映画男

クレイジー・ママの映画男のレビュー・感想・評価

クレイジー・ママ(1975年製作の映画)
3.0
ニューワールドピクチャーズ製作。

土地を奪われた恨みを晴らすため、金を手に入れようと祖母、母、娘の親子3世代と娘の彼氏が強盗を企てる。道中でカジノ好きおばあちゃん、ロカビリー野郎、テキサス市長のカウボーイという奇天烈なメンツも加わって破天荒な旅が繰り広げられる。真剣に観るような映画ではないが、くだらないシーンのなかでもさりげなくブロンドヘアに西陽が照って輝いているみたいな、美意識も随所で感じたり、観るべきポイントは多々ある。

ロカビリーの男がおばあちゃん好きで、若者三角関係がギスギスしないように配慮しているのも、シナリオに抜かりないなとおもった。
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