ポール・トーマス・アンダーソン監督の間
の使い方がめちゃくちゃ好み。
7人の姉たちからいつもからかわれ感情をうまく
コントロールできないバリーの気持ちが、
なんだかものすごく理解できた。
色彩・…
全然ロマンチックじゃないのに「映画音楽」が流れだしキスする。うっとりする。なんだこれ。これが、音楽の、映画の、力か。
キレ症の男は自分が異常なのだと誰からも認められないそのままでは、隠さないと、隠…
情緒不安定な主人公が、さして悪いことしていないのに嫌な目に遭いつつ、運命の出会いをモノにしていこうとする物語。
展開がカオスでついていけない…
そして、主人公の人格形成に多大な影響を与えた/与えて…
ポール・トーマス・アンダーソン監督 コロンビアピクチャーズ U-NEXT
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 32/96
私はポール・トーマス…
映画が始まってから観ていて、現実感が乏しく、注意散漫で、なんかずーっと不安で胃がキリキリ痛い感じが続いた。
おそらく、主人公はなんらかのパニック障害を持っていて、この映画は彼の視点を通して世界観が作…
不器用な男が愛を見つけるドラマ。
恋をとても前向きに、そしてお茶目に描いた作品。はっきり言ってしまえば、変なやつの変な恋愛なんだけど、PTAの独特のリズムや色彩、音楽など、感覚に訴える演出で妙に美…
姉たちに干渉されすぎた主人公
精神不安定になり暴力衝動が
姉の家の窓ガラスを割ったり
お店のもの壊して追い出されたり
テレホンセックスに繋いだり
恋をしたり
プリンで世界旅行と行ったり
ハワイ…
公開時、たぶん恵比寿ガーデンプレイスで見た美しいポスターのことをずっと覚えていて見た気になって見ていなかったこの1本をいま観ることができて良かった。
年をとった分、というより時代の要請とも言えるが…