ーあえて善と悪という言葉を用いてー
あえて善と悪という言葉を用いて文章にしておきたいと思った。それはエリカの性的倒錯やその先にある社会との関係そのものがバタイユやボードレール(悪の華)やもっと行く…
次何するのかわからなさが良い塩梅
回避型愛着(重)すぎてずっとはらはらした
考え方が違いすぎる人と生活してると病む
傷つきまくってて
性癖も他人との関わり方もぶっ飛んでて
挙句自分を刺しちゃうのも…
鬱屈したものを抱えたド変態ピアニストの性癖全開放な話。
まず、その年で母親と一緒に寝てる時点で相当な闇を抱えてそうだし、一見すると知的な見た目なのに裏に危険なグロさ満開の性癖と承認欲求が隠されてい…
ワルターの自由なピアノを聴く女教師エリカ
左手がさんざめく
抑圧された情動のはけ口を求める無意識
女として愛することも愛されることも知らずに
抑えのきかない欲動は
やがて、破滅の道へ
イザベルユベ…
わお…
特に最初の母親との兼ね合いに惹かれた。役者の感情と身体性、カットのずらし方、これらからなされるテンポが最高。
あと、トイレ、エレベーターのシーンは映画してるなぁと思えて満たされる。
並んだ空…
冒頭から毒親っぷりと母子の共依存っぷりが凄い
つんつんしてイライラしてる感じで他者を寄せ付けない、学生に対しても同情心や愛情のかけらも見せないエリカ。人と一定の距離を取る潔癖さがあって、だけれどA…
だいぶ刺さったのに『ファニーゲーム』と同じ監督なのだと知って複雑。
エンドロールの無音が音楽になる体験は初めてだった。
『センチメンタル・バリュー』で父親が孫の誕生日にこのDVDプレゼントしたの…