アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリーの作品情報・感想・評価

アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー2010年製作の映画)

UPSIDE DOWN THE CREATION RECORDS STORY

製作国:

上映時間:101分

ジャンル:

3.7

「アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリー」に投稿された感想・評価

エクスターミネーターとスタンディング・オン・ザ・ショルダー・オブ・ジャイアンツの2作をオリコンにぶちこんだまま消滅するクリエイションレコード。かっちょええよね。
映画としてはどうよ?と思うがドキュメンタリーとしては良いかな
prmlscrmyn

prmlscrmynの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

劇場公開時に劇場で見たが、再度見たくなりBlu-rayにて。
アラン・マッギーの半生を軸にした、クリエイションレコーズの栄枯盛衰を描いたドキュメンタリー。
バンドメンバーも含めてレコードの封入作業をやっていたり、オフィスで朝まで飲み明かしてぐっちゃぐちゃになったエピソードが、いい時代だったんだろうな、と思わせる。
lovelessにまつわる資金難について、ケヴィン・シールズとマッギーの言い分が食い違うところが楽しい。感覚的にはケヴィンが狂ってる気がする。
最後に友人であるプライマル・スクリームのレコードを出せて良かった、と語るのが印象的。マッギーとボビー・ギレスピーの友情物語として終わった感がある。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

2.8
題材としてはリアルタイムだし心躍るものがあるんだけど、ドキュメンタリー映画としての完成度はイマイチ。当時の映像も証言も足りないし編集も甘い。当時のUKはもっともっとカオスだったでしょー。
orangeloop

orangeloopの感想・評価

4.2
ロンドンに行ったらクリエイションへ行け!
金曜日の夜は事務所で仕事をやめてパーティが始まる
当時の雰囲気が可笑しい!正気じゃない
事務所がカオスになる 飛び込みたいですね
バンドが次々と現れて勝手に演奏を始める
皆なそこにいたくて集まってくる

グラスゴーのパンクロッカーのアランとボビー・ギレスピーの
出会いから全てが始まった…
音楽を愛してて楽しんでるのが観ててすっごく楽しい
「彼の言葉は理解できないけれどすごく楽しかった」
と言われるアラン・マッギー
音楽業界の常識みたいなものを捨てて
インディの強みで好きな音楽を作っていく
お金がなくて取り立てがきたり
レコード作りに夢中になってお金を掛け過ぎて
事務所をたたむところまで追い込まれる

My bloody valentine,Ride,Primal scream
皆な出てきます
事務所の危機に出会ったOasisの登場が痺れるな
運命的な登場がよく似合う

事務所の前にあったパブとかアランに出会ってからのことを
ノエル・ギャラガー話すのがまた良かった 
「社長はいつもドラッグ漬けだ!」と叫んでた
そう言われてるアランは
「バンドより僕たちの方が異常
 でもオアシスは僕たちよりもっと変だった」と言ってて
全員イカレてますね

若い時のボビー・ギレスピーの魅力が爆発的

音楽好きの制御不能の本当に楽しい時間

撮り方もカッコよかった‼
やっぱりOasisはいいなあぁー!

毎日が大切な時間 誰も終わりが分からなかった
クリエイションはファクトリーのように
おかしな人間が出入りしていて
インディレーベルの世界に大きなうねりを生んではち切れた!
そのエネルギーは面白いことをしたい!だから
音楽は愛に尽きる
り

りの感想・評価

2.5
アランマッギーがイカれた音楽馬鹿でなければあれもこれも世に出てなかったのかとおもうとゾッとする。アランマッギーがアホで変で音楽好きの気の良いおっさんで本当によかった
オアシスはしかしクリエイションの鬼っ子だったんでしょうか。成長はやすぎたのかな……
夢を見させられてると思ったら、ドキュメンタリー映画だったよ。
薫

薫の感想・評価

3.5
クリエイションというレコードレーベルが徐々に巨大になっていく。
関係者のインタビューなど交えて語られるストーリー。
Eにはまってほとんどヤク中になってしまうとかハチャメチャだったけど、そんな土壌が素晴らしい名盤の数々を産んだ要因だとすると、芸術とビジネスの両立って難しいなと思った。
記録用

記録用の感想・評価

3.5
Bmx banditsのダグラスがコメディアン志望って勘違いされてたところで毎度笑ってしまうな。
2020/08/24 2回目
アラン・マッギーとトニー・ウィルソンの邂逅。
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