すずきさんの映画レビュー・感想・評価

すずき

すずき

現在のベストムービー設定は、2017年劇場で見たトップ10!

アバウトでふわふわした採点だったりなので注意。
後からスコア見返して見ると「もっと上やろ」「もっと下やろ」とか思う事多数。適当ですいませェん…。
でも4点以上はかなりオススメ!

映画(677)
ドラマ(0)

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

2.5

1945年のクリスマス、ジョージという男が自殺しようとしていた。
彼を助ける使命を帯びた、下級天使のクラレンス。
彼はジョージがなぜ自殺しようとしているのか知る為、彼の過去から現在までを見る事になる…
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ムトゥ踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

3.4

大富豪ラージャの使用人、ムトゥ。彼は腕っ節と人柄の良さで、皆から一目置かれる好青年だ。
ラージャは母親に、従姉妹との結婚を勧められていたが、彼は演劇に夢中だった。
しかしある日、彼は舞台女優ランガに一
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トップガン(1986年製作の映画)

3.5

米海軍戦闘機パイロットの、上位1%から選抜し、更にエリート教育するスーパーエースパイロット養成機関「トップガン」。
腕は良いが大胆不敵で破天荒な問題児・マーベリックは、MiG-28と遭遇・撃退した事件
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トレマーズ コールドヘル(2017年製作の映画)

3.5

前作から数年後。
数々のグラボイズ事件を解決してきたモンスタハンター、バート・ガンマー。
しかし今は落ちぶれ、税務署に財産を差し押さえられ、久々に再開した息子ともギクシャク。
そこにグラボイズ退治の仕
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地獄のバスターズ(1976年製作の映画)

3.7

第二次世界大戦終盤、ドイツ侵攻中の米軍。
命令違反などの軍規違反を犯した米兵犯罪者たちがトラックで移送されていた。
しかしドイツの攻撃を受け、ロバート中尉達はドサクサに紛れ逃亡に成功する。
ロバート達
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

2.9

アフリカのザムンダ王国アキーム王子の結婚式。
だが当のアキーム王子は、親に決められた許嫁と、1人では何もさせてもらえない(トイレまで!)生活に嫌気がさす。
王族に仕える女ではなく、自分の芯を持った女を
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野獣捜査線(1985年製作の映画)

2.3

エディ・キューサック刑事たちシカゴ市警の同僚と共に、麻薬組織の取引に踏み込む。
だが予期せぬ第三勢力が襲撃、当初の計画は崩れてしまう。仲間は撃たれ、犯人グループは金を奪って逃走する。
襲撃したのは麻薬
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脳内ニューヨーク(2008年製作の映画)

3.5

NYの劇作家のケイデンは、原因不明の病気になった挙句、精神を病んだ妻と愛娘に逃げられる。
そんな彼だったが、ある日栄誉あるマッカーサー・フェロー賞を受賞し、莫大な賞金を手にする。
彼はその賞金で、史上
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.3

タイトルにもなってるボヘミアンラプソディ、私も前々から大好きな曲だけど、「ママ〜人殺しちゃった〜」っていう歌詞がよく意味が分からんかった。
しかし、クライマックスのライヴエイドの一曲目でボヘミアンラプ
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カニバル・カンフー/燃えよ!食人拳(1980年製作の映画)

2.6

中国、離れ小島のとある村。
そこは、訪れた行商人等を捕らえては、殺し食らう、食人村だった!
政府の特務捜査官「999」はそうとは知らず、大泥棒ローレックスを追って、この島に着いた。
999は村の保安隊
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北国の帝王(1973年製作の映画)

3.8

時は大恐慌時代。
列車の屋根などに隠れて無賃乗車し、アメリカ各地ほうぼうを渡り歩く、ホーボーと呼ばれた浮浪者たち。
ホーボー界では名の知れた「北国の帝王」ことエースNo.1は、ホーボーの無賃乗車を発見
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地獄のヒーロー(1984年製作の映画)

2.3

ベトナム戦争で戦ったブラドック大佐は、収容所で捕虜として収監された米軍兵。
彼は、戦争終結後も未だ囚われている米兵達の解放要求の為、証人として会談の場に呼ばれた。
しかしベトナム側はシラを切るばかり、
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シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX(2018年製作の映画)

3.2

前作の衝撃的なラスト直後から描かれた、シリーズ完結編。
かつてシャークネードの中で散っていった仲間たちが、刻を越えて再会、そして地球最古のシャークネード第1号と戦うという熱い展開でスタート!

…しか
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

3.2

昼は工事現場で働き、夜はホームレスに混じって暮らしている男、ネイダ。
ある日、電波ジャックされたテレビで「我々は知らず知らずの内に支配されている、奴らは身近にいる…」という放送を目にする。
その背後に
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ありふれた事件(1992年製作の映画)

2.4

小金の為に強盗殺人を繰り返す男、ベン。
彼に密着取材してドキュメンタリー映画を撮ろうとする撮影陣。
この作品は、そうして出来上がった(フェイク)実録映画である!

