エイリアン4の作品情報・感想・評価・動画配信

エイリアン41997年製作の映画)

Alien: Resurrection

上映日:1998年04月25日

製作国:

上映時間:109分

3.4

「エイリアン4」に投稿された感想・評価

KCUFUMI

KCUFUMIの感想・評価

4.5
驚いた‼︎
めっちゃ面白い‼︎

3で完結してるから続編作る為に無理な設定からスタートしたけど、どんどん面白くなっていく脚本‼︎ 流石ジョス・ウェドン‼︎👏
ジャン=ピエール・ジュネ監督も頑張った‼︎👏

俺にとって3が最低最悪で残念だったので、コレはコレで凄く楽しめた‼︎

超傑作の1.2とは別物として観れば、
めっちゃ面白い‼︎

先ずキャラクターが良い‼︎
そしてキャストも良い‼︎

主役は引き続きシガニー・ウィーバー。
今作では人間ではない‼︎w

そして脇を固める輩達が、
ショートカットがめっちゃ可愛らしい
ウィノナ・ライダー。

『ヘル・ボーイ』のロン・パールマン。

『クロウ飛翔伝説』のマイケル・ウィンコット。

その他も名俳優揃い。

エイリアンの造形もカッコイイ姿に戻っていて、登場シーン沢山あるし、終盤に出てくる新型エイリアンの造形も気持ち悪くて最高‼︎

笑いあり、ちょっと涙ありw
で、映像も面白く俺的には大好きな作品。

これだけ完全版で観れなかったから、
忘れた頃に完全版でもう一回観たい‼︎
うーん。あんまり好きじゃない。

リプリー=エイリアンと戦う非力な人間。兵器の扱いも拙い女の子だけど、なめんなよ生き残ってやる!っていう最初のイメージを崩さないで欲しかった。もちろん、1から続編に進むにつれて、リプリーはどんどん強くなっていくんだけど、もはやこのリプリーは人間じゃないし、なんだったらエイリアンもエイリアンでなくなってしまっていて辛い。

今までとの差を出すためか知らんけど、なんでかリプリー、ネイルしてるし…。人間じゃない感じを出すためだったのかもしれないけど、よくわからんし。

エイリアンが屈服する感じとか見たくなかった。

監督は「アメリ」を撮った人なんだが、確かに今回あったミステリアス感が「アメリ」にもあった感じがする。SFじゃなくて、ああいう日常にある不思議みたいなのを描く方がうまいのかなーとか思ってしまった。

エイリアン1〜コヴェナントまで入っているブルーレイBOXを買って、順番に見ている。完全版と劇場公開版が選べるんだけど、完全版を選ぶと、最初に監督が出てきてコメントをくれる。1〜3までは「劇場公開版では時間の都合で絵描けなかった部分が入っている、本当にやりたかったのはこれ」と、どの監督も言っていた。でもこの4だけ「劇場公開版でやりたいことはだいたいできたから…完全版作る必要がなかったんだけど…」って言ってた。うける。

このレビューはネタバレを含みます

過去鑑賞。
最後以外は覚えてなかったけど面白かった。
コールはアンドロイド感がでてたから驚きはしなかった。
顔めっちゃ整ってて雰囲気がアンドロイドみたいだったからかな?
新型エイリアンは可愛いと思ってしまった。笑
目が可愛いよね。見た目とか行動も子供っぽさが表れててちょっとすき。
宇宙に体内から吐き出されてちょっと可哀想。
リプリーが飼い馴らせたら無敵だっただろうな。笑
完全版と公開版、どちらをみるか迷って公開版を見る。だって、 ジャン=ピエール・ジュネが冒頭で「べつに完全版は必要なかったんだけど、一応素材はあるからさ」みたいなことを言うからさ。それに、話はすっかり忘れてたし。

ぼくは結構おもしろかったんだけど、一緒に見たナギちゃんに不評。なんかエイリアンに独自の思い入れを持ってしまうと、たしかにこれは違うと思えるのだろうな。

今回はほとんど神がかってるシガニー・ウィーバー/リプリーと、ものすごくナイーヴなウィノナ・ライダー/コールという、対照的なキャラ設定がよい。エイリアン・シリーズの面白さは、なんといってもこのアンドロイドの系譜だよね。イアン・ホルムのアッシュから始まり、ランス・ヘンリクセン/ビショップから、ライダーのコールへ。

この面白さがさらに続いてゆくんのだけど、これはいば人類亡き後の人類というSF的な存在論でもあって、リドリー・スコットがカムバックしてさらに展開してくれるものなんだけど、ウィノ・ライーダ/コールはもしかすると一番印象的かもしれない。

ついでに言えば、ウィノ・ライダーといえば最近では『ストレンジャー・シングス』で楽しませてもらったんだけど、かわらないナイーヴを昔の映画に発見したのがちょっと嬉しかったかな。

それからここでは、ヘルボーイのロン・パールマンとジュネ監督の常連のドミニク・ピノンの名前を記憶に残しておきたい。たとえほかのすべてが滅んでも、不死身の女王リプリーとこのふたりさえ生き伸びてくれれば、人類もなんとかなるかもしれない、そんな気にさせてくれるから。
おけい

おけいの感想・評価

3.8
『エイリアン3』でリプリーがエイリアンを道連れにし完結したはずなのにクローンとして復活させてしまった作品。むしろクローンとして復活させるほど、エイリアンシリーズにはリプリーが必要不可欠な存在であることを知らしめたと言った方が良いでしょうか。

毎回ユタニ社はエイリアンを軍事利用するために生捕りしたがりますが…今回あっさり酸性血液で床を溶かして脱走された時はさすがにガッカリ。学習しようよ。クローン技術を駆使するような会社なんだからそのぐらいの防衛策、何か一捻りほしかったですね。とは言えエイリアンが脱走しないとストーリーは進まないわけだけど…

エイリアンのことを一番よく理解してるリプリー。今回は悟りの境地を開いたかのような大胆不敵なリプリーが頼もしい感じがしたけど、最後のニューボーンは自分的にはちょっと違和感あって違う気がした。
Satsu

Satsuの感想・評価

3.3
良くも悪くもジュネの世界。
個人的には絵に暖かみを感じてしまい、シリーズの魅力であるリアルな無機質感に欠ける。
マッドサイエンティストの設定もオリジナリティ出過ぎ。やっぱり3と4はオレ色出し過ぎで、スピンオフみたいに感じてしまう。
ChihiroA

ChihiroAの感想・評価

3.5
高校生の頃に鑑賞。好き。
シガニー・ウィーバーに似てると言われた思い出。
うんうんうん
観ながら当時劇場で観たことを思い出した。全く覚えてなかったが!

でも面白い!
PART3が残念だったのもあり凄く楽しめた。

怖さは無いがグロさは有り。
各キャラの個性もあったし、ウィノーナライダーが良かった!やっぱりエイリアンシリーズは人型アンドロイドが重要なキーマンになるし、いると面白さ倍増だね!

ただ、公開97年なのか。たった2年後のスターウォーズ、ファントム・メナスに比べてCGやセットが古臭く感じるのは予算の差なのかな。
ん?ネタ?作品のパロディ?
って感じ。。2が一番好きな自分にとってはちょっと薄くてグロ強め。エイリアンの描写いいんだけど、最後のエイリアンはいただけないデザインだった。

どいう意図があったとか裏話はあんまり知らないから楽しめなかっただけなのかな。。。
3で死んだリプリーがクローンに
クローンからエイリアンの幼体を取り出し軍事利用…200年経ってそんなことで生き返らさせるなんてすごい残酷…
リプリーもニューボーンもかわいそうだったな…
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