エイリアン4の作品情報・感想・評価

エイリアン41997年製作の映画)

ALIEN: RESURRECTION

製作国:

上映時間:109分

3.3

「エイリアン4」に投稿された感想・評価

OsamuSaint

OsamuSaintの感想・評価

3.0
やっぱりアレもったいなかったんで、頑張って作ってみました。そしたらこの惨状よって話
仁

仁の感想・評価

4.7
個人的に世代である為、一番観ている。というかここから入った。

しかしどうだろう、リプリーのDNAからクローンを作るという、そんなアホな設定は当時だとドラゴンボールZのバイオブロリーしか見たことがないww 第一そのDNAを200年間も保っているのも説明できまいw 何の為にといえばエイリアンを取る為っていうけど、エイリアンを一から作った方が早くねえというのは突っ込みたいけどやめとこう。まあエイリアンの環境順応は凄まじいので劣化サンプルからだって立派に復活。ついでにリプリーも強くなった。エイリアンのDNAも合わさり殺されない。こういう突然変異みたいので強くなるのはスパイダーマンとかX-MENとかアメコミの気色があるな。まあ脚本はそっちの人でアクション演出も後のマーベルっぽくなっている。だが強くなった程度じゃエイリアンにはどうしようもないので正直どうでもいい設定である。後にバイオハザードのアリスで影響があったのか似たようなことで活かされてはいる。これも結局影響具合はあるのかもな。クローン物が沢山世に出たことを考えるとね。

リプリーが散々警戒していたのはその核より危険な増殖具合と殺戮兵器っぷりなのにこれでめでたく悪用されている最中な内容で、その特性は分かっているだろうに早速犠牲者が絶えない。というか態々生贄を用意して増やしてあげてる始末。何故卵の状態で観察しないのかw これはジュラシックパークの自然界へのレイプを彷彿とさせる。緊急事態を全く想定してないのだ。これでこの作品はありきたりなB級にまで落ちてしまったわけだが、皮肉にもそういうチャチな内容が自分的にメチャクチャ受けてしまったわけである。
チャイルドプレイの人も登場しているのもそれが高ポイントだ。あの声は特徴的だからね。B級の人が出演して後半はB級の進行をしてるんだ。
エイリアンと人間の子供がリプリーに懐いてるとこ、結構可愛い。死亡シーンも面白い。ここで元取れたってところだろう。お気に入り。
agasa

agasaの感想・評価

5.0
シガニー・ウィーバー演じる主人公のリプリーとエイリアンさえいればいくらだってエイリアンシリーズが作れてしまう。もっと見たい。
pongo007

pongo007の感想・評価

4.5
 この4作目は、とてもいい雰囲気の映画。ストーリーもいいし、アクションシーンもみんなカッコいいです。
続けて四作目。
リプリーはクローンとして登場。

監督がジャン=ピエール・ジュネなので、
ダークファンタジー感がある。
その分グロさというかグチャグチャ感。

『デリカテッセン』とか『アメリ』でお馴染みのドミニク・ピノンがいるだけで、
フランス映画のように思える。

序盤からエイリアン登場するけども、
ややストーリーは平坦。
最後もビジュアル的には驚いたけど、
そこまで戦わずに終わってしまったね。
nyoloner

nyolonerの感想・評価

3.5
ジャン=ピエール・ジュネなんだ!!びっくり。

久々な鑑賞で、あまりの退屈さにまだ途中までしか観れてないけど、ドミニク・ピノンが出てるなんて不思議と思ってたところ。納得。

とりあえず最後まで見たら追記しますが、エイリアンじゃなくてリプリーなんだよねぇ。






と、まぁ昨日まではイマイチと思っていましたが!
リドリー・スコットが生み出したクリーチャーとリプリーとの戦いは、ジェームズ・キャメロンにより一旦は団体戦という山を迎え、どこに行ってしまうのかと思いきやデヴィッド・フィンチャーにより異種間融合し、ジャン=ピエール・ジュネでいびつな家族の物語に収束する運命だったのですね。

そう思えばクロニクルとしては完結したのかと思う。シリーズ通していろんな監督(とシガニー・ウィーヴァ)がとても上手にエイリアンを味付けしてたのかもね。以前観た時は、ジェームズ・キャメロン監督のが面白すぎて、以降のは全く面白みを感じなかったけど。(ま、今でもaliensが一番好きだけどね。)

クィーンではなくリプリーの子。なんかちょっとだけ目がかわいいのが癪。情が湧きそうなギリギリを攻めた造形でした。
evane

evaneの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

よくできてます。素晴らしい
モンスター映画の傑作。
ウィノナライダーが出てる映画で1番可愛い。あの中性顔好きすぎる。あんなロボットなら恋するわ。
シガニーウィーバーは相変わらず男勝りな演技。身長180センチもあんねんな。
なんとかパーマーっていうゴリラの化身みたいな人もいっつもええ脇役やんな。水辺の戦闘はマジで痺れた。かっこよすぎ。ヘルボーイの人。
あと車椅子のキャラ、寄生されてるけど最後有終の美で終わる真面目っぽい人、黒人の仲間思いの強キャラ。
みんなキャラが立ってて最高。
あとはエイリアンのビジュアルが4作品で最もキモくて、もっともハイクオリティー。グロすぎ。
MiYA

MiYAの感想・評価

3.8
「午後のロードショー」にて。「2」「3」が傑作なので、較べると分が悪いですが、これはこれで良作だとは思います。

ウィノナ・ライダーが何のために出てるのかわからんなぁと思っていたら、正体にびっくり。そういや今までのエイリアンって必ずアンドロイドがいたっけと。ゴリラのようなロン・パールマンもなかなか頼もしく、珍しくリプリーの脇のキャストが生き生き。アクションシーンも、あの梯子のシーンが一番かっこよかったし。

ただシリーズの最終回がこれかと思うと、なんか物足りないというか、もうちょっと壮大なエンディングがあってよかったんじゃないかなとも。
nello

nelloの感想・評価

2.0
うーん、あまり面白くはなかったかな。途中で眠くなったし。
まあ、リプリーに〇〇〇レベルで寄生したエイリアンが〇〇化して、しかも〇〇〇〇に似ているエイリアンを産むとか、後のAVPにつながる感じで良かったんじゃないかと。
リドリー・スコットとはまたベクトルの違う変態性が垣間見えるかも。2→4→1の順で好き。多分少数派かな…
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