優しい、良いお話でした。
2時間チョイと凄く長いけど、大丈夫でした。
原作はアーサーcクラーク、ハインラインと共に3大SF作家と呼ばれたアイザック・アシモフが1976年に発表した「バイセンテニアル・マン」。
それをreversal of fortuneでオスカー脚色賞候補になっエリア・カザンの息子さん、ニコラス・カザンさんが脚色したもの。
監督はホームアローン、ハリポタのクリス・コロンバス。プロデュースしたノスフェラトゥは高評価、ラビリンスの続編の制作も控えています。
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この作品は1998年でロビン・ウィリアムズが亡くなったのは2014年。まだ乗りに乗ってる時だった筈ですが
この作品自体と彼の演技への評価はイマイチでしたよね。
確かに彼にも何度かスランプの時期は有りました。そう言えば。
だから、なのか分かりませんが、私も今迄ちょっと放置しちゃいました。でも観てみたら全然良かったです。
フォレスト・ガンプ、ベンジャミン・バトン、あとは…ビッグ・フィッシュ
そんな様な大河ドラマを作ろうとしたんだと思います。
ロボットが自由を求めた出した時、常に奴隷で居る事を強いられた黒人の公民権運動みたいでしたし、
最後はまるで日本での同性婚の論議の様にも見えました。
1998年の作品ですから、アメリカでもまだ同性婚が合法化される前だった訳で、物事は変わって行くものだと幾度と無く訴えていて、そこがこの作品のテーマになっていると私は感じました。
私はそういった事柄を重ねて観ましたが、皆さんは如何でしたでしょうか。
それはさておき
ロビン・ウィリアムズが凄くイケメンでした!やっぱり楽しい人が良いですよね。
彼を偲んで、楽しく視聴致しました。