インクレディブル・ハルクの作品情報・感想・評価

「インクレディブル・ハルク」に投稿された感想・評価

完全に内容を忘れてたので復習。ハルクもロス長官も再登場時と人格違いすぎでは…。
隼也

隼也の感想・評価

3.0
別にハルクそんな好きじゃないけど鑑賞。
一番いいなと思ったシーンはハルクが両手でバチンッてやって爆発を防ぐ?ところかな。他はストーリーも普通。単体だとこんな感じなのかなアベンジャーズの時の方が好きかも

このレビューはネタバレを含みます

この映画を子供が見たら
鍛えた大人は皆緑色になると勘違いしそうだと感じました。
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.1
なんと初鑑賞でした。ハルクは2003年版を小学生の時に見て、当時は見た目が怖かったのと境遇があまりにも可哀想で単体作は避けてました。インフィニティウォー公開も近いので何の気なしに鑑賞。2003年版より娯楽性が高くなり、ちゃんとヒーロー映画として楽しめた。ハルクとして生きる葛藤も勿論あれば、ヒーローへ転じていく過程も最後にしっかりあった。後者はちょっと無理矢理に感じたけど(^^;) この映画のハルクはエドワードノートンで良かったと思います。アクションも派手で見て損はないです。ただ、「スパイダーマン ホームカミング」のようにハルク誕生までの話はダイジェストなので説明不足に感じる所はあるかも。リメイク元なりコミック等で補完する必要あり。
ヒーローものにしては珍しく勧善懲悪ではないっていう。
敵が完全に悪役って感じではないため闘う理由にも感情移入しづらいというか、熱くなれないというか。

冒頭の回想シーンを丁寧にやってくれてもよかったんだよ??

エドワード・ノートンとマーク・ラファロで演じる≪バナー博士≫のキャラ全然違うし、その後のシリーズに関係する要素もあまりないのでMCUという感じが薄い。ぶっちゃけ本作観なくてもMCUついていけます。
MCUの世界にハマりたいから単独作品しっかり観てるのに、深掘りがあまりないのが痛い。
ハルクへの感情移入をさせてくれよぉぉぉぉぉ!


サスペンス好きにはたまらん俳優・エドワードノートン。現行のアベンジャーズシリーズではマーク・ラファロが≪ハルク/バナー博士≫を演じてますが、どっちもいい味出してますな。
エドワードノートン演じるクールなバナー博士も好きやで。
科学技術を悪の方向に使わせまいという強い意志もメッセージ性あってグッド。
ぜひアベンジャーズシリーズでの共演観たかったなぁ。。

ヴィラン役のティム・ロスも『海の上のピアニスト』で好きになった俳優さん。
強い敵と闘いたいという、まるで「おっす、おらブロンスキー」と言い放ちそうなキャラ設定。
もっと強さを求める姿勢に狂気があっても良かったかなぁ。
悲哀のヒーローvs狂気のヴィランという構図でエドワードノートンvsティムロスの闘いを観たかった。

さらにヒロインがアン・ハサウェイ!!!?え?アン・ハサウェイだよね?けっこう前の作品だから顔少し違う気がするけど若かりし頃はこんな顔だよね、たぶん!アン・ハサウェイまで出てるとかキャスト豪華すぎ!!
スタッフロールにあったリヴ・タイラーって人はどこで出てたのかな??
本年15作品目
ヒクソン出ててウケた
柔術学ばずに火の呼吸w
嫁はヒクソン見て、ヨギーと呼んでいたw
迫力あっておもしろかったけど、ハルクスマッシュって叫んだ時は、ツッコミいれてしまった。

デボラ・ナシメントが綺麗すぎる‼️
greatman

greatmanの感想・評価

3.6
一言で言うと「怒りを”武器”に」
[あらすじ]
ブルース・バナー博士は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリストが怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティと街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう...。

評価の割にはなかなか面白かったですよ😃
まぁ如何せんエドワード・ノートンがハルクを降板しちゃいましたけど、ノートン好きにはたまらない1本になるんじゃないでしょうか?😏...
今や単体となってしまった今作ですが、それでも『アベンジャーズ』と繋がるところがあるんで、一見の価値はあると思います。
特にセリフをよく聞いてたらキャプテンアメリカと関連しているシーンがあるのがビックリ。こんな前からもうキャプテンアメリカの存在があったのね(^_^;)...
いつものようにハルクと化した科学者ブルース・ウェインの人物描写も上手く生かされており、更にハルクになった経緯を冒頭の2,3分でまとめてしまう凄さ。いやはやマーベルは凄いですわ( •̀ㅁ•́;)...
でも恋人とのメロドラマパートがちょっと雑に思うのはちょっと残念。でも、アクションシーンがかなり豊富だったんでメチャクチャハラハラしました。
特にラストのハルクとハルクの決戦がもう胸熱!!『アイアンマン』のようにあっさりな感じで終わるんかな〜と思ってたら、かなり激しいバトルだったんでなかなかの見応えがありました😆
マーク・ラファロのハルクも好きなんですが、こっちのハルクもこれまた違う楽しみ方ができる映画でした。
ラストに”アノ”人が出てきますよ〜...

このレビューはネタバレを含みます

IWの予習として初鑑賞。ラファロでなくノートンが演じる『もうひとつのファイトクラブ』(嘘)。「大物さん」らしからぬ細かなディテール(伸びるパンツや心拍計)が好印象。
Ryuheihei

Ryuheiheiの感想・評価

4.3
過去の『ハルク』は関係ない。リブートであり、マーベル・シネマティック・ユニバースの第2作目にあたる。人体実験での不慮の事故により、心拍数が増加すると緑色の大男に変身してしまう体となってしまったブルース・バナーの話、というのを冒頭わずか数分で説明してくれる、なんとも掴みバッチリな今作。
もはやヒーローとは呼べない気がする、他のアメコミヒーローとはまったく異なるキャラクター「ハルク」。主人公自らが手もつけられないような怪物となって、恐れおののく敵たちに襲いかかる、そんな逆ホラー映画な雰囲気と、縦横無尽に暴れまくるモンスターパニック的な要素、そしてそこにかかるラブロマンスと、本当に旨味がぎっしり。エドワード・ノートンとリヴ・タイラーというコンビは今見返しても本当に素晴らしいなと。愛する人のために変身し、葛藤するブルース・バナーの姿に胸が熱くなる。にしても心拍数が上がりすぎるからって理由でセックスできないのは悲しすぎる。現ハルクのマーク・ラファロも嫌いじゃないけど、エドワード・ノートンが続投してた場合のアベンジャーズも見てみたかった、というのは超個人的な感想かつ絶対叶わない願い。リヴ・タイラー演じるベティのことをこんなにも想ってたのに、後のシリーズであっさりブラック・ウィドウと恋仲になる感じも、なんだかファンとしては悲しい。総じて、なかなかの完成度を誇るにも関わらず他の作品との繋がりが薄いことだけが難点。
とは言えども怪力アクションの迫力はとにかく見もの、難しいこと考えず単純に楽しめる娯楽作品。今後への細かい伏線もあるからMCU好きもやっぱり必見。にしても敵役にティム・ロスはなんとも渋い、と思ったのは俺だけなのかな。
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