父と家族とわたしのことの作品情報・感想・評価

父と家族とわたしのこと2026年製作の映画)

上映日:2026年03月14日

製作国・地域:

上映時間:127分

あらすじ

『父と家族とわたしのこと』に投稿された感想・評価

前半は非常に良かった。第二次世界大戦の日本兵のPTSDを扱った内容をそもそもあまり観たことがなかったが、それが個人だけではなく、負の感情のやり場が家庭に向いていたこと、世代を超えた暴力の連鎖があるこ…

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4.0

久しぶりに映画館で鑑賞。


日中戦争や太平洋戦争(第二次世界大戦)の
帰還兵の父親や祖父を持つそれぞれ異なる境遇の3人のドキュメンタリー。


かなり壮絶な生い立ちで虐待を受けていた当時の事をあり…

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3.8

【ポレポレ東中野にて】
戦争を契機にした家庭内暴力の連鎖が、年代・性別・土地も異なる3人の視点から語られていくドキュメンタリー。


父親から、妻や子供へ振るわれた暴力が、そのまた子供へと振るわれて…

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たま
4.1
戦後80年経った現在にまで残る戦争のトラウマを被害者の目線で語られるドキュメンタリー映画。

@キネマ旬報シアター
新しい戦前と言われている現在。
見なくてはならない作品。

戦死しても地獄、生き残っても地獄なんだと知った。

戦争を知らない私は、帰還兵のことを戦争行って無事に生き残って良か…

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2026年5月12日ポレポレ東中野
私の母の兄は戦争に行っているが、戦争の話を聞いた記憶はない。私の父は学徒動員で北海道に行っているが戦争には行っていない。

本作は単に戦争におけるPTSDという話…

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3.0

プライバシー保護のために顔と声が加工されている二人が出てくるたびに毎回オバケを見ているような怖さを感じた。リアルを目指したドキュメンタリーに不気味の谷現象が組み合わさるとこんなに怖いんだ。いまだに怖…

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3.6

人間はみな何かしらを抱えていて、もしくはまったく抱えずに放り出したりしていて、後者の人間は楽でいいよな。

子どもは親を求め続けてしまうのだなという、残酷さを感じたけれど、これも、一層のこと放り出し…

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柴芋
-

終戦を迎えて80年経った今でも、こうしてその傷に苦しんでいる人たちを見るこの瞬間尚も続いている世界の紛争が後世にもたらす意味合いを深く怖ろしく感じている。戦争をもたらした人物は傷を負わずに、縦社会ヒ…

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はみ
-

戦争について違う角度から考える
今観るべきドキュメンタリー作品

戦争が終わっても決して終わらない
PTSDによる暴力の負の連鎖

戦場だけでは終わらない悪夢

封印した過去に向かい合う姿
おとーち…

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