すずき

オズの魔法使のすずきのレビュー・感想・評価

オズの魔法使(1939年製作の映画)
2.7
家ごと竜巻に巻き込まれ、魔法の国・オズへ迷い込んだドロシーと犬のトト。元いたアメリカ・カンザスに戻る方法を探す為、オズの大魔法使いに会いに行く途中、ロデム、ロプロス、ポセイドンの三つのしもべと鬼ヶ島へ鬼退治に行くミュージカル映画。(原作通りの話なのでふざけました)
悪い所・魔法の国のセットのセット感が凄い。
ストーリーに無理やトンデモ展開が多い。が、原作からそうだから仕方ないか。オチもイマイチ。
良い所・カカシのメイクがよく出来てる、演技も。
元の世界のモノクロから、魔法の国ではカラーになる演出。