躁鬱、衝動を抑えきれない主人公
姉たちにずっと苛立たされてきた人生
なぜかキスシーンはロマンチックに見れる
愚かなのに可愛らしく見える主人公のバランスが絶妙
襲ってきた集団を返り討ちにしたシーンや…
ポール・トーマス・アンダーソン監督作品。
7人の姉から否定され続けて抑圧的に育ったからか、情緒不安定気味で衝動的に破壊行動を起こしたり、孤独で女性恐怖症でちょっと変わった主人公バリー・イーガン。話…
みた。
ハリウッド的な恋愛映画に対するアイロニーだと理解してみた。
つまり、世界は迫害的でありあまりにも巨大であり、情動を溜めこみ爆発させることしかできないのだが、恋に落ちることをきっかけに行動を…
精神的に不安的な感じにちょっと変な男性が、トラブルに巻き込まれたのと同時期に、恋を育てていくお話
変な話だった
正直よく分からないけれど、絵や音や構図が秀逸に感じた箇所がいくつか
特に、立ってる…
すっごく、すきでした!なぜなら主人公の躁鬱っぷりや衝動性が自分に似すぎていたから!
ひとつ心配事ができるととことん不安の沼に落ちていったり、1回カッとなるとなにかぶっ壊さないと落ち着かなくなってしま…
変な話だ
コメディなんだろうけど
主人公の情緒不安定さと不運さがもう笑えない
不運と言っても自業自得という面も多々
なんとも居心地の悪い気分のまま展開し、
どの人もやってる事がどこかおかしいんだけ…
劇場公開当時(2003年)に観た時の当時の印象はこんな感じだったと思う。
「7人の姉にイジられ続け女性コンプレックスになって童貞をこじらせた男のウツウツとした日々に運命の彼女が現れ、恋に舞い上がる狂…