リトル・ダンサーの作品情報・感想・評価

「リトル・ダンサー」に投稿された感想・評価

vanilla

vanillaの感想・評価

4.7
すごいシンプルなストーリーな気がするのにすごいわかりやすく後半ずっと泣いてた。とーちゃん、、
跳ぶってすごい美しい動作だね
まり子

まり子の感想・評価

4.8
純粋に良い映画!!!!!!!!!

ラストシーンがたまらん
りさ

りさの感想・評価

4.5
バスの窓越しの兄弟のシーンに「ふっ」て一人で笑ってしまった。ちょっと背伸びした会話をする11歳の少年少女も、そわそわしてるお父さんも親友マイケルも、みんな可愛らしくて。みんな好き。炭鉱のシーンとかたまらんかった。泣いた。
【こんな人にオススメ】
10代の若者、子育て中の親御さん

【こんな気分の時にオススメ】
モヤモヤした気分を晴らしたいとき

【こんなシーンでオススメ】
家族揃って鑑賞

・イギリスの炭鉱町で育った少年がバレエに魅了され、性別に対する偏見や経済的困窮を乗り越えて、周りの方々のサポートを受けながら夢を追うサクセスストーリー。

・少年の混じりっけのない純朴な情熱に加えて、父と息子の親子愛に感動。ビリーのバレエが出来ることに対する嬉々とした表情と、炭鉱の地下に潜る全く覇気のない従業員の中に混じった父の表情との対比がすごい。子どもの可能性にかけてあげたいと思うのが親心。ストライキを破る父の姿にはウルっとくる。

・夢を追う少年、炭鉱で働く父親、ストライキ中の街、才能を見出してくれる師、理解してくれる友、諸々ジェイクギレンホール主演の「遠い空の向こうに」に重なる部分があったけど、自分的には「遠い空の向こうに」の方が響いたかな。あと「ブラックスワン」もだけど、チャイコフスキーをクライマックスで流しちゃうのは反則笑
炭鉱の町の貧困家庭の男の子が、たまたま体育館の同じフロアで練習することになったバレエのレッスンを見て、女性指導者との交流もあり、なんとなくハマり、バレエ学校の受験を夢見るが、労働争議でスト中で、することもない父親の反対を受けるが、それでもあきらめず……。

と書けるほど筋はいたってシンプルなのだが、淡々とした日常のなかに、彼が踊る姿が、嫌味なく挟まり、視聴者を引き込んでいく。

バレエ学校の受験で、バレエに魅せられたきっかけなどを聞かれ、主人公の少年は「さあ」と答える。好きなことに、好きになってしまったことに、理由など考えられない少年の心に打たれるし、妻も仕事もなくし心を閉ざしていた父親が、11歳の子どもの未来を守らなくてはと翻意するシーンも素敵だ。

過剰な演出を避けることで、ちょっと背伸びした少年少女のセリフ回しや、イギリスの田舎の陰鬱さの中で見せる、大人たちのぶっきらぼうさや、素朴な気遣いが、活きている。良作。
kotoe

kotoeの感想・評価

4.5
自分がダンスやってるからどう感じるかなーって思ったけど、ダンサーとしてというよりは、どの家庭にもあるような夢を追うための子どもと親の葛藤とか応援するとか反対するとか。結局自分の子どもは特別だよ。怒りとか嬉しさをダンスで表現するって素敵だな。空っぽにもなれるし、感情でいっぱいにもなれる。ラストシーンは確かに印象に残る素敵な終わりかた。
IK

IKの感想・評価

5.0
一言では言い表せれないのはもちろんだけど、本当にいい映画だった。ビリーの笑顔も、家族の愛も、友達のキスも、先生のタバコも。音楽に合わせてビリーが踊る。走ってるようで、戦ってるようで、一生懸命に何かに反発して表現して、夢が溢れてて。苦しさと寂しさと戦ってる。時々見せる可愛らしい笑顔とか、お父さんに甘えてるのとか、子供なんだよな。すごく愛と元気がもらえる映画。
こなぴ

こなぴの感想・評価

3.8
誰かの支えがあるからこそ頑張れる。ぶつかり合いながらも、お互いを思い合ってる家族。素敵。白鳥の湖って奥深い。。。
isse

isseの感想・評価

5.0
フィルマークスでけっこうみなさんのベストテンに入っていたので鑑賞。

坂道を走って登るシーンがけっこうあるのだけれど、思いが高まってきて最高。
BGMアップテンポからバラードからクラシックまであるけど、全てがマッチングするって神がかってる。
主人公の少年の踊りが演技云々ではなく、パッションを感じました。
ストーリーが良かった。家族構成がおばぁちゃん、お父さん、お兄ちゃん、弟(主人公)で、各々にバックストーリーがあって、それを全て作品内で昇華させている。
久々にボロ泣きしました。

ー「見なくても好きだよ」
くぼ

くぼの感想・評価

3.5
やりたいことがある
それをやれる環境がある

これ以上の幸せってないかもしれない
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