呪い NOROI The Cubbyhouseを配信している動画配信サービス

『呪い NOROI The Cubbyhouse』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

呪い NOROI The Cubbyhouse
動画配信は2026年4月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

呪い NOROI The Cubbyhouseが配信されているサービス一覧

『呪い NOROI The Cubbyhouse』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

呪い NOROI The Cubbyhouseが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『呪い NOROI The Cubbyhouse』に投稿された感想・評価

Haman
3.1
アクティブ呪怨

呪われた家ではなく呪われた庭小屋の話。
幼い兄妹が庭小屋で悪魔に操作され、あどけない顔で悪魔の手先となり着々と儀式を進めていく姿は恐ろしいかよ…と思ってたんだけど、小屋にさえ入らなければ何てことはなく、本家のほうでの被害はパソコンの画面にフリーゲームみたいな脅迫文を送りつけられるくらい。
思いのほか悪魔の所業がちんまりとしていて家内が完全安全圏になってたですよ。

あとは植物属性なのかツルを使って襲ってくるんだけど、海外の人ってツルが触手的に襲ってくるの好きよね。かく言う私も触手ツルは好きでして、ちゃんとツルをお口に入れる背徳的なシーンもあったので満足であります。口に入れられるのおっさんだったけど。
それにバリバリのCGではありながらゴキブリシャワーなるものもあって、ピップエレキバンみたいに身体中に張り付いたゴキブリの嫌悪感はかなりよかった。

満を持して召還された悪魔の姿が、魔界からこちらに一直線に向かってくる迷彩服のチェーンソー男っていうのは斬新すぎる。
元々そんなに偏差値高い映画じゃないけど、ここで一気に知能指数を爆下げする感じがマジで最高だった。
うーん、これは加点しちゃうなり。
3.0
希望を胸にL.A.からゴールドコーストに越してきた一家が住もうとしたのは、魔界へつながる呪われた館だった…というストーリー。
「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のジョシュア・レナード主演のオカルトホラーです。
離婚してロサンジェルスからオーストラリアの田舎町に越してきたリンと子供達。不動産屋が斡旋した新居には庭に小さな小屋がついており、「子供がいる買い手には売ってはならない」という付帯条項がついていたがそれを無視して売っていた。そして、小屋で遊び始めた弟と妹の様子が徐々におかしくなってくる。長男ダニーは小屋の過去について調べ始めるが、という内容です。
越してきた家(本作では庭にある小屋ですが)に悪魔がついており、悪魔に魅入られた弟と妹を長男が助けようとするというオカルトハウスホラーです。
冒頭、30年前に家で起きた黒魔術による儀式と思しき惨劇のシーンは血塗れ具合や不気味なトーンなどは悪くないですが、そこから現代に飛んでからは、結構ゆったり目のテンポで進んでいきます。小屋についてる悪魔は木の枝を触手のように伸ばして人を絡めとる触手プレイがお好きなようで、越してきた初日のガーデンパーティで小屋の周囲に来た子供たちを枯れ枝で絡めとって拘束しようとしたり、触手で絡めとった人間を地下に引きずり込んだりします。シェイキーカムみたいな悪魔視点っぽい映像もあるし、「死霊のはらわた」意識してるのかな?また、この悪魔結構ハイテクで、リンが家計簿つけてる最中のパソコンに侵入して変な画像表示したり、プリンターからすごい勢いで印刷された紙を噴出させたりします。
家についてるのではなく庭にある小屋についてるので、家自体は安全圏というのはちょっと面白いですね。小屋に足を踏み入れた最初の段階で母親と長男が言い争い始めたり、小屋の外では妹が強風に巻き込まれたりとこの小屋がヤバいという描写を入れ込んでくるのはベタだけど良かったかな。弟と妹が小屋でかつて惨殺された子供たちと遊び始めたり、魅入られて夜毎小屋を訪れて悪魔を復活させるための呪文を唱え始めたりとまあ、ベタな流れが続いていきます。特に目を見張るようなゴア描写とかも無いので地味ではありますね。ただ、従兄弟?が小屋に入ったら頭上から大量のゴキブリが降り注いで、ゴキブリ塗れになって小屋から飛び出すシーンは気色悪くて良かったですね。
主人公である長男ダニーは、隣家の女の子からかつて家に住んでいた住人やそこで起こった惨劇を聞かされ、悪夢も見るようになってやがて様子のおかしくなった弟と妹救うために奮闘しますが、まあ、とにかく人の話聞かな過ぎ。前住人の言う事も「このサイコ野郎!」と聞きませんし(まあ、あの態度はサイコっぽかったけど)、その後手掛り掴む為に家に侵入して見つかったときにボコボコにしたりしますし。終盤では隣家の女の子にイタズラ電話かけたり余裕過ぎない(笑)母親のリンもダニーの言う事全然聞かなかったりするし、この親にしてこの子ありか(笑)
前の住人の兄は冒頭の感じだと悪魔崇拝者で儀式のために子供殺したのかと思ったけど、終盤の話聞く限りじゃ、子供助けようとしたけど、悪魔に操られて殺しちゃったのかな。
悪魔に魅入られていく弟と妹の演技も良かったと思います。特に妹ちゃんは普通に可愛らしいけど、魅入られてから見せる笑顔は無邪気だけど不気味さ感じさせる笑顔で素晴らしい。
終盤で山小屋の周りに柵が飛んできて次々突き刺さっていく所はちょっと面白かったですね。そして、儀式によって開いた魔界?が何かすごい安っぽいゲーム映像みたいで失笑しちゃいました。異次元?みたいな所から現れる悪魔が迷彩服に顔にペイントしてチェーンソー持ったオッサンなのは安っぽくてバカすぎて逆に好感持てたかも(笑)その後に出てくる犬みたいな怪物も安っぽかったですね~。
消滅させたと思ってたけど、結局追い払えたわけではなかったのね。
ありがちなオカルトハウスホラーという感じで、一応眠くならずに最後まで見れましたが、正直凡作という感じの作品でした。
Akira
-
2026年3月21日 円盤

小屋に悪魔が棲みつき、悪夢、触手、PC操りで多種多様な攻撃が魅力。

悪魔が色々とモンスターに化ける中に、チェンソー持ったおじさんが出てくるのが、悪魔目線のカメラワークがあったのも思い出し「死霊のはらわた」を彷彿してユニークで笑えました。