備忘録
誰に向けて作ったのかよくわからなかった。
あとせめて主人公を好きにさせるような描写を差し込んでくれたら、楽しめてた
性欲と性格を拗らせた熟女のピアニストとイケメンの学生の恋愛。家庭環境や…
愛の枠を逸脱した狂気であり、正気である。
反する言葉のようでこの映画に於いては極めて酷似している。
我々から見た彼女は狂気であるが、厳格な母親に育てられ譜面のように規律正しく抑圧され続けてきた彼女…
やばい訳が分からない
てか立て続けに歪んだ性癖の映画を観すぎてなんかこういうこともあるのか〜とか思っちゃったりするけど、いや、ねぇよ!!
非常に困惑しております
好きなYouTuberとかもおす…
表に出さない感情は
より深いものになっていき
本気の愛が狂気の愛に。
性の快楽が強烈な性癖へと。
深い感情は奥底に刺さって
自分をも相手も刺す。
刺激が欲しい。刺激が欲しい。
欲しくてたまらな…
この作品でミヒャエルハネケ監督の虜になった。
描かれるもの全てが鬱屈としている。
共依存、嫉妬、狂気的な恋、被虐、加虐、異常性癖。
それなのに劇的なドラマはそんなにないのが、耐えようもないほど"見…
冷たい女の異常な内面。確かにエリカは異常だけど、理想を押し付けてこちらを理解しようともしないワルターの身勝手な振る舞いが嫌だった。ピアノのレッスン中に口説いてくるのもなんか嫌だった。お前のような小僧…
>>続きを読むマゾに対する可能な限り最低の仕打ち。
添う相手を間違えるとこうなる。
無理解の極み。
こんなセックスは地獄だ。
"左胸の血痕"は、その象徴となる。
『セクレタリー』とセットで観てもらいたい。
…
大学生の時にみて衝撃だった
見てはいけないものを見ているような感覚だった
大学生の自分には理解できない行動に随分戸惑ったけど、
傷ついた人の心理を考えるきっかけをくれる映画だと思う
今見たらどう感じ…