84-85年のイギリスでのサッチャー政権と労働組合の緊迫した情勢とエリオットの純粋なバレイへの興味。
良くも悪くもこんな対比は不安定な時代背景ならではって感じでした。
スト破りの労働者をそれまで仲間…
何かを好きであるって尊いことだ。ビリーのエネルギーが発露するかのような感情表現の熱が画面越しに伝わってくる。あとは父さん!苦悩の演技が素晴らしかった。奥さんは亡くなってしまっているし、仕事もストラ…
>>続きを読むおとぎ話のようだが単純に?感動した。
1984年。イングランド北部・ダラムの炭鉱町・エヴァリントンに住むビリー・エリオット。祖母はちょっと認知症が入ってる?母ビリーが幼い頃に亡くなり、炭鉱夫の父ジャ…
静かで穏やかだけどすごく心があったかくなる映画。すべてのシーンが絵になる。エリーの好きな気持ちが素晴らしい。周りに何と言われようが何と思われようが、好きを貫き通す、自分を信じる力が素晴らしいと思う。…
>>続きを読むエンディングパートを先に見てしまって、オデットを男が踊っていることに少し驚いてずっと気になっていた。
イギリスの地方が舞台なので聞こえてくる英語がすごく訛ってて別の言語みたい。アメリカ英語に耳が慣…
暴力はダメと言った直後に息子を殴るパパ、ロンドン学校で不審行為するパパ、偏見にめげず夢を追う映画。
性差の重たさを感じさせない軽快なストーリー、自由を求めて周りを動かしていく純真さが汚れた心に沁みる…
途中まですごく良かったんだけどなぁ……
オーディションあの態度で、暴力までしたのに受かるのがちょっとご都合展開すぎるし、バレエの先生との最後がモヤモヤした。
ストライキの話は私が勉強不足でよくわから…
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