「そして誰もいなくなった」に投稿された感想・レビュー

シスコ
シスコの感想・レビュー
2017/03/12
3.5
1976年9月
岩波ホ-ルにて鑑賞。
クワン
クワンの感想・レビュー
2016/12/23
2.8
アガサクリスティの傑作小説の映画化。
原作が非常に面白いからこそそこそこ楽しめるのだけど、それであれば、原作をじっくり読んだ方が楽しめる。

映画としてはもう一歩。恐ろし気な雰囲気は醸すものの、やや淡々とし過ぎている。演出に緩急なし。今は、録画したNHKBSプレミアムの3話完結のドラマを楽しみに。
megu
meguの感想・レビュー
2016/11/13
-
記録
まっちゃ
まっちゃの感想・レビュー
2016/11/02
3.5
白黒映画はカラー映画よりも
色の情報が少ないからかな
他の要素が濃く感じる

不気味さや音楽の響き
疑心暗鬼に陥っていく登場人物が
迫ってくるかんじは特に強い

誰が犯人か、
最初からずっと考えながら見ていて
見ている側まで疑心暗鬼になるという
それはわたしだけか←
映画記録用
映画記録用の感想・レビュー
2016/10/01
2.5

このレビューはネタバレを含みます

゛オーエンは我々の中にいる。゛

いなくなってねぇじゃん!!
というツッコミが全てな作品。

原作とラストが違います。
ハッピーエンドになっているあたり、ロンバートくんとヴェラ孃が良い感じになっているあたり、何か大きな力がかかったのではないかと邪推してしまいます。
恋愛ものでハッピーエンドは流行りますからね。

不気味な孤島に閉じ込められるというクローズドサークルの不気味さはあまりなく、どちらかというとコミカルなテイストでお届けする大衆的な作品。
yayuyo
yayuyoの感想・レビュー
2016/09/18
3.0
アガサ・クリスティ原作のミステリー。
インディアン島に招かれた10人。招き主の屋敷で、インディアンの歌になぞらえた連続殺人が起こる。
1人、また1人と消えていき、同時に10体あったインディアン人形も1体ずつ壊されていく…。

似た事件が金田一少年の事件簿でもあった気が。参考にしてるのかな?
現在までに様々な媒体で何度もオマージュされているそうですね!

冒頭の、小舟でインディアン島へ渡るシーンから既にフラグは立ってるけど、お互い疑心暗鬼になってて誰も信用できない。この辺の描写が面白かったんだけど、あと一歩心理描写とかトリックとか踏み込んでたらもっと面白かったと思う。

独特の不気味な雰囲気が良かったな。
白黒なのが、不気味さをさらに増長。
原作を読んだことがないので、そちらも興味があります。
ののな
ののなの感想・レビュー
2016/08/07
4.0
記録
cinemar
cinemarの感想・レビュー
2016/08/05
-
なんか居眠りしてたら、誰もいなくなってた。
道士・安野
道士・安野の感想・レビュー
2016/08/04
2.5
そもそも戯曲版のオチが失笑モノだが、この映画にしても話の進行がタル過ぎる。深刻なシーンでも妙に気が抜けてるし。
五人になってからは最悪だと思う。
冒頭の船のシークエンスなんかは素晴らしいのだけど、クレールにサスペンスは向いてないってことか。
ayk
aykの感想・レビュー
2016/07/28
3.8
初アガサクリスティということで気に入ってる。タイトル詐欺。だが面白い。
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