インクレディブル・ハルクの作品情報・感想・評価・動画配信

インクレディブル・ハルク2008年製作の映画)

The Incredible Hulk

上映日:2008年08月01日

製作国:

上映時間:112分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「インクレディブル・ハルク」に投稿された感想・評価

おはら

おはらの感想・評価

3.4
ハルクが最後ブロンスキーの首を鎖で巻きつけて倒すシーンで妙に人間味を感じました。
007とアメコミ系ばっかみててアクション厨みたいになってるな。

このレビューはネタバレを含みます

兵士の肉体強化計画の被験者として、自ら実験に臨んだブルースは
興奮により緑色の肌で強靭な肉体とパワーを持つハルクへと変貌するようになってしまう。
精神はコントロールできず、実験の結果は死傷者を出す事故となり
実験に関与した軍に追われる身となった。

見つからないようひっそりと暮らしながら、興奮しないように
精神的なコントロールを学ぶが、やはり極度の精神状態を刺激されると
ハルクとなり暴れてしまうが、作中では数度の変身の度
元恋人?のエリザベスの存在や、中和剤の投与等にもよってか
変身中の興奮が抑制されるシーンがいくつか出てくる。
これはおそらく、以降、変身中のコントロールが出来るようになる示唆も
含まれているのではないだろうか?

作中でブルースは自身の異常を治したがってはいるが、最後には
色々試しても治る事はなく、見込はないと踏んだのか、恐らくコントロールする事で
ハルクとしての自分が、危険な存在ではなくなるようにするであろう雰囲気があった。

ブルースと同様の能力を求めた今回のヴィランとの戦闘シーンや、軍との衝突シーンの迫力は凄まじく
これが今後、以下に心強いものとなるのかを考えると、少しばかり胸が躍る気もしなくもない。

エンドロール直前には、まさかのあの人が登場し、続編への示唆はかなり期待値を上げてくれる。
MCU作品!として見るのも悪くないとは思うけど、エドワードノートンからマークラファロに変わってる事を考えると、単独で楽しみたい映画だと思う。(他のキャラも今後関わってくるからMCUちゃんとみたい人はそれはそれで見るべき)

ブルースバナーはMCU1の人格者!!と称したい!!コールソンと互角で戦える人格者。

ハルク、恐ろしい容貌だけど、ベティを見た時に目が優しくなるところがとても好き。

エドワードさんのハルクとマークさんのハルク、比べられないと思う、どちらもそれぞれの良さがあるので、単独で楽しんで見てほしいです!
アベンジャーズシリーズ2作品目。前回見たアイアンマンとは全く違った。とりあえず全体的に暗い印象。主人公がとにかくかわいそう。まさに悲劇のヒーロー。
そしてハルクになるととても怖い。めちゃくちゃ叫ぶ。緑のムキムキが叫んで暴れるの怖すぎる(笑)。そして急な必殺技ハルク・スマッシュ(笑)。
ヒーロー物って感じは途中までしなかったけど、最後はヒーローしてた気がする。アイアンマンといい、敵は主人公のパチモノなのが基本なのかな。
KH

KHの感想・評価

3.3
MCUの二作目として見ましたこの作品。あれ?主演エドワードノートンだっけ?
なんかアベンジャーズのバナーはこの人だっけ?感があって調べてみると、やはりバナーの役はエドワードノートンからマークラファロさんへ変更されてるようです。
うーむ、だとしたらそこまで真剣に見なくてもよかったかなーとも思いますが、
まぁラスト5分くらいでなるほどなーと思わせるように、前作アイアンマンのトニーが登場するので、それはそれで良かったかなと思いました。
とゆーよりはむしろそれを見にきたと言うべきか、
もう少しニックフューリーや、トニーががっつり絡んでくるものだとも思ってました。
マークのハルクもこれからは楽しめるようにしたいと思います。頭切り替えて。役者が変更された理由は、エドワードノートンが自ら辞退したらしいです。真相はわからないですが、

