父と家族とわたしのことの作品情報・感想・評価

父と家族とわたしのこと2026年製作の映画)

上映日:2026年03月14日

製作国・地域:

上映時間:127分

あらすじ

『父と家族とわたしのこと』に投稿された感想・評価

4.0

自衛隊員がイラク戦争派遣後に54人も自殺してるという事実に驚いた。戦争というのは勝敗がついたらそこで終了というわけではなくそこで受けた傷はPTSDとなって参戦した人々を苦しませ続ける。そしてその痛み…

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カズ
5.0
このレビューはネタバレを含みます

戦争神経症の父から繰り返し暴力を受け、心に大きな傷を負い続け老人になった子たちの証言をつづる。まずは映画としての演出がとてもよくできている。サイレントや伴奏の使い方、テロップの出し方がとても効果的。…

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おばちゃんの話に絞った方が良かった気がした…日本で帰還兵のPTSDに焦点を当てた作品は始めてな気がする。昨今の物騒になりつつある日本人に是非。

▶︎2026年:152本目
▶︎視聴:1回目
・世代論という幻想を溶かす、3人の個人史の断片・いまに始まったことじゃない日本社会の加速主義的時代をカットアップしてスタートしたオープニングに思い馳せ、…

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普通の人では耐えられないような経験をされ、その上でこうして映画という形でお話をしていただいたことに感謝します。
りこ
4.1

23区内での上映に間に合わず、青梅まで足を運んだ甲斐がありました。

戦争がもたらすものは物理的な破壊だけではなく、人の精神、尊厳を壊すということ。そして、それは目に見えるものではなく救済が入ること…

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このドキュメンタリー映画には、性被害に遭った方がその体験について語るパートが含まれていることを注意喚起のため最初に明記しておく。

太平洋戦争の戦地における生々しい体験を語る帰還兵たちのインタビュー…

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3.8
藤岡さんのエピソードは、どこかで見たことがあった。

我が家は、父方、母方とも祖父は戦死しています。
戦後は、片親ということで苦労したそうですが帰還すればよいということないのを見せつけられた。

前半は非常に良かった。第二次世界大戦の日本兵のPTSDを扱った内容をそもそもあまり観たことがなかったが、それが個人だけではなく、負の感情のやり場が家庭に向いていたこと、世代を超えた暴力の連鎖があるこ…

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4.0

久しぶりに映画館で鑑賞。


日中戦争や太平洋戦争(第二次世界大戦)の
帰還兵の父親や祖父を持つそれぞれ異なる境遇の3人のドキュメンタリー。


かなり壮絶な生い立ちで虐待を受けていた当時の事をあり…

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