父と家族とわたしのことを配信している動画配信サービス

『父と家族とわたしのこと』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

父と家族とわたしのこと

父と家族とわたしのことが配信されているサービス一覧

『父と家族とわたしのこと』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『父と家族とわたしのこと』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 4館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

父と家族とわたしのことが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

父と家族とわたしのことの作品紹介

父と家族とわたしのことのあらすじ

⼤阪市で喫茶店を営む藤岡美千代。幼い頃、⽗から激しい虐待を受けて育った。9歳の時にその⽗が⾃死したと聞き、思わず万歳してしまうほどだった。だが成⻑後、彼⼥⾃⾝もまた、娘を虐待してしまうという苦悩を抱えることになる。 神奈川県でタクシー運転⼿をする市原和彦。幼少期、⽗が⺟に浴びせた「この淫売⼥が」という罵声は、今も消えない傷として胸に刻まれている。4 0 代で結婚するが、妻に⽇常的に暴⼒を振るってしまったことを、死別した今も悔い続けている。 シングルマザーの佐藤ゆな(仮名)もまた、幼少期の虐待により複雑性 PTSD を抱え、娘の向き合い⽅に悩んでいた。新興宗数に傾倒した⺟からの過剰な⽀配は、今も彼⼥の⼼を締めつけている。 三⼈が抱える「⽣きづらさ」は、どこから来たのか。取材を進めるなかで浮かび上がったのは、彼らの⽗や祖⽗がいずれも戦争に従軍していたという共通点だったー。 (*⼀部、プライバシー保護のため、顔および⾳声に AI 加⼯を施しています。)

父と家族とわたしのことの監督

島田陽磨

原題
公式サイト
http://chichito.ndn-news.co.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
127分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
日本電波ニュース社

『父と家族とわたしのこと』に投稿された感想・評価

KUBO
4.0
今日の試写は、宮古島のパニパニシネマでご縁をいただいた島田陽麿監督最新作『父と家族とわたしのこと』。

冒頭から元日本兵の話に衝撃を受ける。戦場で人を殺すことに慣れていく恐ろしさ。その証言の生々しさに、聞いているだけで気持ちが悪くなるくらいだ。

戦争は人を狂わす。いや、人ならざる物に変えてしまう。戦争は人を殺せば殺すほど英雄なのだから。

戦時中、陸軍は密かに精神神経疾患専門の病院を開設し、終戦までの7年間に「戦争神経症」で兵士ら1万人以上が入院していたのだが、大本営はその事実を隠蔽し、公式にはトラウマを抱えた日本兵はいないことになっていたのだと言う。

だが本作のテーマはそこではない。このように戦場で「人を殺した」体験から来るトラウマは、終戦と共に終わるものではなく、その妻や子へのDVとして現れ、その暴力は子から孫へと連鎖していくという問題だ。

暴力は連鎖する。

戦争が心に残した傷跡は、全く望んでいなくとも我が子への虐待として現れ、その虐待が子から孫へと続いていく。戦争は終わらない。

本作は、復員した親や祖父からの虐待を受けた3人の方に焦点を当て、その生々しい証言から構成されている。そして彼らは、それぞれのトラウマを克服しようと、父の、祖父の人生を辿る。

前作『生きて、生きて、生きろ。』では震災後のトラウマを追った島田陽麿監督が、戦争後のPTSDと暴力の連鎖をテーマにしたドキュメンタリー『父と家族とわたしのこと』は3月14日よりポレポレ東中野にて公開予定。

右傾化が叫ばれる今、見るべき作品です。
月
4.2
島田陽磨監督
(「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」「生きて、生きて、生きろ。」)
音楽:渡邊崇(「舟を編む」)

戦争トラウマを題材に、受け継がれた痛みと向き合う人々の姿を静かに見つめたドキュメンタリー
(2026年公開 127分)

負の連鎖を断ち切るための希望が今作の中にはありました

衝撃の実話、ドキュメンタリーでした

今作に出演された全ての方々の、その勇気に心から感謝します✨


近年、帰還兵の多くが深刻なPTSDを抱えていたという事実が明らかになりつつある
彼らの心に刻まれた深い傷は、DVや依存症という形で子や孫へと受け継がれることがあり、肉親間の断絶を引き起こすこともある

