長年子供を授かることの出来ないホラーク夫妻。
特に妻は心身共に疲弊しており、夫は切り株を赤ん坊の形にしてプレゼントする。
だが妻はそれを本気で子供と信じてしまう。
現実なのか妄想なのか。
切り株の…
ストーリー
無精子症の夫が赤ちゃんができなくて病んでる妻を慰める為に赤ちゃんに似た木をプレゼント。気が狂ってる妻は我が子のように木を育てる。ご近所さんにも子供ができたと嘘をつく。(思い込んでるから…
ドロドロとしたお粥とスープの中間みたいなものが不味そうに食われる食事シーンに、階段下から見える少女の下着に性欲を向ける不気味な老人に、人間の赤ちゃんっぽく鳴く人喰い人面樹に…みたいな不気味なもののオ…
>>続きを読むヤン・シュヴァンクマイエル観返し中の2度目鑑賞
こんな終わりだったかぁ、!
あのね、私にとってはオテサーネク産まれるまでがひたすら面白過ぎて、産まれてから後がちょっとそれに比べると失速でベタな感じで…
目からも耳からもこれでもかというくらいに不快な情報が流れ込んでくる。
登場人物も見事に不愉快なキャラクターが勢揃いの迷作。
なんだかんだ楽しめる映画ではあったが、他人にはオススメしにくい…
逆にイヤ…
SNSの評価で気になってたので視聴。
最初赤ちゃんが水揚げされて新聞紙に包まれるシーンに呆気を取られたが、次第に意味がわかっていって面白かった。
オテサーネクはずっとそのままで、なんで私たちの子…
© Athanor