イディオッツの作品情報・感想・評価・動画配信

『イディオッツ』に投稿された感想・評価

土偶
3.2

ラース・フォン・トリアーの全作品を見ようマラソン、「黄金の心三部作」の二番目はこの作品だ。
障碍者の振りをして悪ノリで食事代を踏み倒したり、ゴミ同然のクリスマス飾りを売りつけたり、笑ってはいけない工…

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4.0
障害者を装う集団、イデオッツのドキュメンタリー風映画。みんな何らかの心の傷がある人たち。意味はわからないが、目が離せない映画。障害者への差別と偏見を問う。イデオッツが一番差別しているとも言える。
4.7

・ジャンル
社会派/ドラマ

・あらすじ
孤独な女性、カレンはレストランで知的障害者達と世話係と思しき若者達に出会う
彼らが周囲に絡み退店を命じられた所を彼女は厚意から同行し見送ろうとする
そして彼…

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汁
3.2

ずっと気になってたから観たけど、かなりきつかった。

「障がい者のふりをして偽善的な反応を暴こうとする団体」というところにも懐疑的になるくらい、彼らには何の信念もない。ただ面白がってるだけにしか見え…

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ま
2.4

鬱映画の巨匠、ラース・フォン・トリアー監督が描く奇想天外な作品。

障がい者のフリをして偽善者の正体を暴く謎の集団"イディオッツ"を追ったドキュメンタリー風な話。

それにしても不謹慎。
障がい者の…

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80
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ラース・フォン・トリアーらしい作品だなぁ。
凄く解釈が難しい。
自分達が障害者のフリをして、世の中の偽善を暴こうという目的もありつつ、その目的に便乗して、相手を裁いたり、自己解放に使ったり…。
フリ…

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トリアーの作品は奇抜なようにみえて、意外とオチはちゃんとしている方だと思う。今回は斜め上の落とし方だと思った。ストファーたちがなぜこういう行為に及んで、その背景にどういった思想があるのか、なぜその思…

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トリアー流ブラックコメディ。

ブラックすぎてコメディの要素弱まってるのが、らしい映画。

障害者の立場と健常者の立場、どちらも目線合わせることは難しい、他者の見方見られ方、その立場になれないから、…

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Saaaaa
-

世間が障がい者に対してどのような対応をしているのか、身をもって体感することができるだろう。しかしながら健常者で生まれ、健常者としての見られ方や接し方をされてきたたちが、知的や身体に障がいをかかえて生…

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ムム
5.0
いいですね。
最後切ねえ〜。ミュージシャンの破天荒エピソードに影響されて、自分も真似したら受け入れてくれなかった感じ。残酷だなぁ。

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