今作では
父から激しい虐待を受けて育ち、自らもまた娘を虐待してしまう女性
幼少期に帰還兵の父が母に浴びせた罵声が胸に刻まれ、その心の傷が妻への暴力につながった男性
新興宗教に傾倒した母からの虐待により複雑性PTSDを発症し、自身も娘との関係に迷い続ける女性

この3人を中心に彼女たちが抱える「生きづらさ」の原因を紐解いていきます

詳らかになるのは
戦争の惨忍さと愚かさと、
その罪の深さでした

負の連鎖を断ち切るための、
自分と向き合う勇気
それは、求めても求めても得られなかった愛の確認にも繋がるのかな、とも思いました


戦争はホントにクソ以下です
蹂躙、殺戮行為が合法的に認められなんてこと、あってはならないんです

戦争が終わっていないことを、
本当に終わるのには気の遠くなるような月日が必要であることを改めて感じる今作

多くの方に観ていただきたい作品です



26-142-074
冒頭から衝撃の証言をする元日本兵の映像から始まる。

戦後80年なんて言われるが、
このドキュメンタリー作品では、
戦争がもたらした傷が、
今尚生々しく残っていることが語られる。

当事者のみならず、
子供及び孫の代までもが、
影響されている事実。

国の上層部の人間によって、
始まった戦争に駆り出された一般市民。

戦後なんのケアもなく放置され、
隠蔽体質が生んだ悪以外の何物でもない。

負の連鎖を断ち切り、
自身の人生を回復するために行動する3人を追う。

戦後80年、
ようやく戦争について様々なことが、
語られ始めているが、
遅過ぎる。

先ずは知ることから。

多くの人に観てほしい作品である。

2026年168作目(劇場164作目)

『父と家族とわたしのこと』に似ている作品

日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人

上映日:

2020年07月25日

製作国・地域:

上映時間:

98分
3.9

あらすじ

戦後75年目の残留。生き別れた者が伝える、日本という国の今。「私を日本人と認めてほしい!」-フィリピン残留日本人 。「私は日本人。でも言葉がわからないの!」-中国残留孤児。太平洋戦争以前、…

>>続きを読む

満天の星

上映日:

2025年08月01日

製作国・地域:

上映時間:

84分
3.5

あらすじ

なぜ、対馬丸は狙われ、そして見捨てられたのか―。 一夜で784人の子どもたちが命を落とした、戦時下史上最大の学童死亡事件「対馬丸事件」。当時、この悲劇は箝口令により徹底的に秘匿とされ、その…

>>続きを読む

ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶

上映日:

2020年07月25日

製作国・地域:

上映時間:

105分
3.8

あらすじ

日本で唯一の地上戦が行われた沖縄。その凄惨な戦闘をほとんどの日本人が知ることなく、77年の年月が経とうとしている。本土への疎開のため多くの子供達が乗った対馬丸がアメリカの潜水艦によって撃沈…

>>続きを読む

魂の殺人~家庭内・父からの性虐待~

製作国・地域:

上映時間:

71分
3.6

あらすじ

渡辺多佳子さんが4歳の頃、突然、性虐待は始まった。加害者は、自分の父親だった。“魂の殺人”と呼ばれ、被害者の心に深い傷を負わせる、性虐待。50年以上もの苦しみを経て、多佳子さんは決意する。…

>>続きを読む

a hope of NAGASAKI 優しい人たち

上映日:

2021年08月06日

製作国・地域:

上映時間:

70分
3.7

あらすじ

今までマスコミなどで被爆体験を話したことがない被爆者の方々の新たな証言※1をドキュメンタリー映画化。今までも多くのアーカイブが残され、もう語ることができる体験者はいないだろうと言われて久し…

>>続きを読む

沈黙 立ち上がる慰安婦

上映日:

2017年12月02日

製作国・地域:

上映時間:

117分
3.6

あらすじ

1989年から沖縄戦に連行された朝鮮人「慰安婦」と軍属の実相を追い、『アリランのうたーオキナワからの証言』(91年)で「慰安婦」問題を提起した在日朝鮮人2世の朴壽南は、90年代、立ち上がっ…

>>続きを読む

主戦場

上映日:

2019年04月20日

製作国・地域:

上映時間:

122分
4.1

あらすじ

慰安婦たちは性奴隷だったのか?強制連行は本当にあったのか?慰安婦問題論争の日・米・韓の中心人物にインタビューを敢行し、激しく対立する互いの主張を丁寧に聞いていく。さらに、多くのニュース映像…

>>続きを読む