そして誰もいなくなったの作品情報・感想・評価

「そして誰もいなくなった」に投稿された感想・評価

アガサ・クリスティ大好きなのでずっと観たくて、GEOの宅配レンタルで見かけたので鑑賞。

いやもうこれはwwwwwww

ネタバレになっちゃうので原作知ってる人も知らない人も、この先心して読んでくださいね。原作ファンの人には知っておいてほしい反面、知らない方がたのしいような気もする。いやでも。うーん。

これはこれでおもしろい。こういうオチも嫌いじゃない。
だけど題材が。おいしいおいしい主菜がサスペンスの最高峰なんだからさ、それはオリジナルに味付けしてはいけないとおもう。
『そして誰もいなくなった』を基にした、オマージュ作品として夜に出すべき。
この世の最高傑作『そして誰もいなくなった』は1ミリも汚しちゃダメだと思う。

とはいえ、40年代らしい、サスペンスのくせにくすっと笑える小ネタとか(酔ったロジャースが給仕に来るシーンとか)保育園児に見せても安心安全な死体発見シーンとか。好きなんだよなあ。
原作を思うあまり酷評してしまいそうだけど、やっぱりこの年代の映画の愛くるしさはチープさも優等生具合も含めてぜんぶたまんなくどストライクなんだよなあ。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2011/7/6鑑賞(鑑賞メーターより転載)
再鑑賞。離島に集められた10人の男女が徐々に消え...という部分は知識としてはあったものの未読だった、アガサ・クリスティの名作。これを観るまでは毎度妻に「結末教えるよ~」と脅されていた(笑)。1人ずつ死んで行きその裏に何かありそうという緊迫感は十二分に楽しめたが、(オチが重要な話なのであまり書けないが)それって「誰もいなくなった」ことにならなくないか?という疑問は残った。後で調べてみたら原作とは違う流れだし、この結末にする大人の事情でもあったのか?活字は苦手だが、改めて読んでみる必要はありそう。
最後のイスのシーンがこれの見せ場、のはずでしょ?
途中まではとてもよかったのに、信じて撃て!
ってとこあたりからおかしいなー、という感じになってがっかりでした。
Maotanu

Maotanuの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

見立て殺人のミステリーって不気味なのに面白い!グロさほぼ0%で安心。
obao

obaoの感想・評価

3.7
on DVD.
初めて読んだクリスティ。そこから嵌って、クリスティ作品ほぼ全部を読み漁るとは…その本を手にした時には、夢にも思ってなかったのでしょうが。
そして、今回テレビドラマ化されるということで読み返して(途中までで放置)・・・結局ドラマは見ずに、ずっと昔に買ったDVDを再見しました。

ややコミカルにも描かれ、何より猫がかわいかったです。



【以下、多少ネタバレ・・結末に触れます】

オーエン氏からの手紙でインディアン島に集められた年齢も職業も違う人たち。最初の晩餐の夜、それぞれが犯した罪が読み上げられる。そして、ひとりまたひとりと消えてゆく…インディアン人形とともに。
しかし、あれ??? そして誰もいなく・・・ん?
登場人物の名前や年齢、そして、結末が原作と違うぞ?


孤島という密室での見立て殺人の傑作。原作を読んでから観られる事をオススメします。
クワン

クワンの感想・評価

2.8
アガサクリスティの傑作小説の映画化。
原作が非常に面白いからこそそこそこ楽しめるのだけど、それであれば、原作をじっくり読んだ方が楽しめる。

映画としてはもう一歩。恐ろし気な雰囲気は醸すものの、やや淡々とし過ぎている。演出に緩急なし。今は、録画したNHKBSプレミアムの3話完結のドラマを楽しみに。
白黒映画はカラー映画よりも
色の情報が少ないからかな
他の要素が濃く感じる

不気味さや音楽の響き
疑心暗鬼に陥っていく登場人物が
迫ってくるかんじは特に強い

誰が犯人か、
最初からずっと考えながら見ていて
見ている側まで疑心暗鬼になるという

なんか、あらゆる映画の普遍性とでもいうのか、
原点的な要素が集約されてる印象

このレビューはネタバレを含みます

゛オーエンは我々の中にいる。゛

いなくなってねぇじゃん!!
というツッコミが全てな作品。

原作とラストが違います。
ハッピーエンドになっているあたり、ロンバートくんとヴェラ孃が良い感じになっているあたり、何か大きな力がかかったのではないかと邪推してしまいます。
恋愛ものでハッピーエンドは流行りますからね。

不気味な孤島に閉じ込められるというクローズドサークルの不気味さはあまりなく、どちらかというとコミカルなテイストでお届けする大衆的な作品。
yayuyo

yayuyoの感想・評価

3.0
アガサ・クリスティ原作のミステリー。
インディアン島に招かれた10人。招き主の屋敷で、インディアンの歌になぞらえた連続殺人が起こる。
1人、また1人と消えていき、同時に10体あったインディアン人形も1体ずつ壊されていく…。

似た事件が金田一少年の事件簿でもあった気が。参考にしてるのかな?
現在までに様々な媒体で何度もオマージュされているそうですね!

冒頭の、小舟でインディアン島へ渡るシーンから既にフラグは立ってるけど、お互い疑心暗鬼になってて誰も信用できない。この辺の描写が面白かったんだけど、あと一歩心理描写とかトリックとか踏み込んでたらもっと面白かったと思う。

独特の不気味な雰囲気が良かったな。
白黒なのが、不気味さをさらに増長。
原作を読んだことがないので、そちらも興味があります。
cinemar

cinemarの感想・評価

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なんか居眠りしてたら、誰もいなくなってた。
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