桔梗F

海洋天堂の桔梗Fのレビュー・感想・評価

海洋天堂(2010年製作の映画)
4.8
末期ガンの宣告を受けた水族館で働く片親の父(ジェット・リー)と自閉症の息子の物語。

ジェット・リーがノーギャラ・ノーアクション・ノーメイクで出演したことで話題に。

出だし、いきなりジェット・リーと息子のターフーが海で入水自殺を試みるシーンからはじまる(゜m゜;)

結局、失敗におわり、
家に帰る(´▽`;)ホッ

母はとうに亡くなり、自分の余命もあと3ヶ月。
自閉症の息子ひとりだけでは生活できない…

なんとか息子を受け入れてくれる先を探すが、福祉が充実してない当然中国では見つからない(*_*;

焦るジェット・リー。自分が亡きあとも息子がひとりで生きていけるよう必死で料理の仕方やバスの乗り方をしつけます。もう中盤から号泣です(´;ω;`)

ターフーが寝たあと、ターフーがどこで迷子になってもいいように、衣服全部にジェットリーが名前、住所、血液型を縫い付けるんです!
もう涙で画面が見えません(;つД`)

ジェット・リーは「海ガメ」コスプレで水族館で泳ぐんですが、なぜでしょう?

自分がもうすぐいなくなるから、
「亀は長生きなんだよ。亀は父さんなんだよ。だからいつまでもそばにいるよ。」とターフーに思い込ませるためです(つд;*)ああ…もうダメ…
もうティッシュ一箱消えます(*_*;
目が痛い…

その後も号泣展開は続くんです(つд;*)

親子愛だけでなく純愛、友情、人の温かさも盛り込まれた傑作(´;ω;`)b

とにかく泣かせようとするいやらしさはないが…涙腺崩壊(´;ω;`)ウゥゥ

泣かせ映画でも商業映画ではないけど、これは観てほしい(T-T)
※泣かせ映画じゃないわりに死ぬほど泣いてますが(苦笑)
泣かせ映画ですね(^-^;