イケ男に対して、そのくらいの性癖受け入れてやれや!!と中盤あたりで憤っていたが、結局最初に言われたとおりにやったところで、主人公の根源的な欲求は満たされないし、同じ事だろうなと最後まで見て思った。
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25年前よりこのテーマが社会的に身近なものになってしまっている
元凶の母親が画面にバンバン出てくるのに大して糾弾もされず、エリカだけ身体的にも精神的にもボロボロになっていく嫌悪感と徒労感に身悶えし続…
先日観た『センチメンタル・バリュー』の中で本作のDVDが出てきた時に、ウチにもDVDがあることを思い出したので観てみた。
いろんな意味で、なかなか…な作品だった。
なかなか過ぎて、上手く感想がまと…
エリカもワルターも何を考えているのか
わからない
エリカの性癖は共感はしないけれども
そういう人はいるのだろうとは想像できる
しかしながら
男性ばかりのポルノショップに、堂々と入っていったり
ドラ…
■ 「愛の本質」に焦点を置いた脚本に変えられているのだろう
見応えがあった。「愛」を描いた映画だ。素晴らしい。ドイツ人しか作らないだろう、こういうの。
エリカをアブノーマルとか変態とか異常性欲者…
2025 210作目
ファニーゲームに引き続き、裏切られるしありえんほどに没入させられる。
最後のラストは自分で腑に落とさせれそうでなにかスッキリできなかった
ただ、あのラスト以外ありえない
支…
難しく困惑する。
クラシックというのは、しばしば抑圧を象徴するものとして扱われるように思う。
なので本作でも、母親からの抑圧、そしてそれゆえの歪んだ性癖、及びその解放が描かれるのかと思った。中盤まで…