非常に人を選ぶ作品。
鬱映画ではない
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ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり(1985年製作の映画)

3.3

舞台はアメリカ、アーカムのミスカトニック大学医学部。
スイスからの編入生のハーバード・ウェストは、超偏屈・傲慢な男で、教授とも喧嘩ばかり。
彼は同じ学部のダンとルームメイトとなり、地下室で怪しげな実験
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かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート(2006年製作の映画)

3.0

武術道場の龍虎門、そこの師範の息子・タイガーは、ある日街のヤクザと喧嘩するが、そこの用心棒の男に圧倒される。
その男こそ、幼い頃に生き別れた異母兄・ドラゴンだった…
台湾で70年代から連載が続く人気漫
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ロボコップ3(1992年製作の映画)

3.3

前作の数ヶ月~数年後。
トラブル続きのオムニ社はいまや日本企業に買収され、社長は失脚・新社長へと変わっていた。
そのため、遅遅として進まないデルタシティ建設計画を焦ったオムニ社は、私設軍隊リハッブを編
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ロボコップ2(1990年製作の映画)

4.1

今度のロボコップことマーフォー巡査の相手は、麻薬組織でカルト集団のカリスマリーダー、ケイン。
彼らのアジトへ向かったマーフィーだったが、逆に彼らに捕えられ、バラバラにされてしまい、意識不明の重体で警察
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13日の金曜日・完結編(1984年製作の映画)

3.1

前作でとうとうトドメを刺されたジェイソン先生。
医者も王大人も「死亡確認!」してるし、これはもう完全に死んだやろ…そんなハズないじゃないか!
んで、例の如くクリスタルレイクでキャンプしてる若者と、その
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

太平洋戦争の沖縄戦を舞台としていて、その戦場は悲惨そのもの。
弾丸と爆轟が降り注ぎ、肉片は飛び散る。(下手なホラー映画よりグロ注意だ)
狂気の戦場では、一人の人間の力なぞ微々たるもの、一体何が変えられ
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パラノーマン ブライス・ホローの謎(2012年製作の映画)

3.7

300年前の魔女狩り伝説が残る街、ブライスホロー。
この街に住む少年、ノーマンは霊を見る事が出来る能力を持つが、その所為で学校でも浮いた存在、家族にもそれを信じてもらえなかった。
ある日、街外れに住む
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ロボコップ(1987年製作の映画)

4.2

近未来のデトロイト。
民営化された警察組織を運営するオムニ社は、治安維持ロボットを開発中であったが、ド派手に大失敗して(そりゃもう笑っちゃうぐらいに)開発は凍結。
代わりに開発されたのが、殉死した警官
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イコライザー2(2018年製作の映画)

3.3

「イコライザーvsイコライザー」を謳い文句にしてるけど、敵側にイコライザーらしさを感じない。
「イコライザーvs単なるプロ軍人」だよね、って感じだ。
自分の考えるイコライザーらしさ、ってのは、日用品で
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

4.3

アジア人が作ったビルに武装集団が押し入り占拠、ビルの中に残された自分の妻たちを救うため、孤軍奮闘する男の物語…つまり「ダイ・ハード」。プラス「タワーリング・インフェルノ」。

公式でネタを売りにしたよ
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.7

3部作の最終章。
前2作で、あらかた世界観・設定の疑問点は、「そーゆーもんか」と無理矢理納得させたので、本作ではすんなり入り込めたように思う。
当然3部作の中で一番面白かった。

でも、戦争が始まって
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

4.2

意外に見てる人少ないな…サメ映画×ステイサム映画だぞ!
…まあ確かにそう聞くと、B級感は否めない。
自分もB級映画だから過剰な期待はしなかったが、それにしても想像以上に想像以上の面白さだった!

まず
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

シェーン・ブラック監督の前作「ナイスガイズ」と共通するのは、人命の軽さと、それをギャグにするブラックさ。
「ナイスガイズ」では、モブとかがロクでもない死に方しても、それが敵側だったから、痛快で笑えた。
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マガディーラ 勇者転生(2009年製作の映画)

4.2

「バーフバリ」の監督の前作で、その原点。
「バーフバリ」と比べて、悪役の雰囲気や、主役との対比の仕方が似ている。
逆に違ったのは、まず「愛」をテーマにしたラブストーリーだった事、そして暴力描写が少し多
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

「ジョン・ウィック」「デッドプール2」のデヴィット・リーチ監督作品。
「ジョン・ウィック」での、鏡を使った視覚効果やブルース・リーのオマージュはこの映画でも見られる。
それに加え、今作はリーチ監督の単
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バスケット・ケース(1982年製作の映画)

3.0

NY、いつも大きなバスケットケースを抱えてる青年。
決してその中身を見せない青年、名はドゥエイン。
実はバスケットケースに入ってるのは、かつて結合双生児だったドウェインの脇腹から生えていた双子の兄、ベ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.4

25歳のジェームズは、両親と住んでいる。生まれてこの方、家の外に出た事はない。
外の世界は毒素に侵され、ガスマスク無しでは生きていけないのだ。
そんな彼が唯一、心の支えとしているのは、毎週届く教育番組
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

3.3

航海中の大晦日パーティの最中、突如として現れた大津波に巻き込まれ、上下逆さまに転覆した豪華客船ポセイドン号。
パーティに居合わせた老若男女9名は、船から脱出する為、溢れ出る水に追われながらも上を目指す
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.8

1986年、韓国の田舎の村で起きた連続婦女暴行殺人。
直感による逮捕と、暴力による自白をモットーとする地元警察のパク刑事。
頭脳と科学捜査による証拠を揃える事をモットーとする、首都ソウル警察から派遣さ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.6

シリーズ6作目。
シナリオは前作との繋がりが強く、また過去作のキャラクターも再登場するので、シリーズ初見にはオススメできない。

前半はイマイチ乗り切れなかったけれど、中盤から盛り上がり、惹きつけてい
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.4

SPLシリーズ3作目。
それぞれに繋がりは全くないので、どこから見ても大丈夫です。
今作は過激なバイオレンス描写+悲劇的な展開で、1作目に近い雰囲気かも。
タイでの臓器売買を香港の刑事が操作するストー
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