ネトフリで見れるのは現状このアイアンマンと今作の2作だけなのでこれからはゆるりと消化していきたいと思う。

肝心の内容としては正直のところ、
大方『まぁ予想通り』でした。
科学者が軍の研究により人体実験の非検体となり、心拍数200を超えると怪物になってしまう。
所謂『超人ハルク』の予備知識自体はあったので、
こんな感じになってこんな感じになるんかなーと思っていた通りの展開と結末でした。
アイアンマンでは特に言わなかったんですが、今回もスタンリー風な人が出ていて、ハルクの血が混じったドリンクを飲んでしまうなど、ガッツリでしたが、何か彼を出す理由みたいなものがあるのかなー?カメオ的な感じなのかなー?その辺も後々調べたいと思います。

他にも作中であまり語られてない記述としては補足すると

ブルースバナーは7つの博士号を持つ天才生物学者であるらしく、

そこら辺が今作中では特に重要ではないにしろ、兎にも角にもトニーとは対をなす天才博士ということらしい。
まぁその辺は植物からワクチンを精製する辺りから少しだけ垣間見える。
またハルクに変身してしまうと人格は別人格になってしまうようで、簡易的な単語程度でしか話せない。

またベティロスを守り雨の中逃げていると、
雷に怯えそれを威嚇するほど
ほとんど知能は野生児のそれになってしまうようである。

しかし、銃弾やミサイルではダメージも与えられないばかりか、車を持ち上げて振り回すほどの腕力と、建物から建物へ軽々飛び移るほどの跳躍力、
両手をパン‼︎と叩くだけで衝撃波を生み出す程の変貌はまさに一人いるだけで軍隊の1つや2つ簡単に撃退できるレベルである。

彼を攻略するには変身させる前に狙撃する以外にほとんど手段がないと思われます。変身さえさせなければほとんど普通の人間と同じなのはトニーと同じです。

トニースタークが最先端の科学より生まれた戦士なら、
ブルースバナーは実験で誕生したにも関わらず、ある意味では非科学的な超野生児である。
ここの対比も面白い。

あと、久々にみたリブタイラーがめちゃめちゃ可愛かった。老けねーなこの人いくつだよと思ったらこの時はまだ30歳くらいなのね。なるほど納得。
ならアルマゲドンの時は20歳かーとか余計なことを考えてしまった。
とまぁ長く色々言ったけど、ほかに特に言うこともなかったので、これをみた後で自分が吸収しときたかった知識をかたらせてもらいました。
次回はアイアンマン2です。
これはこれでちょっと楽しみ。
ブロンスキーって正に人間だよね。
序盤は従順な戦士のイメージが強かったのに、そういう戦士に限ってずぶずぶと欲に塗れてくんだよね。
欲しい物を手に入れるともっと欲しくなるのが人間の性なのかもね。
この手に入れた物をどう使うかでヒーローになるかヴィランになるか分かれてくるよね。
sn0520

sn0520の感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

怪物になってしまった上に恋人と一緒にいることが出来ない悲しさ。

最後にトニーが出出来てテンション上がりました。
謙虚なところとのギャップがいいですよね☺️
ハルクに変身してもベティを守るところかっこよい!
さき

さきの感想・評価

3.5
怪物になってもベティを守るの素敵〜
最後にトニー出てきて、すぐ続き見たくなった!
TKD

TKDの感想・評価

3.4
MCU2作目にしてハルクの導入を試みた作品。
γ線による強化実験が失敗し、心拍数が上がると怪物に変身してしまう博士の苦悩を描いており、割とシリアス味が強い。

映像もかなり彩度が強く、MCUフェーズ2や3あたりの作品と比べるとかなり艶がある印象だ。
終盤のアボミネーション戦は怪獣映画のようなサイズ&パワー系同士の殴り合いで割と好き。
しかしこれを暗いトーンで続編もやるとなると少々厳しかったかもしれない。

本作だけブルースバナー役をエドワードノートンが演じており、今回の作風には合っているが後々RDJらキャラの濃い俳優陣と共演するとなるとマークラファロで良かったと思う(実際エドワードが自らラファロをマーベルスタジオに紹介したそう)。

ちなみに大学襲撃前にブロンスキーが注入してた超人血清は、キャプテンアメリカと同じもの。ちょっと強い人間くらいの戦闘力なのもそれ。
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