【本日鑑賞】
2026.09.27(21)-😔😔-
-『イディオッツ』 ラース・フォン・トリアー監督 1998年 デンマーク、フランス、オランダ TSUTAYA DISCAS
『エレメント・オブ・ク…
カレン役のボディル・ヨルゲンセンの演技が、とにかく素晴らしい。痛々しさ、悲しみ、逡巡。そのすべてを成立させる演技に惹き込まれた。
境界を揺さぶりながら、単なる挑発や悪ふざけではなく、人は他者とどう…
障害者のフリをして健常者を騙すイディオッツという集団
ラース作品では明るい映画だが
退屈な感じが続き笑いがあればいいのだがなかった
全裸でタマキンが見えたとこは唯一笑ったが
何か大きく動くとかもな…
これは完全に失敗作。
テーマが失敗してる。
知的障害者を演じて人の偽善を暴く予定が
自分たちの欺瞞を暴いちゃったねって
言う脚本のあるストーリーにしかならなかった。
本来は鑑賞者が面白がったり
…
予備知識ゼロで見て、ドキュメンタリーか?にしては変だな、と思ってしまった。
愚行を通じて浮き立たせたかったのは、建て前社会の愚かしさだとすればかっこいい。が、「実はいろいろ事情を抱えた人」の社会運動…