映画における合理性や、観る側のある程度の予測をことごとく裏切っていく程に、人間の"生"を冷静に、静かに、そして無秩序に抉り出した作品。ピアニストを生業として、技巧のみならず作曲家の情念や感情をも鍵盤…
>>続きを読む過干渉の抑圧された環境で歪む対ヒトとの関わり方 愛情表現がわからないとしてもかなり好きなルートの映画だった カーセックス覗いてションベンは神 嫌がらせの質も良かった「愛に傷ついても死ぬことはない」で…
>>続きを読む「自らの狂気を悟り、最期の一瞬、正気にしがみつく。それこそ、完全な狂気に至る直前の自己喪失を意味する」
ラスト彼女は解放されたのか
難しい😓
抑圧された親の力に歪められて、結局のところ一方的に手…
久しぶりに見返したのだが、やっぱりダントツで後味悪い。
とにかく主人公が救えないし救われない。誰にも。付随する描写がいちいち生々しくてとんでもなくキツくて心抉られる。
映画の質とユペールお姉さんの演…
ワルターとの関係は、愛は一方的なものではなく、2人で築くものというメッセージをかなり過激に描写してるように感じた
束縛のせいかエリカの言動に子どもっぽさがある。音がする方を向いてしまう落ち着きのな…
『ターナー 光に愛を求めて』という映画で、画家のターナーも絵は凄腕なんだが偏屈で、絵ばかり描いていて人との関わり方を学んでこなかったいびつな人物だった。
今作のヒロインもそんな感じやね。女優の演技が…
R15+じゃダメですか?(漫画)で紹介されてた映画。
再生したら、「15歳未満は視聴できません」という表記を初めて見た。
(「18歳未満は視聴できません」は、たくさん見てきた。)
見てて思ったの…
オーストリアの鬼才ミヒャエル・ハネケがエルフリーデ・イェリネクの同名小説を原作に、性的に抑圧されてきたピアノ教師の中年女性と彼女に恋心を抱く年下の青年の愛の行方を赤裸々に描いたラブストーリー。
幼…
夢中で観た
狂気的で好きだった
母娘の憎愛と性癖について折り重なるように描かれていたのが印象的
頑なであることは、時に悲劇を呼び寄せてしまうのかもしれない
厳格な母に育てられた娘が、どうか自らの幸…