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ターボクラッシュの映画情報・感想・評価・動画配信
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動画配信は2026年5月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次
ターボクラッシュが配信されているサービス一覧
ターボクラッシュが配信されていないサービス一覧
ターボクラッシュの評価・感想・レビュー
ターボクラッシュが配信されているサービス一覧
『ターボクラッシュ』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
ターボクラッシュが配信されていないサービス一覧
『ターボクラッシュ』に投稿された感想・評価
あぱっちの感想・評価
2021/07/21 10:59
5.0
"八百長レースの誘いを断り、ギャングに追われる身となったレーサー&整備士のコンビがカリフォルニア最大のレースを目指す"というストーリー
ジョン・トラボルタの実兄、ジョーイ・トラボルタ主演のカーアクション映画
監督はタランティーノも『イングロリアス・バスターズ』でリスペクトを捧げた"アンソニー・M・ドーソン"ことアントニオ・マルゲリーティ
カーアクション映画ブームの波に乗って製作されたと思われる、いつものイタリアンなノリです
特筆すべき点は、この監督作品ならお馴染みの"ラジコンカーを多用した"カーチェイスシーン
マルゲリーティ監督が60年代にSF映画で培ってきた特撮技術をふんだんに使用しており実車映像と上手く混ぜているので、さほど違和感はナシ
特にパトカーが貨物列車を飛び越えて横転し爆発するシーンの特撮の迫力は、往年の名作特撮テレビドラマシリーズ『ナイトライダー』を彷彿とさせるクオリティ
ラストの砂漠での壮絶(笑)なレースバトルでは、ブロンディの"Call Me"の伴奏部分を100倍ショボくしたようなスコアがピロピロと延々と流れます
別にミニチュアを使用しなくてもいいようなシーンでも、くどいほどラジコンカーがチョロチョロと走り回ります、マルゲリーティ監督はどんだけミニチュア好きなのか
逆に言えば、"それほど低予算だったんだな"と悲しくなる気もしますが、見て損は無い中々の逸品です
#絶品マカロニカーアクション
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浅野こうきの感想・評価
2024/12/19 05:09
3.6
Youtubeの映画チャンネルFlim&Clipsでも鑑賞可能な、マフィアによる八百長レースを断ったことで追われる身となったレーサーとメカニックのコンビを描いたカーアクション。主演はジョン・トラボルタの兄ジョーイ・トラボルタで監督は「キラーフィッシュ」や「地獄の謝肉祭」のアンソニー・M・ドーソン(本名:アントニオ・マルゲリーティ)。
事故多発のカーレースは勿論ブレーキが効かなくなった車からヒロインを救出したり、豪邸の敷地内を使い高そうな石像をなぎ倒す大富豪とのレースや襲ってくるダンプカーの集団から逃れたりとハイライト多めの今作ですがおそらく賛否が分かれるのはカーアクションの多くに
ミニチュアが使われていること(!)
元々マルゲリーティ監督はミニチュアを用いた特撮を得意としていたらしいですが、チョロQみたいなデフォルメ化されたミニチュアが低速で豪邸内を家具を蹴散らしながら通り抜けるシーンは当時劇場で観た人(ちゃんと日本で公開された作品です)は色んな意味で驚いたのではないのでしょうか(笑)。
他にもB級カーアクションあるあるのスピード感を演出の為の早回しが使われたり、運転中の主人公達をやたらとアップで映すことで役者自身が実際に運転していないのがバレバレという粗も目立つのですが、前述の箇所を除けばカーアクションはミニチュアながら結構力が入っており貨物列車を見事飛び越えその後パトカーも飛び越えようとするも失敗し大爆発、レース中ある車が崖から転落すればその勢いでダムが決壊するが如く大量の泥水が溢れ出る等雑ながら迫力有り。
実車を使ったカーアクションも当然ながら用意されており「トランザム7000」や「ナイトライダー」でお馴染みのポンティアック・トランザムが疾走する姿はアメ車好きにはたまらないですし、007シリーズや車のサーカスと言わんばかりのいすず・ジェミニのCMでも有名なスタントマン、レミー・ジュリアンも参加しているからか豪邸内でのトランザムvsトランザムのバトルではバックからの180度ターン(通称Jターン)も披露と息の合った走行をしてくれます。
マニア向けの作品ですが少し変わったカーアクションが観たい方にお勧め(!?)
#カーアクション
#ジャケ写登録ありがとうございました
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3
真子小吉姉妹の感想・評価
2026/05/18 11:26
2.2
これも1982年のお正月映画としてルーカス×スピルバーグの2大巨頭がタッグを組んだあの「レイダース/失われたアーク」や、結果的にその「レイダース」に配収で大勝したお気楽極楽カーレースコメディの「キャノンボール」、リバイバルにしてはフィルムがキズだらけだったと(?)いうヴィスコンティの名作中の名作「山猫」に、後に近未来アクションの金字塔と称されることになるシリーズ第2作「マッドマックス2」などと並んでラインナップされたイタリア製のカーレースアクション。
自分の地元高松での公開はスルーされてしまったので、後の地上波OAを楽しみにして観たのですが…うーん、チューンナップしたトランザムが積荷の燃料を満載した貨物列車をジャンプしたり、クライマックスの破壊ダービーのカースタントがなんかちょっと…実車にしてはちゃっちい😖…前半はほとんどアクションないし…後に分かりましたが監督のドーソン自身、ミニチュアワークスが得意(?)らしく、ああ道理で物足りなさを感じたのかなと…これなら日産車の旧車ばかりでも、毎週1時間のドラマ枠で実車をお釈迦にしていた石原プロのほうが全然偉いです(笑)これじゃヨーロッパを代表するレミー·ジュリアンのスタントチームを使う意味ないじゃん(TT)…
でも主演のトラボルタの実の兄貴の吹き替え、松橋登だったとは…この人、吹き替えならあの「ローマの休日」や「パピヨン」の名脚本家ドルトン·トランボの唯一の監督作にしてトラウマ級の反戦映画の名作「ジョニーは戦場に行った」のティモシー·ボトムズや、自分も大好きなエイリアン追跡アクションの隠れた傑作「ヒドゥン」のカイル·マクラクランといった間違いない選択の吹き替え仕事をこなすかたわらで、実写映画ではあの気合の入ったトンデモチャンバラの大傑作「魔界転生」で、先日長い闘病生活の末に亡くなられた佳那晃子扮するガラシャ夫人に身も心も狂わされて夫人と一緒に燃え尽きて死んでしまうお殿様の役をこなしたりと、芸の幅が広い方です(^^)
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