たなち

イディオッツのたなちのレビュー・感想・評価

イディオッツ(1998年製作の映画)
4.7
お子様セット

知的障害者のふりをして活動するグループイディオッツ。彼らは人々の偽善を暴こうと挑発的な方法で人々と交流をする。ある日レストランで食事をしていたカレンは怒りを抱くも、グループと行動を共にすることに。

ラースフォントリアー監督によるドグマ95の第二作。

とんでもない作品でした

オープニングからドキュメンタリー感がある映像で、これはヤバくなりそうとわかる笑

久々に革命的な作品に出会いました、よくないのかもしれないけどここ最近で1番爆笑しました

障害者を利用するという最低最悪な団体笑

過激なんですが過激でないという、その芸術性が高すぎて恐れ入りました

普通に見えてます

所々垣間見える人々の偽善への憎悪にハッとさせられます

未だに頭の中に残ってまして、これをレビューとしてあげていいのかも悩みましたが、是非心してみていただければと思います
たなち

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