【危険?あいつは彼女を守った。あなたは娘を殺しかけた】
本作はMCUの第2作目なのに駄作と言われてキャストも代わってしまった、黒歴史の一つの作品が今公開中の「キャップ」の新作に重要な作品みたいなので鑑賞しました。
まず何故か「ブルース・バナー」がハルクになった経緯がハイライトのみたい描かれてから、まさかの400戦無敗の格闘家「ヒクソン・グレイシー」がゲスト実演して、更に監督が『トランスポーター』の撮ったルイ・レテリエの影響なのか?終盤の物語とは関係ない急にTAXI🚕の暴走するなぞ、なかなか異色な作品でした。
それに主人公は 水嶋ヒロさんで「トニースターク」の藤原啓治さんが何故かペティ・ロスの新しい恋人役を演じて、更に敵役はノーラン版のバッドマン役の檀臣幸さんなので吹き替えも独特でした。
個人的に監督はレテリエなので最初の逃走劇やハルク🆚ハルクのバトルは最高で、この後「キャップ」と敵対するサディアス・ロス(現在はアメリカ大統領)の悪党ぶりも良かったです。
あと元々「バナー」がキャラがつまらないので、今のギャグに振った感じの方が面白くて色んな意味で賛否はある作品ですが、そこまで酷評するほどの作品では無い感じさせるぐらいのアクション映画して普通に楽しめると思います!