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そして誰もいなくなったのpierのレビュー・感想・評価

そして誰もいなくなった(1945年製作の映画)
3.9
孤島の屋敷に招待された8人の客と使用人夫婦。
主人不在のまま童謡の歌詞をなぞるかのように一人ずつ殺害され、10体のインディアン像も同じ数だけ減っていく。
直接的な描写はなく淡々と進むが、筋書きを知っていてもそれなりに楽しめるのが良い点。
最後も映画らしい着地点でこれもあり。
かなり老いて見えたバリー・フィッツジェラルドが、当時まだ50代だったのが一番の驚き。
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