さすがのポール・トーマス・アンダーソン。この人天才だなほんと。スーパーのシーンで後ろに赤い色の服の人がいたのが印象的。空港でも赤い服のCAがいるので赤と青いスーツの対比が美しい。構図がとても好きです…
>>続きを読む冒頭から段々と勢いつけていって最後まで駆け抜けていった、とんでもない作品。
バリーのキャラ造形大好き
根本的にズレてたり、変な拘りあったり、すぐにキレて癇癪起こしたり、ハワイでのキスシーンも最初握…
ポール・トーマス・アンダーソン監督は『マグノリア』が好きなので期待してたけど、あまり響かずだったかな。
コメディっぽさとか、全体通しての不思議な感じは結構好き。
ただ、肝心のストーリーに面白味を…
気持ちいいくらいの恋
起、7人の姉を持ち女性不信に陥っている主人公バリー。姉の同僚のリナと惹かれあい始める。セックステレフォンをかける。
承①、リナとデートするバリー。心が通じ合う。セックステレフォ…
8人兄弟なのに、彼は孤独。何故なら、7人は姉だから。その他、彼には誰もいない。そんな孤立感の中で、彼は少しずつ“蝕まれて”いる自分自身に気づき出す。
「すべすべのプッシーを眺めてるの」・・・彼はテレ…
七人の姉からいじられて育ったバリー、抑圧されたストレスを爆発させる危うさを秘めながらも、リナとの恋は進展していく。どこかチグハグで不思議なお話だが、ハワイのホテルでの影絵シーンなど時々ハッとする映像…
>>続きを読む長い廊下を奥に向かって歩いていくようなショットがいくつかあったな
猪突猛進、なイメージかな
青いスーツが漫才師っぽい
怒りの沸点が低くてすぐ何かに当たり散らかすバリー
ハワイで日本の祭りっぽい…
PTAのハートフル純愛コメディ
予測不能なのにハッピーな一本
監督の懐の深さに思い知らされた
全編通してコントのような95分
3時間超えだった前作『マグノリア』から思い切りの良い一本になっている
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