ナツコ

オテサーネク 妄想の子供のナツコのレビュー・感想・評価

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)
3.6
色々と気持ち悪い人物てんこもりだった。シーンが進むにつれて、妄想の子供の母親は美しく優しげになっていくし、観察する少女は垢抜けてきれいになっている。(しかし男たちは変わらない)
ロリコンおじさんのズボンのボタンが外れる描写や、切り株のうごめく様子はシュワンクマイエルお得意のあやしさで良かった。ラストは絵本通りになったのかな?
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