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Soumsoum, the Night of the Stars(英題)
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『Soumsoum, the Night of the Stars(英題)』に投稿された感想・評価

[チャド、女性の自由や権利の話がしたいのか…?] 40点

2026年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。マハマト=サレ・ハルーン長編八作目。過去に三作品がカンヌ映画祭のコンペに選出されているが、『終わりなき叫び』で審査員賞を受賞して以降はそこまで評価も高くなかったため、残念ながらポイ捨てされる形となったようだ。ただ、これをカンヌに送っても受理される可能性は低いだろう。物語は家屋をも破壊する大豪雨の場面で幕を開ける。長老も知らないほどの豪雨は主に土で出来た家々を破壊し、彼らの歴史の大部分を流し去ってしまった。主人公は17歳の少女ケルー、誕生時に母親が亡くなったことで忌み子扱いされている。今では父親の後妻とその赤ちゃんと四人で暮らしていた。彼女には超自然的な幻覚を見る能力があり、他人の過去や未来を読み取ることが出来ていたが、その意味が分からず持て余していた。ある時、上記の大雨を含めた不幸続きの原因として男衆に虐められていた母親世代の女性アヤと出会う。彼女もケルーと似たような力を持っており、二人は結びつきを強めていく…云々。極端に台詞が少ない割に説明もしてくれないので大部分を推測で補う必要がある不親切な作品だ。ロケーションだけは異常に良いのが説明不足な物語の物足りなさに拍車をかける。おそらくは前作にも似た女性の自由や権利についての寓話と思われるが、基本的に画面上で人が突っ立ってるだけだし、数少ないエピソードも有機的に結びつかず、そんな割に高圧的な男性陣の台詞は説明的なので、社会構造や伝統への批評性も女性同士の連帯も描写が薄すぎると思う(LBでは"暇つぶしに主人公の名前が呼ばれる回数を数えてみよう"などとイジられてた)。『Lingui』作った人とは思えない。上映時間の半分くらいは何やってたか思い出せないくらい内容が薄い。題名にもなっている"スムスム(Soumsoum)"というのは、副題"星々の夜"という意味で、その夜に開かれる宴では誰もが誰にも属さなくなるという。しかし、言及はそれくらいだし、ラストシーンは青空だった。ちなみに、冒頭の大雨の話はその影響も含めてその後の映画に全く登場しません。マジでなんなんだよ。海外ウケしそうなアフリカ要素(女性差別の伝統、マジカルな要素、美しい自然風景)を適当に入れただけだろ。真面目にやれ。
ベルリン国際映画祭にて。

ポッカリ空いた時間に丁度よく埋まったので観た。
チャドに住む少女ケロウが不思議な能力を持っている、母が彼女を生んだ時に亡くなったので血の少女とか呼ばれていて…と面白くなりそうな話だったが、眠気との闘いだった。

疎外された少女が同じ境遇の女性アヤと親しくなり、二人は自由を求めて村から逃走すると思いきや立ち向かう。

それでも劇的なことは起こらずのっぺりしてただただ退屈だったというのが正直な感想。

特殊能力うんぬんよりも、抑圧からの解放とかクィアの自由への旅立ちみたいな話なんだろうな。

というか、ホント眠気との闘いだった。