パンチドランク・ラブのネタバレレビュー・内容・結末

『パンチドランク・ラブ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

相変わらずヘンテコなPTA作品だったけど、短めでサクッと観れて、色使い、カメラワーク、音楽がなんとなく良くて、割と好き

“ツマリトール”を販売するバリー(情緒不安定気味)が、職場そばで出会い姉から…

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世の中みんなイカれてる
「I don't know」の連発
自分のことなのに
聞かれてもバリーは悉く理由を説明できない

自分を良く見せるのにウソもつくし見栄も張る。だけどそれはあっさり剥がされ、堪…

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すげー変な映画なんだけど、くすぐられた ナポレオンダイナマイトみたいな映画好きだから、これもハマるわな テンポいい

なんかにノリが似てるな~と思ったら、ワンバトルアフターアナザーの監督さんだったの…

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バリーの感情のコントロールが、はちゃめちゃすぎる!(落ち着いて〜笑って何度も思ったし、えぇぇ〜?ってなった笑)
でも、愛する人の為には一生懸命!!
電話の受話器置くの忘れるぐらい、行かなきゃ!ってな…

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群像劇の名手と聞くPTA。PTA作品初体験なんだけど、この作品はPTAの中では異色作らしい。この作品からでよかったのかしらね。

主人公のバリーは8人兄弟の末っ子で、7人の姉がいる。これまで姉たちに…

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リナが「もしもし?」と答えた瞬間に公衆電話の明かりが灯る描写の純粋さに心打たれた。人生好転の鍵は、飛行機代を一生タダにするために1個25セントのプリンを3000ドル分買うとかいう躁病エピソード的発想…

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コメディタッチで面白かった。
合間合間に流れるサイケな映像がネトフリっぽかった

さすがのポール・トーマス・アンダーソン。この人天才だなほんと。スーパーのシーンで後ろに赤い色の服の人がいたのが印象的。空港でも赤い服のCAがいるので赤と青いスーツの対比が美しい。構図がとても好きです…

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冒頭から段々と勢いつけていって最後まで駆け抜けていった、とんでもない作品。

バリーのキャラ造形大好き
根本的にズレてたり、変な拘りあったり、すぐにキレて癇癪起こしたり、ハワイでのキスシーンも最初握…

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気持ちいいくらいの恋
起、7人の姉を持ち女性不信に陥っている主人公バリー。姉の同僚のリナと惹かれあい始める。セックステレフォンをかける。
承①、リナとデートするバリー。心が通じ合う。セックステレフォ…

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