このレビューはネタバレを含みます
ポール・トーマス・アンダーソン監督のロマンティックコメディ作品。
青と赤の色使いはとても良いし、バリー・イーガン役のアダム・サンドラー 、リナ役のエミリー・ワトソン、ディーン・トランベル役のフィリップ・シーモア・ホフマンそれぞれ良いのだが、ポール・トーマス・アンダーソン監督らしいフワッとしたイマイチ掴みどころの作品。
全体的に悪くは無いんだけど、バリー急にキレるの、しかもカフェのトイレ壊したり義兄宅の窓ガラス割ったりするのは良くないよ。これじゃ2人結婚しても暴力亭主になって破局するのでは?