愛と欲望の街/上海セレナーデを配信している動画配信サービス

『愛と欲望の街/上海セレナーデ』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

愛と欲望の街/上海セレナーデ
動画配信は2026年2月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

愛と欲望の街/上海セレナーデが配信されているサービス一覧

『愛と欲望の街/上海セレナーデ』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

愛と欲望の街/上海セレナーデが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『愛と欲望の街/上海セレナーデ』に投稿された感想・評価

XXXXX
3.6
90年代華麗なる幕開けとはならなかった、今一つ盛り上がりに欠けたお祭り映画!🤣

サモ・ハン、ユン・ピョウ、アニタ・ムイ共演の大河ドラマ。
1930年代の上海租界を舞台に、田舎から出てきた青年と革命の渦を描く一作。

題材は『奇蹟/ミラクル』や『プロジェクトA2』と被っており、しかも同じゴールデンハーベスト製作。
あの豪華すぎるオープンセット、ほぼ確実に再利用です🤣

あの時代の香港映画、セットの作り込みが異常に頑丈&豪華なので、こういう“使い回し文化”も含めて楽しめるのが面白いところ。

かつて『奇蹟/ミラクル』で乞食役のワンカット出演という不遇を味わったユン・ピョウが、本作では堂々の主演でリベンジ。

さらにサモ・ハンはブレイク後初の悪役として登場し、ユン・ピョウとの一騎打ちは本作最大の見どころ。

タイトル的に艶っぽい作品を想像するが、実際はそういった要素はほぼ無く、むしろ骨太な人間ドラマ寄り🤔

シャンデリアに飛び移り、そのまま落下など、香港映画ならではのデスウィッシュスタントもしっかりあります。
人力飛行機が、やたら印象に残りました👀

ただし、テディ・ロビンの演出はやや焦点がぼやけ気味で、
豪華キャストとスケールの割に、物語がイマイチ面白くないのが惜しいかも🫠

ジョージ・ラム、アニタ・ムイと言った香港音楽界の大物も揃っているだけに、なおさら歯がゆさが残る。

実は、今作香港では旧正月映画だったのに、あまりヒットせず。その上日本でもビデオスルーになった不遇の一作。

そして本作以降、ユン・ピョウは作品運に恵まれず、日本進出計画も苦戦。
キャリア的にも転換点となってしまった一本かもしれない。

それでも、あの時代の香港映画の熱量を浴びる価値は十分にある🥺🫶
4.0
3年ぶりぐらいに観ましたがめちゃくちゃ良かったです!3年前は革命軍とか当時の情勢を分かっていなかったので微妙だと感じましたが世界史など勉強していて段々その辺の知識が補完された今観ると結構面白いなぁと感じました。そしてアクションですがこれもよく出来ていましたね〜。スタントシーンも案外多かったですし、しっかりとユン・ピョウやアニタ・ムイの見せ場などあり楽しめるアクションとなっています!サモ・ハンもアクションは少ないながらもちゃんと迫力があり良かったです。
はま
3.2
こちらもレンタルになかったので購入📀
「ユンピョウ主演」のはずなのにDVDのパッケージ(後から発売された方)がどう見てもサモハン主演(笑) デカデカと映りすぎだよ!
しかしながら貴重なサモの悪役、似合ってました。

「愛と欲望の街」ってなんだかドロドロっぽいタイトルですけど(その要素は確かにあるけど)、パッケージの裏の説明見たらすぐ分かるアクション映画感は相変わらずすごい。
《サモハンvsユンピョウ!!!》だもんなぁ←
推すとこ分かってるじゃないかパラマウントさん…

軍人の兄を頼って都会:上海にやってきたシウフー(ユンピョウ)が、国家資金の盗難事件に巻き込まれてしまうお話。
軍人と権力者と、革命軍と雑技団(←)の非常に複雑な思惑の絡み合い。とってもややこしくてちょっと難しいところもありました。
ストーリーは評価しづらいなぁ。

でもシウフー君のキャラクターは歴代ユンピョウ作品でもかなり好きな部類!
常に世のため人のため、正義を貫きつつも見た目から抜け切らない田舎者感(笑)。めっちゃかわいい。
周りの全てに興味津々、って感じでずーっとニコニコしながら人の顔を眺めてるのが最高に天使👼

そして本来ならこっちが主役だったのであろうアニタ・ムイ!想像以上にアクションしててかなりビックリ。
開けっぴろげの美脚もさることながら、個人的に好きだったのはvsユンピョウin社交ダンス!
香港の人たちは踊りながらも闘えるんだなー(遠い目)

最終決戦はユンピョウvsサモハンなんですが、なんか繰り出す技が2人とも速すぎて「もう終わったのか…」ってなってました←
めっちゃ観れたはずなのに物足りない謎。多分2人の映画を見過ぎた代償なんだろう…

ユンピョウ、サモ、アニタ・ムイ以外は武術指導のコーリー・ユンぐらいしか目当てにしてなかったんですが、雑技団仲間にマン・ホイがー!
『蜀山奇譚』コンビ、ユンピョウと揃うと可愛さ倍増…


…毎度のことなんですが、なんでもない移動のシーンとかで相当高さのあるところから平気で降りてくるユンピョウなんなんです?←
映画の中では普通に話進んでるけど、観てる私らからしたら「ちょーっと待って!今の!おかしいから!人間じゃないから!」ってツッコミ入りまくりやから……