ミス・マープル/船上の殺人を配信している動画配信サービス

『ミス・マープル/船上の殺人』の
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ミス・マープル/船上の殺人
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

ミス・マープル/船上の殺人が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
TSUTAYA DISCASレンタルなし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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ミス・マープル/船上の殺人が配信されているサービス詳細

TSUTAYA DISCAS

ミス・マープル/船上の殺人

TSUTAYA DISCASで、『ミス・マープル/船上の殺人はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
なし 【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~
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【宅配レンタル】旧作:399円~、新作:630円~なし-不可能1-
支払い方法
支払い方法 ・クレジットカード ・携帯決済 ※単品レンタルではSoftBankのキャリア決済はご利用いただけません。
対応画質
DVD/BR

TSUTAYA DISCASの特徴

  • ・DVD・CD・コミックの取扱国内最大級の宅配レンタルサービスです。
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  • ・新規会員様は単品レンタルクーポンを1枚付与され、好きな作品を1枚無料で楽しむことができます。
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TSUTAYA DISCASに登録する方法

  1. TSUTAYA DISCASトップページから「今すぐ無料レンタルする」を押します。

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  8. 登録するプランを選択し、「プラン変更内容を確認する」を押します。

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TSUTAYA DISCASを解約する方法

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  6. これで退会完了です。

『ミス・マープル/船上の殺人』に投稿された感想・評価

lemmon
3.1
サスペンスとしては前3作より複雑。
基本であるラザフォードのミスマープルのコミカルさはきちんと残している。
ほんと楽しそうに演じてていいなあ😊。


にしても、
これまでで一番死んでない?😱😂。

オープニングから遊び心ありだが、
見せ場はやはり🤺。天晴れ🎉。

本作、、、
ミスマープルが最初に疑われても良さそうだけどなあ。彼女が触れていたわけだし。そう言う作品もあっても良かったのかも😊。

腐れ縁となる元警部補、現在警部は、そろそろミスマープルのことをすんなり認めなさいよ!とツッコみたくなる🤣。いろいろ助けられてきたんだから。本作では特に良いとこなしだったなあ😅。

これでラストかあ。
なかなか楽しいシリーズでした!
【ミス・マープルは多才】

(1964年・米・93分・モノクロ)
監督:ジョージ・ポロック
原題:Murder Ahoy!
原作(モチーフ):アガサ・クリスティ『鏡の迷宮』
脚本:デヴィッド・パーサル/ジャック・セドン

マーガレット・ラザフォードの「ミス・マープル」シリーズの4作目。ウィキペディアによると、本作は二人の脚本家によるオリジナルで、アガサ・クリスティの小説から要素だけ取り入れているそうだ。

オープニングは、ミス・マープルが洋品店を訪れ試着しているシーン。観ていて面白いのだけれど、洋品店の店員が試着室のマープルに制服を運んでいく順番が変じゃない?と気になった。マネキンの着ている制服一式を最初からまとめて持って行けばいいのに。

さて、女性船員風の制服に身を包んだマープルが向かった先は「青少年更生センター」だった。若い犯罪者の更生を目的とする信託団体で、ミス・マープルはそこの理事の一人に任命されたのだ。今回、明らかになったのは、マープルの祖父が海軍元帥でセンターの創設者だったこと。
会議が始まると理事の一人がどうしても報告したいことがあるようで、やっと発言を許されたのに、あろうことかその場で急死してしまう。直前に彼は嗅ぎタバコを使っていたのを知っていたミス・マープルは、こっそりそのサンプルを入手した。彼女の実験の結果、毒入りだったことが判明する。

この団体では、木造の古い軍艦「バトルドア号」を少年たちの訓練施設として使っていたが、殺された理事(管財人)は、船への抜き打ち訪問から戻って来たばかりで、何かの証拠を掴んで来たらしいとミス・マープルは察するのだった。

今作は、ミス・マープルが真相究明のために単身バトルドア号に乗りこんで、潜入捜査をするのが見どころだ。珍しく相棒のストリンガー氏(ストリンガー・デイビス)の活躍も見られて嬉しい(楽しい)。
ミス・マープルは視察と言って船に乗り込み、バトルドア号の乗組員たちに煙たがられる。歓迎されていない雰囲気は無視して、数日の滞在を無理やりに許可させるのだ。マープルの部屋を確保するために、船員たちが部屋を移動するシーンは可笑しい。ミス・マープルが陣取ったのは船長の部屋で、そこから入江のホテルに滞在(待機)しているストリンガー氏と信号を送り合うことが出来た。いつもの様にミス・マープルは警察顔負けの捜索をし、ラストでは真犯人と剣で闘うのだけれど、何と彼女はかつてのアマチュアフェンシングの優勝者だと名乗るのだ。(過去作では、ゴルフ、乗馬、射撃にも堪能)

バトルドア号は厚生施設でありながら、実は不正が行われていたのである。そこに気づいてしまった理事が殺され、船上でも第二、第三の殺人が起きてしまう。今回はクラドック警部(チャールズ・ティングウェル)の協力も得られたというのに、クラドック警部と部下が、潜んでいた隠れ場所に閉じ込められる破目になる。(まったくの役立たず。)マープルの命を守ったのはストリンガー氏だったという展開だった。
船上の秘密のロマンスもあり、ミス・マープルの温情にも注目。多才でユーモア溢れるミス・マープルを是非ご堪能あれ。
2.9
2019.5.22 DVDで鑑賞。

製作順とか関係なくマーガレットラザフォード=ミスマープルの3本目の鑑賞。
もうなんだかラザフォード婆さんのコスプレ大会かなって思うくらい「夜行列車」ではメイド、「最も卑劣」では舞台女優、本作では船員さんになってます。
このマープルはカタチから入るタイプなのかもね。

古い映画ですし、大仕掛けのミステリーを語るには90分程度の尺では無理ですから割とアッサリしています。
ただ今回は2つの事件が交差しているのでチョッとややこしいですし、イタリアのジャーロ並みに「えっ、この人が犯人?」という感じでした。

しかしラザフォード婆さんにはお茶目な雰囲気があって、特に座ってるシーンが可愛い。
彼女の主演のミスマープルは全部で4作ありますがもっと映像化されれば良かったのにと思いますし、何だか彼女の他の映画も見たくなってきました。