サバ

リトル・ダンサーのサバのレビュー・感想・評価

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)
4.8
とっても好きな映画。
もう何回も見てます。
年末のあわただしい時ですが、この映画でほっこり。
1984年イギリス北部の炭鉱の町に住む、
ビリー少年。
お父さん、お兄さんは、炭鉱夫。
幼い頃に母を亡くしている。
お父さんにボクシングを習う様言われるが、亡き母の影響か、音楽が大好き。
そんな時、ボクシングジムの片隅でバレエ教室が行われる様になり、ビリーは、こっそり参加する様になる。
当時は、バレエなんて、女のするものとお父さんにも理解されず、もう反対に会う。
ビリーの心の苛立ちをタップダンスで町中を踊る演出は、爽快。
お父さんのビリーに対する気持ちの変化がああ、父と子つていいなあと思わせる。
主演のジェイミー・ベルは、6才の頃からバレエを習っているだけあって、踊りは、抜群!
11才の少年なのに、クールでカッコいい。笑った顔もいい。
ロンドンにいくお別れの時、マイケルにキス。優しいな。
最後は、またまた、何度見ても感動で号泣。
サバ

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