RIO

アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリーのRIOのレビュー・感想・評価

4.2
ロンドンに行ったらクリエイションへ行け!
金曜日の夜は事務所では
仕事をやめてパーティが始まる
当時の雰囲気が可笑しい!
正気じゃない
事務所がカオスになる飛び込みたい
バンドが次々と現れて勝手に演奏を始める
皆なそこにいたくて集まってくる

グラスゴーのアランとボビー・ギレスピーの
出会いから全てが始まった
音楽を愛してて楽しんでるのが観ててすっごく楽しい
「彼の言葉は理解できないけれどすごく楽しかった」
と言われるアラン・マッギー

音楽業界の常識みたいなものを捨てて
インディの強みで好きな音楽を作っていく
お金がなくて取り立てがきたり
レコード作りに夢中になってお金を掛け過ぎて
事務所をたたむところまで追い込まれる

My bloody valentine,Ride,Primal scream
皆な出てきます
事務所の危機に出会った
Oasisの登場が痺れるな
運命的な登場がよく似合う


事務所の前にあったパブとか
アランに出会ってからのことを
ノエル・ギャラガー話すのがまた良かった 
「社長はいつもドラッグ漬けだ」と叫んでた
そう言われてるアランは
「バンドより僕たちの方が異常
 でもオアシスは僕たちよりもっと変だった」と言ってて
全員イカシてますね

若い時のボビー・ギレスピーの魅力が爆発的

音楽好きの制御不能の本当に楽しい時間
撮り方もカッコよかった
やっぱりOasisはいいなあぁー!

毎日が大切な時間 誰も終わりが分からなかった
クリエイションはファクトリーのように
おかしな人間が出入りしていて
インディレーベルの世界に
大きなうねりを生んではち切れた
そのエネルギーは面白いことをしたい

だから音楽は愛に尽きる
RIO

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