前作『エイリアン3』(1992年)の不評振りから開き直ったのか、ジャン=ピエール・ジュネ監督のフランス映画っぽいシュールで漫画的なダークなユーモアと湿り気のあるオーガニックで悪趣味なグロ描写が融合し…
>>続きを読む原題はResurrection。2,3より好き。月日が経ってリプリーの緊張感が一旦リセット。よりエイリアンの殺戮描写も具体的になり、一方で屈強かつ色濃いメンバーのキャラ付けも良い。前日譚シリーズでの…
>>続きを読むあらすじ:人類を救うのは人間じゃなくてもいいのよ。
またエイリアンを悪用するクズが出てきたわ…というお話。
エイリアン悪用チームVS阻止チーム、という千度観た脚本。
しかし、今回はリプリーを信用…
やはりエイリアン、クイーンのデザインは素晴らしい、クローン失敗作の造形は好きなのだが
エイリアンに就いて、全身が映ることに依て矮小化して了うのか、クローズアップでの恐ろしさがフルショットでは弛緩して…
ガイバーが中身の深町晶ごと再生するみたいな感じやな。
果たしてクローンリプリーは敵か味方か人かエイリアンか?
3に続いて4もなかなか面白い!
人の業の深さ、1では完全に敵やったアンドロイドの立ち位置…
3と同じくらい面白くないんだけど、キャストが明らかにいいのと印象に残るシーンが多い作品。リプリーはまじで害悪ヒスおばさんになってしまってる。これまでの修羅場を潜り抜けてきてのこの不敵さなのかもしれな…
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