痛々しいのに笑える。
恋ってそういうモンだね。当人は苦しくて仕方ないけど、端から見たらコメディ。
ストーリーはまずまずだったけど、画的には特に引っかからず。
オープニングとエンディングの帯状のレイン…
「ポール・トーマス・アンダーソン監督4作目は95分のラブストーリー。たんなるラブストーリーを作らないのがさすがPTAだ」
まず設定が面白すぎる。主人公のバリーには姉が7人いて末っ子の弟。シャイに…
さすがのポール・トーマス・アンダーソン。この人天才だなほんと。スーパーのシーンで後ろに赤い色の服の人がいたのが印象的。空港でも赤い服のCAがいるので赤と青いスーツの対比が美しい。構図がとても好きです…
>>続きを読む冒頭から段々と勢いつけていって最後まで駆け抜けていった、とんでもない作品。
バリーのキャラ造形大好き
根本的にズレてたり、変な拘りあったり、すぐにキレて癇癪起こしたり、ハワイでのキスシーンも最初握…
ポール・トーマス・アンダーソン監督は『マグノリア』が好きなので期待してたけど、あまり響かずだったかな。
コメディっぽさとか、全体通しての不思議な感じは結構好き。
ただ、肝心のストーリーに面白味を…
気持ちいいくらいの恋
起、7人の姉を持ち女性不信に陥っている主人公バリー。姉の同僚のリナと惹かれあい始める。セックステレフォンをかける。
承①、リナとデートするバリー。心が通じ合う。セックステレフォ…
8人兄弟なのに、彼は孤独。何故なら、7人は姉だから。その他、彼には誰もいない。そんな孤立感の中で、彼は少しずつ“蝕まれて”いる自分自身に気づき出す。
「すべすべのプッシーを眺めてるの」・・・彼はテレ…