インクレディブル・ハルクの作品情報・感想・評価

「インクレディブル・ハルク」に投稿された感想・評価

パワフルでカッコいい!!!
バトルシーンは迫力満点、もう言うことない!!
2012年鑑賞
エドワード・ノートンが主演とわかったときはびっくり。
ちよだ

ちよだの感想・評価

3.5
映画はじまって3分ぐらいのナレーションなしの映像だけの導入、新鮮でよかった

ブラジルのスラム街みたいな景色、きれい

中和したはずなのに、また変身したの謎だった、できるの?って感じだった

いまだに疑問
なにわ

なにわの感想・評価

1.0
人体実験失敗→巨大バケモノ。
エドワード・ノートンを無駄遣いした暗いアメコミ映画。

このレビューはネタバレを含みます

やっぱ技名を叫んで殴る作品はさいこうだな!

大学の研究員をしていたブルース・バナーは超人計画の全貌を看破し、恋人ベティの協力のもとで行った実験によりバナーは超人に変身する力を得たもののそれは心拍数が上がると自分の制御の効かない超人に勝手に変身してしまう不完全な能力で、ベティは怪我をして入院、彼は軍に追われる身となる。
5年後。博士らしからぬイーサン・ハント並の隠密能力を発揮して軍から逃げ続け、ブラジルに潜伏していたバナーは現地の武道家やチャットで知り合った研究者に助力を仰ぎながら日雇い労働で暮らしていたが、ある日不注意によって工場のガラナに血液を混入させてしまい軍に居場所が知れてしまう。軍はロシア生まれイギリス育ち(逆だったかな)のエリート軍人ブロンスキーを招集してブラジルまで駆けつけるも、バナーは現地で大立ち回りを演じたのちに工場へと逃げこみ、仲の悪い日雇い仲間ともみ合っているうちに超人に変身して軍をボコボコにのめし、起き上がるとグアテマラに移動している。
メキシコで服などを調達したのちアメリカに入り旧知のピザ屋の元に身を寄せたバナーは、チャット仲間に提供する過去の研究データを得るためピザの宅配員を装って古巣である大学に潜入する。研究データは無くなっていたものの色々あって過去の恋人ベティと再会し、データを受け取ったり悶々としていると翌日軍に再襲撃され、超人となった彼は半超人となったブロンスキーをボコボコにし、ベティと逃避行を開始することとなる。洞窟で雷に向かって吠えるなど超人らしさを見せたのち、2人はモーテルや質屋を経由しながらNYのチャット仲間のもとへ向かう。チャット仲間は生物工学の博士で、何ともそれらしい講釈を垂れたのちにバナーを制御可能な超人にする(?)実験を行い成功するものの、博士はバナーの血液に妙な執着をして何やら失敗が約束されていそうな理想を語りはじめ、それをやめさせようとしていたところで2人は軍に捕まってしまう。しかしそのころ何やら闇の力に目覚めたブロンスキーが博士を締めあげてバナーの血液の複製を使わせ、自分が超人になってしまう。NYは阿鼻叫喚の騒ぎとなり、バナーはブロンスキーを止めるため護送ヘリからひとり降下する。

アイアンマンがテクノロジーによって自分をヒーローに仕立て上げた男の話だとしたら、こちらは人工的に作られた神話。その強大すぎる力、あるいは咆哮を呆然と見上げるカットが2回か3回は入り、実際ハルクは神話的存在に近い描かれ方をしている。雷に向かって吠える、手叩きで火を消し、地割れを起こす。きわめつけは最後の戦いの舞台で、ギリシア様式の円柱が立ち並び、その隙間からゴミのように小さい人々がハルクをこわごわ見ている。
ハルクは車を持ち上げるほどに強く、機銃やグレネードも全く意味をなさないほど硬くて、圧倒的暴力という感じなのだが、一方バードは普通の人間なのでハルクの時に受けた攻撃がトラウマとして彼の中に残り続け、車のライトやシャワーに銃撃のイメージがフラッシュバックする。そういったアンビバレントなキャラクターをエドワード・ノートン(ファイトクラブのブラピじゃない方)が好演している。筋肉はあるはずなのに、絶望的に線が細いんだよねえ……ヘリから後ろ向きに落ちていくのがお似合いだった。そういう脆さがアベンジャーズだと浮いてしまうという配慮からか次作からは配役が変わるらしいけど、ちょっと残念。

いい映画だった。スパイ物ばりに移動していく舞台はそれだけで楽しいし、瓶だけが黄色く輝く工場→日中昼間の大学→市街戦とさまざまな場所で行われるアクションシーンも良かったと思う(特に工場)。あとはハルクの造詣がちょっとないくらいぶさいくに振り切っていたのが好ましい。ぬめぬめ光る皮膚に、うっとおしくならんのかという謎の前髪、険しいとも寂しそうともなんとも言いがたい目。理解不能な感じがよろしい。ピクサーみたいにお目目ぱっちりになるならそれはそれで萌えるんだけど。
2016 2/14 その緑のが人間に戻ってもエドワードノートンの顔にはならないのではとギリギリのところですごく思ってしまいましたが、そして同じことをティムロスにも思いましたが、とつぜん世界が少年ジャンプと化すシーンで全て気にならなくなりました。こういう話なのですね。
ハルクはマークラファロよりエドードノートン派。細くて神経質そうなところがいい。

力だけでねじ伏せるヒーロー(?)は野郎どもの憧れですよね。
ミサイルも銃も最先端の超音波兵器も効かない。身体強いから。

ラファロの方でもいいから単体の新作が観たいなーーー。
nozomi

nozomiの感想・評価

3.7
期待してたよりも面白かった!
ハルクいい奴やけど綺麗ではないし全体的に泥臭い映画でしたが、ベティの存在が美しかったです。
何かしら両手に持ちたがるハルク、パトカーを2つに切ってガシッ!と両手に持つのはちょっと笑った。
トニー!!!
前作よりアクション多め?
なぜハルクが生まれたかの背景よりも、ハルクの力を利用しようとする側と、それを無くそうとする側に別れた戦いがメイン。

サラ博士がアメリカ版綾瀬はるかに見える。
可愛くはないんだけど。
アベンジャーズの繋がりが見えると燃える
ハルクなんか知らんけど食わず嫌いで観る気が沸かなかったけど、思ってた以上に食いついて鑑賞してた。
冒頭のシーンで、だいたい物語の展開が想像できたのでその後も理解しやすかった!
ラストのラストでトニーの登場!

SIELDの単語が出てきた時は おお!っとワクワクした気持ちになった。
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