・ジャンル
社会派/ドラマ
・あらすじ
孤独な女性、カレンはレストランで知的障害者達と世話係と思しき若者達に出会う
彼らが周囲に絡み退店を命じられた所を彼女は厚意から同行し見送ろうとする
そして彼…
ずっと気になってたから観たけど、かなりきつかった。
「障がい者のふりをして偽善的な反応を暴こうとする団体」というところにも懐疑的になるくらい、彼らには何の信念もない。ただ面白がってるだけにしか見え…
鬱映画の巨匠、ラース・フォン・トリアー監督が描く奇想天外な作品。
障がい者のフリをして偽善者の正体を暴く謎の集団"イディオッツ"を追ったドキュメンタリー風な話。
それにしても不謹慎。
障がい者の…
ラース・フォン・トリアーらしい作品だなぁ。
凄く解釈が難しい。
自分達が障害者のフリをして、世の中の偽善を暴こうという目的もありつつ、その目的に便乗して、相手を裁いたり、自己解放に使ったり…。
フリ…
トリアーの作品は奇抜なようにみえて、意外とオチはちゃんとしている方だと思う。今回は斜め上の落とし方だと思った。ストファーたちがなぜこういう行為に及んで、その背景にどういった思想があるのか、なぜその思…
>>続きを読むトリアー流ブラックコメディ。
ブラックすぎてコメディの要素弱まってるのが、らしい映画。
障害者の立場と健常者の立場、どちらも目線合わせることは難しい、他者の見方見られ方、その立場になれないから、…
世間が障がい者に対してどのような対応をしているのか、身をもって体感することができるだろう。しかしながら健常者で生まれ、健常者としての見られ方や接し方をされてきたたちが、知的や身体に障がいをかかえて生…
>>続きを読む過激ー!
差別とか嫌悪とかマイナスだけど、仕方ないことだと思うから言わなければいいのにねーと思った
行動するにしても、活動辞めたい人を引き止めないとかねー
思想とか人の数だけあるだろうから難し…