Shoko

悪女のShokoのレビュー・感想・評価

悪女(2004年製作の映画)
3.0
4本目。おうち映画4本目。
悪女見ました。
韓国映画のあれではなくてリースウィザースプーン主演の2004年の映画です。

虚栄の市という原作があるらしいんですけど、19世紀初頭のロンドンの物語で、貧乏なレベッカ(リースウィザースプーン)が持ち前の頭の良さと美貌と運で上流階級にのし上がっていく話です。
なーのーでーすーがー、リースウィザースプーン、たしかに可愛いんだけど悪女の名を張れるほど美女かというと…??おまけにそこまで極悪人でもなく(自分の欲のためだけに人を殺してから悪女名乗ってほしい、ていうかこれが邦題詐欺か?!)なんとも惜しい映画でした。
ドレスは綺麗だし、舞台は華やかだし、わ〜お金かかってるねえってかんじはするのだけど…うーん…なんとも微妙。つまらなくはないけど、ほんと期待するほどの悪女ではないです。
あと顔というか雰囲気似てる人が多く出すぎてお母さんと私ふたりとも「これさっきの人?」「これ誰?」「わからん」みたいなことばかり。もっと個性出してこ!

でも頭がいいというのは本当に大事だなって思ったので今からでもどうにか頭良くならないかな!(バカにつける薬はない)顔とかは最終的に整形という手があるけど頭と筋肉だけは自力でがんばらないと身にならないというのがなかなか厳しい。せめて筋肉だけでも…と思うけど筋肉だけでのし上がれるかしら私!筋肉さえあれば全員ひねりつぶせるからいけるか!よし、今年は筋肉つけます、みんなで筋肉つけて上流階級デビューしましょう。
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