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山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊する

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山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊するの作品紹介

山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊するのあらすじ

福島県奥会津地方の山奥の村に、山を知り尽くしたと呼ばれる山人(やまんど)が暮らしている。菅家藤一(かんけとういち)さん、昭和28年生まれ。彼は一年を通じて山に入り、山の自然を壊すことなく、山の恵みに生かされて暮らしている。それは縄文時代から受け継がれてきた暮らしの作法。そこには私たちが持続可能な未来を実現するための羅針盤があった ―

山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊するの監督

原村政樹

山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊するの出演者

菅家藤一

原題
公式サイト
https://yamando-agri-cinema.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
74分
ジャンル
ドキュメンタリー

『山人(やまんど)・・・縄文の響きが木霊する』に投稿された感想・評価

音楽もナレーションもなく森の音とテロップとインタビューのみで紡がれる老職人の一年

美しく雄大な山野の風景にかぶせて最小限のテロップのみで老職人の一年を記録したドキュメンタリーです。
そこには、現代社会が標榜する「丁寧な暮らし」という言葉の軽さを突きつけるような、自然な営みがあります。
​翌年も同じ場所で同じ恵みを得るために、森を傷めないという老職人が受け継いできたやり方。
自然を搾取の対象とせず、生かされているという感覚を伴いながら息をするように森と寄り添う姿は、縄文の精神が令和の今も連綿と続いている時の重さを感じます。
​けれど、五十年変わらぬ伝統的な技法や生活様式の一方で、近年の急激な環境変化が容赦なく森を侵食している現実もまた、静かに映し出されます。職人の淡々とした言葉は、失われつつある自然への警鐘として響きます。飾られた言葉を削ぎ落としたからこそ、私たちが忘れてしまった自然への畏怖と、共生の真理が鋭く伝わる作品でした。
はみ
-
※ドキュメンタリーなのでスコアを付けるのは控えます

福島県山奥の村で山と共に暮らす「山人」を追ったドキュメンタリー
一年を通じて山に入り、山からの恵みを享受する。印象的だったのはゼンマイや蕨などの山菜採りのシーンで、山人は全てを採らずに必ず小さな芽を残す。根も残す。そうする事で毎年、収穫ができるという。“必要な分だけ” 本来、この当たり前のことを人間は忘れてしまい、いつしか山と上手く共生できなくなってしまったんだろう
近年、社会問題になっている熊による被害。これも根本的な原因は里山の管理放棄だという。以前は木炭や薪にするため古い木は切っていた。その時も切り株を残していたので木は数年で再生し、山の環境は循環していた。ところが木炭や薪の需要が減り、古い木は放置されナラ枯れの現象が起こる。ナラ枯れによってドングリなど熊の食料は減り、食料を求め人里へと降ってしまう… 災いは全て人間が招いた事…
上映後、監督のトークイベントで考えさせられる話を伺った。山人はスポーツハンティングに批判的で、山奥の熊は獲らないという。だが、自治体が熊の駆除に報奨金を出しハンターは人里から遠い山奥まで入って熊を殺すという
「山には神様を感じる」と語る山人のこの言葉を、もっと真摯に受け止めなければ、と思った
最近、縄文、縄文やたら言うスピ寄りの方がいるよね