ポール・トーマス・アンダーソンという名前を、まだ認識していなかった頃に観て、観たまま忘れていた映画。けれど、人の記憶の不思議と言えばそうなのかもしれず、他の作品をいくつか観て、自分なりにこの監督の核…
>>続きを読む主人公の精神の不安定さを物語る気味の悪い音楽がとにかく素晴らしい 恋愛と雪辱が同時に進んでいく奇妙なニ軸構成 あまりカラッとした話ではないが、暗くなりすぎないポップな脚本 時折入るクラシカルでロマン…
>>続きを読む登場人物に良い奴はほとんどいない。ストーリーも腹立たしい場面や長ったるい場面、唐突のぶつ切りもある。映画自体が神経病を患っているみたい。
けど誰か(私)の記憶や心を抉るような映画だし、論理展開を超…
癇癪を起こしたり、感情の整理がつかなくなる男の、不器用な恋路が、鋭い映像感覚でユニークに描かれていました。
静寂な中に突然訪れる何かぶっ壊れるシーンの衝動性は、まさに作品名の通りパンチドランク。
冒…
あんまり刺さらなかったなという映画だった。
主人公が癇癪でモノに当たるあたりで好意的に受け止めるのが難しかった。
セクシー系電話のサービスから悪いことに巻き込まれていく話もその本筋が特に面白くない…
バリーの手の甲にLOVEって文字の傷が出来てたのは気のせい?バリーとリナのキスシーンがハートマークのようで印象的
バリーとリナの細かい仕草が凄い良かった。リナの別れ際にキスを求めてたシーンだったり…