貝崎

ピアニストの貝崎のレビュー・感想・評価

ピアニスト(2001年製作の映画)
2.5
観ることを躊躇してたハネケ作品。不穏な空気。この作品の話をするには語彙力も知識も不足が過ぎる。感じたことをあらわす言葉もわからないってかんじです。もう、読まないでください。

母親の過干渉によって、人間としてのあらゆるものを喪失してしまってるエリカ(イザベル・ユペール)。人とのコミュニケーションが出来ない。彼女の中に自分と母親以外の人が居ない。人との距離が掴めないから、ワルター(ブノワ・マジメル)にも勝手な要求を押し付ける。手紙で。会話せえ。
ドMプレイ願望と性器の自傷行為。何故か自分を痛めつけることに固執してることに、どんな理由があるのか、ん〜〜〜、わからん。だめわからん。
最後のあれで、彼女は救われたかな。前に進めるかな。ドン底に落ちていったようで、今までの彼女と決別した最後でありますように。はあ、もう観ません。