アンドリューNDR114の作品情報・感想・評価・動画配信

「アンドリューNDR114」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

とても長い年月を早い展開で進めているので、退屈しなかった。
ユーモラスなシーンもあって面白かった。

自分もいざ不老不死になったら死にたいと思うのかなあなんて考えつつ、、

ただ、ロボットに寝取られるってどんな気持ちなんだろう、、フィアンセに同情してしまう、、洋画って寝取ることを美談にしがちだよね
Saki

Sakiの感想・評価

4.2
笑えること、泣けること、生きて、死んでいくこと。それがどれほど幸せな事なのか学びました。
アンドリューがジェラードン西本に見えました。
人型家事ロボットが自由を手に入れて、人間になっていく話。
よくあるAIロボット映画かと思いきや、「次どうなっちゃうの!?」と目が離せないです。ストーリーがとにかく良く、名作だと思います。
人間の定義とはこういうことかとわかります。
Rika

Rikaの感想・評価

4.8
名作。
1999年時点のロボット映画で完成されてる内容やと思った。
音楽が良すぎて何気ないシーンですらぼろぼろ泣いた。
種族を超えた美しい愛…
作中良い事言ってるなぁと思った言葉が何度もあったので書き留めておきたい。
ちゃん

ちゃんの感想・評価

4.0
良い作品! 
ロボット×人間の愛、友情、ヒューマンドラマ系が好きな自分には刺さりました。
主題歌の「ゼン・ユー・ルック・アット・ミー」の詩がめちゃくちゃ良いです^ ^
心が温まる作品!おすすめです。
予備知識無しで観たので、感動してしまった。へそ曲がりな私も素直に感動させてくれるロビン·ウィリアムズ。やっぱり凄い俳優力ですね。面白かったです。結構長いけど、テンポ良く話が進むので、あっという間でした。
近未来を舞台に、感情をもったロボットが人間を愛し憧れ、人間へと近づきたいと挑戦する姿を描いたSFだけどヒューマンドラマ系です。




ネタバレ↓




マーティン家にやって来たロボットのアンドリューは次女のリトル·ミスの為に、馬の置物を木で彫って作ります。これを見た父のリチャードに勧められ時計を作り始め、彼から人間というものを教わります。 時計が売れるようになると銀行口座を作ってもらい、顔の表情を付けて貰います。 リトル·ミスの結婚式の後は服を着るようになり、十数年もたつと“自由”を得たがり、どんどん人間のようなになっていく。 リチャードの死後、同型のアンドロイド探しの旅に出て技術者のルパートに出会い、彼の研究に出資する変わりに外見を人間に近付けて貰うのでした。 さらなるアップデートを経て、神経組織を手に入れ痛みを感じ、嫉妬まで抱くようになったアンドリュー。肉体的にも大幅に人間に近づき、食事もセックスも出来る様になります。そして、リトル·ミスの孫娘ポーシャとは最初は反発し合うが、次第に惹かれ合って、婚約者から彼女を奪い取ります。
最終的に本物の人間になる為、アンドリューは人間同様に衰えていく体にアップデートする。 そして本物の人間であると認めさせる裁判を起こす。 裁判の結果を見ながら、アンドリューは亡くなって行きます。議会はアンドリューを人間と認めた。ポーシャも人工維持装置を切り、人間としての死を受け入れるのでした。

最初のロボット顔がすでにロビン·ウィリアムズで、違和感なく本物のロビンの顔に移行するのは、お見事でした。リトル·ミスの一人二役、若いから老女までのメイクも素晴らしかったです。古い映画なのでヴィジュアルがどうかな?と思ったけど、案外気になりませんでした。むしろ可愛げのあるロボットだった。
アンドリューが愛した人達がどんどん亡くなって行く。人間になると言う事は、死を受け入れると言う事。アンドリューは、最後にその事に気が付いた。死ぬ事によって、ようやく人間になれたロボットのアンドリューの物語だが、最後にとても満足そうな顔で息を引き取ります。ポーシャもそれを見て安心して亡くなります。素敵な老夫婦の物語を観た気分になりました。
技術者のルパートが人間に成りたがるアンドリューに言った『人間に生まれ変わるといずれ馬鹿な事をする』は、辛辣でした。
AIという言葉が流行った時代の映画
学びは人生に厚みを持たせるんですねえ
泣き過ぎた
kkbbrk

kkbbrkの感想・評価

4.3
『アンドリューNDR114』(1999)
原題:Bicentennial Man

マーティンはある日、人型家事ロボットを購入する。次女がアンドロイドをアンドリューと聞き間違えたことから、彼の名前はアンドリューとなる。次第にアンドリューは家族となる。

思いがけずロビン・ウィリアムズ2作品連続。
これは傑作でした。

音楽は『タイタニック』の作曲を手掛けたジェームズ・ホーナー。冒頭から彼の才能を感じ、世界観に引き込まれる。音楽がメインだと言わんばかりの美しさ。因みに私はジェームズ・ホーナーの中ではブレイブハートがお気に入りです。彼の音楽は特に綺麗な美しいメロディが特徴的だと思います。

途中、地下室の蓄音機でアンドリューが聞いていたのはドヴォルザーク作曲のオペラ「ルサルカ」のSong to the Moon。ここでマーティンは性格的特質を持っていることに気付く。故障なんかではなく。

しつこいですが、音楽が素晴らしいです。
どこがではなく、全体です。音楽を聴くためにもう一度見たいくらいです。

"過ちを犯して人間を知るの"
終わり方も大好きです。原題の意味は見終わった後に是非。
MiMPi

MiMPiの感想・評価

4.3
前半、漫画「機械仕掛けの愛」を彷彿とさせる。。
前半と後半で別の映画が作れる位、内容が詰まっていた。
ロビン・ウィリアムズは本当に良い表情をするなぁー。理想的な愛だな。。

リトル・ミス。
呼び方が可愛い!
りんご

りんごの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ロボットが人間になりたい!って頑張る話が切なくて好き…。

人間のような意思やハートがあるのに、出生だけでロボットと判断されるのは社会の差別問題にも通じると思った。

アンドリューが人間の姿形を手にして、本人は嬉しそうだけど、ロボットの姿の彼が個性的で愛着が湧いていたから、複雑な気持ちになった。

一途でユーモアのあるアンドリューが可愛い。
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