子どもが出来ないことを悲観して気が狂った妻に、夫が木の根っこで作った赤ちゃんの人形をプレゼントする、えっ?と思う導入から始まる、終始気持ち悪いネットリとしたサイコ映画。
子どもが48手の本読むって…
子供を望む気持ちって、どこまで許されるものなんだろうと、観ながらずっと考えていた。
設定だけ見ると奇妙な寓話のようなのに、実際に感じるのはかなり現実に近い怖さだった。木から作られた子供というあり得…
序盤ガチで気持ち悪くてめっちゃいい。
赤ちゃん苦手やから特に内容キツかった。
途中からはホラー映画として楽しめた。ベタやけど国柄による文化の違いなどもあって新鮮やったな。
この監督がかなりイカれてる…
子供を授かれない辛さから、子供に見立てた切り株を本物の赤ちゃんのように可愛がる奥さん。ずっと一緒に要られるように妊婦生活と出産の演技までして切り株を産んだことにする前半の人怖狂気パートと、切り株に命…
>>続きを読む2000年/チェコ、イギリス/132分
不妊の夫が、掘り起こした木の切り株を「赤ちゃんぽくね?」っつって不妊の妻に見せたら「私が産みました(キリッ)」っつって溺愛。息子オチークとして本気で世話を続…
『 子供が欲しい、子供が欲しい。』
ヤン・シュヴァンクマイエル監督作品3本目
『オテサーネク 妄想の子供』
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の中では1番ストーリーがしっかりしている作品で、セリフも…
© Athanor