
葵わかなさんもドラマのイメージが強くて(朝ドラは観てないんだけど、深夜にやってた「年の差婚」を何気に完走してしまった)、映画は観た事無かったけど、さすが!めっちゃ上手かった。(でもフィルモグラフィ見たら観てる作品あった)
あと、小林聡美さんと萩原聖人さんはイメージ通りすぎる役だった!地元に来たんだなぁと思ったらちょっと嬉しくなった。

何故かまだ地元劇場でしか公開していないのですが(公式の劇場情報見ても本当に1館しか書いてない。。)、製作がWOWOWプラスになっていたので、いずれWOWOWで放送・配信するのかもしれません。正直、めっちゃおすすめかと言われるとそうでもないですが(爆!)、例えば「ゴールド・ボーイ」を観た人なら子役がよかったと思う方は結構居ると思うんですが、そういう感じで、監督とか配給とかを踏まえて観ると、順当かと思います。
kao
3.5
「1999年の夏休み」が大好きなので、金子監督が地元の映画を撮ってくださったのは本当にうれしい(登場人物の中に薫と悠がいたのも脚本の方が夏休みファンだったからとか)
音楽も中村由利子さんの曲がふんだんに使われていて個人的にはずっと感慨深かった。

魚市場の競りの場面でアップになった女性がよく見たら小林聡美さんで、普通に魚屋のおばちゃんとしてその場に馴染んでいたので驚いてしまった。俳優さんてすごいね。

観光名所がわざとらしくなくストーリーと馴染んでいてとても良かったです。