えっ?4まで作るの?3でエイリアンを完全に滅ぼしたはすだよね?リプリーは、壮絶な最後を迎えたのに何故?
今度の舞台は、宇宙での実験船です。その中では、違法なエイリアンに関する実験をしていました。そこに、海賊っぽい荒くれ者たちが、極秘で荷物を運び込みます。そして、この荒くれ者を巻き込んで、エイリアンとの戦いが始まります。
リプリーの遺伝子にエイリアンの遺伝子を組み込んだ融合クローンとしてリプリーが登場します。確かに、すでに亡くなっているから、この方法しかないよねと納得しました。そして、リプリーの動きや表情がすごく融合クローンぽくて、その演技はさすがだなあと思います😄。
今作は、気持ち悪いシーンが多いです。シリーズの中で一番グロくて衝撃的なシーンが多いので、何度も目を背けてしまいました😰。
ウェイランド・ユタニ社は、ウォルマートに買収されたようですね。ウォルマートは、この映画製作の時代を象徴するような会社なのかも知れません。
宇宙船を管理するコンピュータシステムが、3でのマザーじゃなくて、ファーザーになっているのが面白いですね。男性にもしておかないとって事なのかなあ😄。
さて、エイリアンシリーズもついにここまで来てしまったかと思います。次作はリドリー・スコット監督に戻るそうなので、そちらが楽しみですね😄。
追記:冒頭の虫のシーンは、とても趣味が悪いです・・・。